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Home > バックナンバー > 2006.5.18> 1面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【1面】

   
桑名に新たなランドマーク再開発ビル「サンファーレ」

 ▲ビル内は各種店舗が並ぶ
 ▲市の出張窓口
 
 ▲同ビルの外観

駅前活性化の起爆剤として期待
4月28日、桑名駅東口前の旧パルビル跡地に再開発ビル「サンファーレ」がオープン。同ビルには商業施設や行政関連施設が入り、駅前と中心市街地活性化に期待が寄せられている。


 公募されたビル名「サンファーレ」は、三重県の「三」と太陽の「SUN」、イタリア語の「Fare」(創造する)を組み合わせたもの。駐車場のある8階建ての北館と、マンション入る18階ての南館の2つのビルからなる同駅前の新たなランドマーク。
  両館とも1・2階は商業施設となっており、飲食店や衣料、雑貨、歯科、薬局、学習塾などの店舗が軒を連ねる。また、桑名市役所窓口の出張施設「サテライトオフィス」や証明書の自動交付コーナー、展示スペースの「市民広場」もビル内に開設されている。
  駅前でありながら130台の駐車場も完備している同ビル。一時保育所も開設されるなど、通勤・通学客が利用しやすい駅前の立地条件や利便性も追求。3階から18階までの分譲マンション95戸もすぐに完売した。また物産観光案内所や商工会議所も同ビル内に移転。「三重県の北の玄関口」として、県内随一の観光客が訪れる同市にとってのPRの場にもなっている。
  桑名駅前はかつて昭和47年・48年に相次いで「パル」と「メイト」の2つの商業ビルがオープン。しかし平成9年にビル内の大手スーパーが撤退したことなどからパルは閉鎖。その後、平成15年に同地区が国の都市再生モデル調査地区となり、再開発が始まった。三重県内も主要駅前や中心市街地の空洞化が進んでいるが、同ビルが活性化への起爆剤となることが期待されている。
  ビル内の店舗オーナーは「まだ全ての店がオープンしていないので、客足も鈍い。今後も様子を見ながら集客に期待したい」。サテライトオフィスの市職員は「来てもらうと便利さが分かってもらえる。是非一度足を運んでほしい」と話す。
  サンファーレは午前10時から午後9時営業(一部店舗・施設で異なる)、第2・第3木曜定休。問い合わせは=電話0594(22)8522=まで。

 
 
マイナスイオンたっぷり「美容」「健康」に効果低温サウナ「黄土房」

 ▲低温サウナ「黄土房」

 『健康へのこだわり』を続ける住宅建設会社「イシズム株式会社」(永石俊夫社長、四日市市三滝台4丁目1−22)はこのほど、マイナスイオンたっぷりの低温サウナ「黄土房」を商品開発した。熱を加えると遠赤外線を放出する本場・韓国の「黄土」と遠赤外線放射率が高い「麥飯石(みゃくばんせき)」を使った岩盤浴施設で、「漢方スチーム」もミックスした低温サウナとして活用できるため、「体脂肪が減りお肌もツルツル、健康にも効果抜群」と早くも評判になっている。
  多くの人に「黄土房」を気軽に体験してもらうため、施設を整えた健康増進センター「MARU」を本社に開設。会員になれば人数に関係なく1グループ2時間30分1万円で利用できる。体験浴の営業時間は午前10時〜午後7時 日曜・祭日は休み。近鉄湯の山線の伊勢川島駅のすぐ前で徒歩10秒。オープン記念として、本紙持参で「黄土房」体験ができる。問い合わせは健康増進センター「MARU」=電話059(320)0805=まで。なおEメールアドレスはMARU@isism.jp
  「黄土房」は鈴鹿医療科学大学大学院の具然和教授と共同開発した低温サウナ。熱を加えると遠赤外線を多量放出する黄土を壁に、遠赤外線放射率94%の麥飯石を床に使用。マイナスイオンを発生させるセラミックボールも壁に塗り込んである。温熱技術を応用した遠赤外線効果とマイナスイオン効果により、サラサラの汗が出て体中の有害物質、老廃物、重金属を排出させながら、皮膚を活性化させる。(房内の床温度は約42℃に設定してある)。

 
 
“県内唯一”が勢揃いアートミュージアムショップオープン県総文センター

 ▲人気のオリジナルグッズ
 

  津市の県総合文化センターに先月29日、アートミュージアムショップがオープンした。
  同施設1階の文化情報コーナーの一角に誕生した同ショップ。県内一広い15坪のスペースには、雑貨から絵画、ポストカードまで1000種類以上の商品が並ぶ。県内ではここだけしか買えない大英博物館などの世界を代表する博物館・美術館のミュージアムグッズや、輸入雑貨なども豊富に揃う。
  同センター独自のものをと、県文化会館を西日本のフランチャイズホールとしている「新日本フィルハーモニー交響楽団」のオリジナルグッズや、同センターのオリジナルグッズも販売。特に県の鳥「シロチドリ」と同センターのマークをモチーフにしたマグカップ(1260円)、ノート(504円)、携帯ストラップ、クリアケースなどのオリジナルグッズは早くも人気。
  オープンを記念して、ショップにて商品を購入したローカルみえ読者先着5名に、同センターオリジナルマグカップをプレゼント。応募は、同ショップカウンターにて「ローカルみえ見たよ」と一言伝える。
  営業時間は午前10時から午後7時。月曜定休(祝日の場合は営業。同センターの休みに準ずる)。
  問い合わせは同センター=059(233)1105=まで。

 
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