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| 宇治山田駅前で緑化運動の街頭募金 森林整備に活用 |
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| ▲近鉄宇治山田駅前で行われた募金活動 |
県伊勢農林水産商工環境事務所と伊勢市は先月26日、平成18年春季緑化運動の街頭募金活動を近鉄宇治山田駅前で行った。
緑の募金による森林整備等の推進に関する法律「緑の募金法」が平成7年に制定。それ以降、緑の募金が全国的に幅広く展開されている。同事務所の管内でも、地球温暖化防止や荒廃した森林整備の重要性や緑の募金への認識を深めてもらおうと県と同市の共同で実施されている。
当日は午前8時から、職員らが黄緑色のはっぴを着て街頭活動を行った。道行く人にチラシを配りながら活動をPR。募金に参加した人には緑の羽が手渡された。
この日集まった金額は約11000円。同事務所の担当者は「高校生の若い人から年配の人まで、幅広い世代の方に関心を持っていただきました」と話していた。
春季の緑化募金活動は5月末まで実施。今後は各市町が中心となり、独自の活動を展開する。
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熱戦とともに河川敷清掃も
県内の少年サッカーチーム第13回久居JC雲出川杯 |
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| ▲熱戦を繰り広げたサッカー大会 |
第13回久居JC雲出川杯少年サッカー大会(久居青年会議所主催)が先月29日、津市の久居農林高等学校グラウンドで行われた。
同大会は「わが町の雲出川」をキーワードに、13年前から子どもたちの環境保護意識の高揚と健全育成を目的に開催。試合開始前に会場近くの河川敷の清掃活動を行うのが恒例で、今大会も午前7時30分頃から清掃活動を行った。集められたゴミは約40袋になった。
大会には中勢地区を中心に12の少年サッカーチームが参加。松阪市など市外からの参加もあり、試合は前後半15分ハーフのトーナメント形式で行われた。
試合中は保護者やチームメイトらが大きな声で声援を送り、好プレーには歓声が上がった。
結果は次のとおり。優勝・三重中勢、準優勝・西が丘、3位・誠之・OFCジュニア。
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| 子育て問題を話し合う県総文で行事スウェーデンと比較 |
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| ▲参加者の意見に耳を傾ける監督 |
三重県子育て情報交流センターは先月28日、県総合文化センターで日本の子育てを考えるイベントを開催。約60名が参加した。
イベントは「夢の持てる子育て〜スウェーデン映画『ダブルシフト』にみる男性の子育て〜」と題し、スウェーデンから来日した映画「ダブルシフト」のマリア・エッセーン監督を迎え、日本の子育てや男性の子育てについて話し合いが行われた。監督は、映画の製作秘話やスウェーデンの育児休暇制度を説明。参加者は真剣な表情で耳を傾けていた。
その後、「男性の子育てについて」「企業の子育て支援」「地域で考える子育て」の3グループに分かれ交流会が行われた。交流会にも参加した監督は参加者の意見に耳を傾けながら、友人など身近な人の体験談を織り交ぜ、子育てについて話していた。
イベント前には男女共同参画センター主催で、同映画を上映。ストーリーは仕事を休んで子育てをしていた妻に代わり子育てを任せられた夫が、会社に育児休暇を言い出せず、子育てに奮闘する様子を描いたもの。
参加者からは「育児制度の充実は、企業はもちろん国単位で考えていかなければいけないことだと感じた」などの声が聞かれた。
スウェーデンと比較しながら、日本の子育てについてじっくり考える機会として企画された同イベント。「少子化」や「父親の育児休暇」という課題について、示唆を与えてくれる良い機会となったようだ。
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| 農業講座やフリマイベント松阪市の農業大学校で農大祭21日 |
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松阪市嬉野川北町の三重県農業大学校は21日、第8回農大祭を開催する。
当日は、「農大アグリ講座」と題し、花き、野菜、茶業などをテーマに講座を開講。簡単な実習を交えながら、農業について分かりやすく学べる。
また、卒業生が作った農産物のフリーマーケットや、模擬店なども行われる。花で飾ったトラクター「花車」の試乗体験やふれあい動物園などの子ども向けのイベントもあり、家族みんなで楽しめるイベントなっている。
地域に開かれた学校として、幅広く同校について理解し、親しんでもらおうと企画された同祭。学校を紹介する展示もあり、同校について幅広く知る良い機会となりそうだ。
開催時間は午前10時から。講座は当日参加受け付け。人数制限あり。問い合わせは同校=電話0598(42)1260=まで。
同校は県が設立した唯一の農業者育成のための教育機関。実際に農作物を育て、高度な農業技術と経営について学ぶ学校。 |
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