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| 日本丸が四日市港入港地元小学生が見学 |
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| ▲入港した日本丸 |
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| ▲船の説明を受ける児童ら |
独立行政法人航海訓練所の練習船「日本丸」が17日から21日まで、四日市港霞ヶ浦地区に入港。連日多くの見学客が訪れ、20日には地元小学校らが船内を見学した。
日本丸は、東京海洋大学・神戸大学・海技大学校の実習生が、将来船舶職員になるため必要な技能と知識を学ぶ帆船。国内では最大、世界でも最大級の練習帆船で、マストから帆を広げた姿は雄大で美しく「太平洋の白鳥」と呼ばれている。航海は国内の港だけでなく、年1回ほど海外へ向けての遠洋航海も行う。
20日に同船の見学を行ったのは、同港霞ヶ浦地区近くの富田小学校の6年生児童100人。子どもたちは班ごとに分かれ、実習生から通信室や機関室など船内各部の説明を受けた。子どもたちは見慣れない船に興味津々で、「これはどうやって使うの?」など質問も数多くあった。
同船は27日に長崎港へ入港。6月にはカナダ、ハワイに向けて航海の予定。
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| 「母校に集まれ卒業生!」 三重大附中、29日に交流行事 |
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三重大学教育学部附属中学校の保護者らでつくる育友会(打田章雄会長)は29日午後1時から3時まで、津市観音寺町の同校で、卒業生らを対象にしたイベント「附中ホームカミングデー☆2006」を開く。久々に母校に集まって「思い出話や近況、友達のことなどを、おしゃべりしませんか」と参加を呼び掛けている。
このイベントは、育友会のボランティア組織「附中サポーターズクラブ」が中心になって開く。卒業生や保護者らが気軽に母校を訪れることができる機会の一つとして設定した。
午後1時からは、平成14年度に生徒らが手作りした校内のベンチを、ペンキの塗り直しをして補修をする。同2時からはティータイム。総合教室に集まり、お茶を飲みながら近況を話し合ったり、後輩に高校の話などをしながら楽しく過ごす。持参する物は軍手。汚れてもよい服装で来る。また不用となった制服やジャージもリサイクル用として持参を呼び掛けている。
問い合わせは付属中学校=電話059(226)5281=か附中サポーターズクラブ=電話059(225)6848=まで。
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| 説話の魅力に迫る通年の古典文学講座斎宮歴史博物館で6月から |
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多気郡明和町の斎宮歴史博物館は通年10回の古典文学講座「『今昔物語集』をよむ―説話のおもしろさにふれよう―」の受講生を募集している。
講師には説話研究者で愛知県立大学の中根千絵助教授を招き、6月から翌年3月までの月1回の実施する。
『今昔物語集』は平安時代末期に成立したとされる我が国最大の説話集。その中には伊勢国を舞台にした話や在原業平にまつわる話など斎宮と関連する話もある。同講座は、毎回1〜2話ずつ取り上げながら内容を多角的に読み解き、説話の面白さに触れる。
受講無料で定員は180人。応募方法は往復ハガキに住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記し申し込む。ハガキ1枚につき一人のみ。定員をこえた場合は抽選。5月13日の必着。
申し込み先は=〒515―0325 多気郡明和町竹川503 斎宮歴史博物館 学芸普及課 古典文学講座係=まで。
問い合わせは同館=電話0596(52)3800=まで。 |
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| 環境も考える サッカー大会29日に久居農林高校久居青年会議所が主催 |
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(社)久居青年会議所は29日、津市久居東鷹跡町の久居農林高校などで「第13回久居JC雲出川杯少年サッカー大会」を開催する。午前7時から午後4時まで。
同大会は「雲出川」をキーワードに、サッカーを楽しみ、同市牧町の雲出川緑地公園から試合会場の久居農林高校までの清掃活動を行う。
4月29日を「雲出川の日」と定め、様々な事業を行ってきた同会議所。清掃活動を通し、子どもたちの環境保護意識の高揚と、サッカーを通しての健全育成を目的に同大会を13年前から始めた。
試合は市内の少年サッカー12チームが参加し、トーナメント方式で戦う。清掃活動には内6チームとその保護者らが参加する。 |
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