| |
|
| プロ顔負けの本格舞台東員町で「こども歌舞伎」28日に発表会 |
|
 |
| ▲昨年の舞台 |
員弁郡東員町山田の東員町総合文化センターで28日、地元の子ども達が歌舞伎を熱演する舞台「第11回 こども歌舞伎発表会」が開催される。午後2時開演。
平成7年から続く同町の「こども歌舞伎」。同町は歌舞伎役者の7代目松本幸四郎生誕の地で、これを顕彰した活動の一環として毎年続けられている。
今年の演目は、盗賊の立ち回りが見応えある「白浪五人男 稲瀬川勢揃いの場」と、菅原道真にまつわる説話を脚色した「菅原伝授手習鑑 吉田社頭車引きの場」の2つ。桑名市在住の元歌舞伎役者・吉良史郎さんの指導と、本格的な舞台装置と化粧で毎回高い評価を受けている。
発表会の入場は無料だが、入場整理券が必要。現在同館で配布している。
問い合わせは、こども歌舞伎実行委員会=電話0594(76)8899=まで。
|
| |
| |
| |
| 落ち着き持った油絵津市の大浦さん作品展津市「Seizan」で31日まで |
|
 |
| ▲優しい雰囲気が漂う作品 |
津市本町の喫茶店「茶房Seizan(せいざん)」は、津市在住の油絵画家・大浦峰郎さん(57)の作品展を開催している。31日まで。
これまでも様々なジャンルの作家の作品を展示してきた同店。他の作家を紹介してきた大浦さんの作品を展示するのは初めて。同店オーナー夫婦からの是非にという声もあり、今回の展示に至った。
「自分が描きたいと思ったものに想いを込め、ささやかに歌い上げるように描けたら」と話す大浦さん。細い筆を使い、色を重ね描かれた大浦さんの作品は油絵でありながら、静かで繊細な雰囲気を醸し出している。
大浦さんの作品は6割が花の絵。同店に入ってすぐ正面に掛けられた「月下美人」の作品からは、月下美人の澄んだ美しさと、優しさを感じることができる。大浦さんは「コーヒーでも飲んで、リラックスしながら絵の言葉に耳を傾けて下さい」と話す。
展示時間は午前9時から午後6時まで。日・祝日定休。問い合わせは津市本町28|5の同店=電話059(225)4071=まで。 |
| |
|
| |