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津市物産振興会と津市は13日、津市大門大通り商店街アーケードで「津市物産まつり」を開催する。 当日はうなぎ、天むす、田舎こんにゃく、伊勢もめんなど津の物産品と、津と海上交通で結ぶ中部国際空港のある常滑市の物産品販売が行われる。 また、まつりでは伊勢木綿や伊勢型紙などの伝統工芸を体験できるコーナーも設置。高虎太鼓や美杉連山のろし太鼓などの郷土芸能も披露される。 今年初め、新・津市が誕生し、旧市町村同士の交流はまだ始まったばかり。市の中心市街地のビル2階に同市観光協会の物産コーナーが開設されてはいるが、直接現地へ行かなければ手に入れられないものが多い。同イベントは、新・津市をより身近に感じることのできるよい機会になればと期待されている。 津の物産に見て、触れて、味わって良さを体感してもらい、地域産業の活性化に繋げようと企画され、20回目を迎える同イベント。同市商工労政課の瀬古卓弘さんは「物産を通して、色んな魅力を知ってほしい。現地に足を伸ばしてもらうきっかけになれば」と話している。 開催時間は午前10時から午後5時まで。問い合わせは同課=電話059(229)3133=まで。
松阪市立野町の「MAPみえ子どもの城」は9月3日まで、大型ドーム映画「Bugs!昆虫たちの不思議な物語」を上映する。 昆虫たちの神秘的な世界を大型スクリーンに映し出す同映画。見る人の心を揺さぶるその世界を、モデルでコラムニストのはなさんの声で紹介。 ボルネオのジャングルを舞台に繰り広げられるアゲハチョウとカマキリの運命のストーリーや、ジャングルに住む個性的な昆虫たちが登場。小さな昆虫たちが繰り広げる自然の物語を楽しむことができる。 映画を観た幼児・児童生徒等には、「3D昆虫カード」をプレゼント。上映時間は約40分。 料金は一般600円、児童生徒など300円、幼児150円。団体割引もあり。休館日は月曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌日。臨時休館する場合もあるので詳細は問い合わせが必要。 問い合わせは同=電話0598(23)7735=まで。 ホームページはhttp://www.mie-cc.or.jp
四日市市出身の作家・伊藤利彦氏の作品展が、菰野町大羽根園のパラミタミュージアムで開催されている。 1928年生まれの伊藤氏は京都市立美術専門学校を卒業後、美術文化展などに出品。1960年代後半から個展を中心に作品発表を続けている。 同展は視点と遠近法を意識した、80年代からのウッドレリーフ作品を展示。緻密な飛行機や教会などが、箱の中に配置された作品はどこか”標本“にも似ている。 展示は6月30日まで。5月14日と6月4日の午後2時から作者による作品解説がある。同館の開館時間は午前9時30分から午後5時30分。入館料は一般1000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料。会期中無休。 問い合わせは同館=電話059(391)1088=まで。 ホームページはhttp://www.paramitamuseum.com