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歯科医が親身に電話で相談
県保医協が「歯のこと何でも電話相談」を開催 |
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▲電話で歯の相談に応じる歯科医師たち
=県保険医協会事務所で |
三重県保険医協会(津市栄町3-269富士屋ビル4階・真鈴川寛会長)歯科地域医療部は、先月23日に「歯のこと何でも電話相談」を実施した。同協会メンバーの歯科医師3人が電話で応対。開始から電話による相談が途切れることなく続き、相談件数も過去2番目の多さになり、歯に関する関心の高さを示した結果となった。
この歯に関する電話相談は、4月18日の「良い歯デー」に合わせ、毎年、無料で実施している同協会の恒例イベント。当日は、同協会事務所を会場に水谷隆弥先生(四日市市・水谷歯科医院)、吉田正先生(津市・スバル歯科医院)、真弓裕彦先生(津市・真弓歯科クリニック)の3人が電話相談を担当。開始時間の午前10時前からすでに4台の電話が鳴り始め、先生らはさっそく相談に応じていた。相談件数は過去2番目の多さで64件。「相談1件に対し15分程度の回答時間を要しますので、件数の割には、電話を置いたらすぐに鳴るといった感じ。例年になく関心の高さが伺えました」と同協会事務局員の小田竜也さんは話す。相談者の中には「午前中ずっとかけていたがつながらず、午後になりやっと話せた」という人も。
今回の電話相談の内訳は、女性53人に男性11人。年齢的には50代以上が大半を占め、相談内容も入れ歯や歯周病が圧倒的に多かった。その一方で子供の歯の相談も若い母親から数件あり、虫歯予防、歯並びの矯正に関する質問があった。また、最近の傾向としてインプラント治療の相談も増えつつあり、今回は7件ほどあった。積極的なイベント告知のおかげで、今回は愛知や岐阜など県外からも相談があり、盛況の内に歯科相談を終えた。
同協会は1974年(昭和49年)に「保険医の経営・生活・ならびに権利を守り、国民の医療と健康の充実向上をはかることを目的」に設立された、医師・歯科医師の保険医約2000人で構成する自主団体。電話歯科相談の他にも毎年、10月8日には「入れ歯供養祭」を実施している。
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| パルティ・マーケット移転 伊勢の市民団体ら出店 |
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| ▲個性的な商品が揃うマーケット |
伊勢市岩渕のいせ市民活動センターに登録する6つの市民活動団体によるお店「パルティ・マーケット」がこのほど同センター1階に移転し、リニューアルオープンした。
以前はJR伊勢市駅前の書店空きスペースで運営していた同マーケット。自分たちの市民活動の中で生み出される商品を販売し、活動自体の資金を作り出す目的で始められた。
ショップスペース内に一歩足を踏み入れると個性溢れる商品の数々に目を奪われる。アジアを中心としたフェアトレード商品、有用微生物EMの石鹸、草・木・土など自然素材の雑貨、手作りの絵やハガキ、などが勢揃い。
店には、自分だけのお気に入り商品や掘り出し物を買いに来るリピーターも多い。前店舗からのファンも多く根強い人気を誇っている。
また、同センターのマスコット「パルティくん」もグッズになって登場。訪れる人を楽しませている。
営業時間は午前10時から午後5時。定休日は水曜日。
問い合わせは同センター=電話0596(20)4385=まで。
ホームページはhttp://skc.e-ise.net/market/index.html |
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