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Home > バックナンバー > 2006.5.4> 6面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【6面】

   
新・伊勢市初の発行号 伊勢市総合文化誌『伊勢ぶんか』第5号 
伊勢市教育委員会が発行

▲伊勢市総合文化誌
  『伊勢ぶんか』第5号

  伊勢市総合文化誌『伊勢ぶんか』(発行・伊勢市教育委員会、編集・伊勢市総合文化誌編集委員会)の第5号がこのほど発刊された。
  同誌は取材対象を同市に限定。老若男女を問わず多くの市民の参加を得て、身近な文化を考えることをコンセプトとしている文化誌。
  今号は市町村合併後、初の発行であることから、特集のテーマは”合併「結ぶ」“として「広がる”ひとの輪“」と「つながる”いとなみ“」の2本柱で構成。旧4市町村の代表的な文化施設における人々の活動や、元々地域が一体となって生活が営まれていたことを示す街道や渡し場、物産の歴史的な事象をイラスト入りで紹介している。
  他にも郷土研究家による「歴史」「地理」からみた合併の意義や、同市出身の著名人による特別寄稿など幅広い分野の掲載内容だ。
  A4判、96求B税込み500円で同市周辺の主要な書店で2000部限定で販売のほか、県内の図書館・学校などの公共機関にも置く。
  問い合わせは伊勢市教育委員会事務局文化振興課=電話0596(21)5623=まで。

 
 
おはなし題材にゲーム 本に親しむイベント 津図書館

 ▲各国の文化を楽しむ参加者達
  津市西丸之内の津図書館は、先月22日「おはなしかるた」などおはなしを題材としたゲームイベントを開催した。
  当日は親子連れなど19人が参加。絵本「わたしのワンピース」などのお話の一部分を使い作ったかるた取りや、おはなしや登場人物に関する3択クイズなどを楽しんだ。
  「おはなしかるた」での子どもたちの表情は真剣そのもの。絵札をにらみながら、読み札を読む職員の声にじっと耳を傾け、目当ての絵札めがけ一斉に手を伸ばし、一目散に飛びついていた。
  図書館に親しんでもらうと共に、本に世界を楽しんでもらおうと「子ども読書の日」の関連行事の一つとして企画された同イベント。子どもたちは読むだけでなく、さまざまな楽しみ方ができるおはなしの世界を味った。
  同館では、おはなしの世界の面白さを知ってもらおうと手作り絵本の展示やおはなし会など様々なイベントを行っている。18日午後2時15分からは「ちいさなお友だちのおはなし会」を開催する。問い合わせは同館=電話059(229)3321=まで。
 
 
ヨーガ体験と音楽ライヴ 5月20日に熊野の天女座で

  熊野市波田須町の海一望のカフェ&音楽ホール「天女座」で20日、「瞑想体験講座&音楽ライヴin熊野 天女座」が開催される。時間は午後1時から5時まで。
  体験講座とライヴの2本立ての同イベント。日本ヨーガ界の第一人者である成瀬雅春さんによる瞑想体験講座から開始。ライヴはヒーリングミュージック第一人者の矢吹紫帆さんがシンセサイザーと電気大正琴、海外でも評価の高いボイスパフォーマーの矢中鷹光さんが4オクターブ声域のボイスパフォーマンスを披露する。最後は津軽三味線を中心とする和太鼓・フルートとのアンサンブルバンド「ジオング」が多彩な内容の曲で楽しませる。
  チケットは前売り5000円、当日6000円で当日支払いの場合も要予約。食事や宿泊も用意できるがその場合は事前に予約・問い合わせが必要。 
  体験講座とライヴに関する問い合わせは同担当の菊地さん=電話0739(57)0172=まで。
  天女座への問い合わせは同店=電話0597(86)1024=まで。
  ホームページはhttp://www.tennyoza.com

 
 
世界のおもちゃで遊ぼう!  カ国の国際交流イベント 14日、鈴鹿サーキット

 ▲真剣な表情でカルタに挑む子どもたち
  (財)国際交通安全学会と(財)三重県国際交流財団は14日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットグランプリホールで国際交流イベント「やってみようよ!世界の遊び!!」を開催する。参加無料。
  当日は、県内で活動するアメリカ、オーストラリア、ブラジル、中国など13カ国の研修生や交流員が参加。「遊び」をテーマ各国のおもちゃで遊びながら来場者と国際交流を行う。
  また、各国の展示ブースも設けられ、観光地や民芸品、お菓子などを紹介する。それぞれの国のスタッフが民族衣装を着て迎えてくれるので、異国へ来たような気分になれるイベントとなる。
  国際交流や異文化理解はもちろん、「外国の人と共生への理解に繋がれば」と企画された同イベント。「マナー」や「迷信」など毎年テーマを設け開催し、今回で5回目となる。
  国際交流財団の宇藤さんは「13カ国の文化に一斉に触れられる機会は珍しいと思います。直接触れ合える機会も貴重だと思うので、ぜひ参加して下さい」と話している。
  問い合わせは国際交流財団=電話059(223)5006、または同学会059(370)0511=まで。
 
 

●鈴鹿市 山中さん
  2月に愛知県から鈴鹿に越してきました☆新居は海から歩いて5分ほど。2人の娘も大喜びしています。しかも、鼓ヶ浦でも潮干狩りができるとか・・・楽しみです。

●津市 宮木さん
  阿漕浦の堤防で釣りが楽しめる気候になってきています。アイナメ、キス、サバなどが釣れ、楽しいですよ。

●津市 山本さん
  息子が高校で建築を勉強したいと、4月から工業高校に入学しました。私もその影響で建築に興味を持ち始めました。ローカルみえでは、住宅のことがたくさん記事になっているので、勉強になります。住宅見学へも足を運んでみたいと思います。

●津市 藤田さん
  桜の季節も終わり、若葉の頃となって参りました。もうすぐ藤が咲いてきます。小さくて可愛い花芽がついてきました。今から楽しみにしています。

●松阪市 中村さん
  今年は寒の戻りがあり、雨も多く黄砂に悩まされなかなか天気が安定しません。早く晴天が続いてほしいです。

●津市 西山さん
  久居には梨園が多く、今は、真っ白な花が私たちを楽しませてくれています。夜には蛍光がかって神秘的でとても美しい花です。


 
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