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| 四日市に新たな看護大来年4月に開校予定 |
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| ▲四日市看護医療大学の完成予想図 |
学校法人暁学園(四日市市萱生町)が文部科学省に申請を行っていた四日市看護医療大学の設立がこのたび受理され、四日市市の設立支援を受け来年4月に開校することとなった。
同大学は看護学部看護学科を設置し看護師・保健師・助産師を養成。それぞれの国家試験受験資格が取得できる。1学年95人、3年次の編入枠10人を合わせ定員は4学年で400人。同市の協力を得て、市立四日市病院、四日市市保健センターなどで実習を行う。地域医療の大きな課題の一つである看護師不足の解消に期待が寄せられている。
同大学は同市萱生町の四日市大学の敷地内に建設され、11日に起工式が行われた。同大学の設置により、市立四日市高等看護学院(同市柴田)は閉校する。
今年12月から学生募集を開始。校舎施設は来年2月に完成予定。問い合わせは同大学設立準備室=電話059(365)6775=まで。
ホームページはhttp://www.akatsuki.ed.jp/kango
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| 地元産品販売や竹あそび28日に奥野食品が「たぬき祭」 |
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| ▲昨年のたぬき祭り |
「東京納豆」や地元の特産品を使った納豆などで知られる松阪市大黒田町の奥野食品(奥野敦哉社長)は5月28日、国道42号沿いの同社駐車場で納豆や地元産品の特売、竹あそびなどの「たぬき祭」を開催する。
同社は、昭和25年創業。スーパーなどでおなじみの「東京納豆」は、創業者が東京の納豆屋から作り方を教わったことから名付けたもの。このほか地元松阪で栽培された大豆を使った「松阪納豆」、宮川の清流水を使った自然水納豆「森の番人」、地元産のひじきを使った「伊勢ひじき納豆」など、自然食材を活用した健康によい納豆を数多く開発、販売している。
「たぬき祭」は昨年、前社長の裕史さん(故人)の誕生日(5月29日)に合わせて開催、今年が2回目。裕史さんが生前、たぬきの置物などを集めるのが好きだったことから一昨年オープンした直営店を「たぬみせ」、マスコットキャラクターを「たぬぷ〜」、祭りを「たぬき祭」と命名した。
祭りは午前10時から午後5時まで。ふるまい汁(正午、午後3時)、絵つけ風鈴(有料、午前11時、午後2時)、竹あそび、ガラガラくじなどのほか、地産地消商品販売、自社製品の割引セールやスタンプ2倍などが行われる。また、祭りには嬉野豆腐の「野瀬商店」や鮎の甘露煮で知られる「みなとや」、スローフード協会など多数が出店する。
問い合わせは同社=電話0598(21)2096=まで。ホームページはhttp://www.nattouya.com
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| 暑中見舞いを絵手紙で津大門商店街で教室開催参加者募集中 |
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津市大門のあのつ画廊と津市大字藤方の津藤枝郵便局は27日、同画廊と大門アーケード内で無料の絵手紙教室を開催。現在参加者を募集している。
今回で3回目の開催となる同教室。毎回、同画廊がビルの2階にあるため「階段が上がれないから、参加したくても参加できない」という声が多く寄せられていた。「このイベントをきっかけに足の不自由な方や車イスの方が、大門アーケードなどで散策やショッピングを楽しんでもらえるようになれば」という思いも込め、今回からは会場前のアーケードでも教室を開講するに至った。
同画廊の伊藤守夫さんは「様々な地域から参加してほしい。アーケード街の賑わいにもつながれば」と話している。
今回は、講師に市内各地の教室で指導をしている中条孝さんを迎え「暑中見舞いを絵手紙で」をテーマに描く。
開催時間は午前の部が午前10時から12時。午後の部が午後2時から4時。
申し込み、問い合わせは同画廊=電話059(228)8188、または同局=電話059(226)6045=まで。
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| 県内各地の出土品揃う斎宮歴史博物館で企画展 |
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| ▲県内各地からの出土品の数々 |
三重県埋蔵文化財センターと斎宮歴史博物館(多気郡明和町竹川)は、同館内の特別展示室で企画展「三重の大昔へタイムスリップ」を開催している。6月4日まで。
同展は、県内各地の発掘調査で出土した、旧石器・縄文時代から奈良・平安時代までの資料を展示。初公開の資料や日本最古の土偶など、県指定文化財をおりまぜ、同センターと同館の収蔵資料、個人蔵の資料およそ140点を公開している。展示物は当時の人々の生活を知ることが出来る資料が目白押し。尖頭器といった狩りの道具や木製の農工具、斎宮における宮廷文化の幕開けを語る土器・陶器類などが揃う。
来館者は、自分の住んでいる所から出土した物を見て驚くことも。三重の大昔をこの目で体験できる。
企画展への入場は無料。常設展は一般330円、高大生220円、小中学生は無料。開館時間は午前9時30分から午後5時(入館は同4時30分まで)。月曜休館。
問い合わせは同館=電話0596(52)3800=まで。
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| この1冊でお伊勢さん博士に検定「お伊勢さん」 |
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公式テキスト 伊勢商工会議所と(有)伊勢文化舎は検定「お伊勢さん」の公式テキスト=写真=を発刊した。
検定お伊勢さんは今年の秋に実施予定。平成25年の第62回式年遷宮に向けて行なわれる。地域の人が地元の歴史文化を知り、訪れる観光客をもてなすなど人材育成を目的とする検定。主な内容は伊勢の神宮などについての「神宮編」、伝統文化にふれた「歴史と文化編」など。他にも鳥羽・志摩観光案内やインフォメーション等も満載。試験直前には対策講座も予定している。
A5版、224汲ナ発行部数は10000部。1365円税込み。県下書店や伊勢商工会議所伊勢文化舎で発売中。
問い合わせは伊勢商工会議所=電話0596(25)5151=、または伊勢文化舎=電話0596(23)5166=まで。 |
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