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| 【お店訪問】 |
各国のおいしいもの大集合
鈴鹿市「Y’s Kitchen」 |
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鈴鹿市算所は「Y’s Kitchen」無国籍料理のお店。各国のおいしいものを味わってほしいと、アジアンチックなものを中心にジャンルにとらわれない品揃えで人気を集めている。
メニューには地元の新鮮野菜をふんだんに使用。季節の野菜や、コリアンダーなど本格的なハーブも取り入れ、そのヘルシーさも女性から支持されているところ。
人気は月替わりの「Y‘sプレートランチ」。ベトナム生春巻きなどのエスニック料理が6種類盛られ1000円とお得。 |
DATA
鈴鹿市算所3-9-38 豊永ビル1F
059(367)1790
ランチタイム
(平日)11:00〜14:00
ディナー&Bar
日曜から木曜18:00〜0:00
金曜と土曜 18:00〜2:00
火曜日 |
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松阪市鎌田町の「プウチャンズハウス」はドッグカフェ併設の犬の美容室。カウセリングを重視したサービスが好評を得ている。
中でも現在、注目を集めているのが県下では同店のみが導入している「マイクロバブル」というメニュー。同サービスは細かい泡で毛穴の奥の汚れや老廃物を取り除くというもの。利用後は抜け毛やフケ、ニオイの改善などの効果が見られる。温浴剤による洗浄なので皮膚の弱い愛犬にも最適。
同時にマイナスイオンでリラクゼーション効果もあり、愛犬にとってはまさに癒しのサービス。「キャンペーン実施中ですので一度体験して下さい」とスタッフは話す。 |
DATA
松阪市鎌田町422
0598(51)7558
9:00〜18:00
火曜日 |
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伊勢市黒瀬町のカフェ「キャラバン」はこのたび開店30周年を迎えた。
店内は落ち着いた雰囲気を醸し出す。
充実のランチメニューを誇る同店。おすすめはドライカレー(800円)。ミニサラダが付いてボリュームも満点。他にもカツ鍋丼セット(680円)などメニューのバリエーションは豊富。
今月23日から29日まで「30周年記念ありがとうキャンペーン」を実施。日替わりランチ通常700円を500円で、コーヒーチケット(10枚綴り)通常3200円を1500円など盛りだくさんのサービスを用意している。また毎月第4土曜日、午後6時よりDJによるカフェ音楽を楽しめる。
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DATA
伊勢市黒瀬町491-1
0596(24)7155
7:30〜21:00
モーニング 7:30〜11:00
ランチタイム 11:00〜14:00
不定休
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創作海鮮中華のランチをどうぞ
鳥羽市「エクシブ鳥羽/シノワーズ・ヴィヴィエ」 |
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会員制ホテルで知られる「エクシブ鳥羽」内にある「シノワーズ・ヴィヴィエ」は、生簀の中で鮮魚やカニが泳ぐステキな海鮮中華ダイニングで一般のお客でも食事(ランチ)が楽しめる。おすすめはランチセット。前菜・点心・スープ・メイン料理一品・ご飯・ザーサイ・杏仁豆腐がついて1,575円(サービス料別)。メイン料理は魚・肉など4品の中から一品選べ、追加の場合は一品500円。「2人でランチを注文、追加で一品ずつ頼んで4品の料理を楽しむ“ランチ上手”なお客さんもいますよ」とは、料理長の丸山学さん。炒飯、あんかけ焼きそばなど各種単品メニューは1,050円(タンタン麺)から。 |
DATA
鳥羽市安楽島町字二ヱ212-1
0599(26)4411(代)
11:30〜13:30(LO)
無休 |
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| 素朴で温かい人形たち 田中千津子さんが展示会アソシエード鈴鹿で30日まで |
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鈴鹿市白子の雑貨店「ウィズカントリー」のオーナー田中千津子さんは、30日まで鈴鹿市道伯の住宅会社「アソシエード鈴鹿」で手作り人形展「古布と遊ぶ」を開催している。入場無料。
田中さんの人形の服はどれも藍染めの布や蚊帳、酒袋などの古布を使ったものばかり。洋の人形なのに、古布が素朴で温かい和の雰囲気も醸し出している。
人形のほとんどが娘さんをイメージしたもの。人形の服に使い始めた古布はお母さんの着物など思い出の品で、作品からは親子の絆も感じることもできる。
「昔の人はものを大切にしてきたことを感じてほしい」と継ぎはぎした部分をわざと前に出した。会場には、人形と一緒に背負子(しょいこ)やつるべといった民具も飾られ、さらに懐かしく情緒あふれる雰囲気を作り出している。
20日と21日には古布を使ったタペストリー作りの体験教室も行う。参加費1000円。予約制で定員になり次第締め切り。両日とも午前10時から。
同展の開催時間は午前10時から午後5時まで。水曜定休。
申し込み、問い合わせは田中さん=電話059(387)8686、またはアソシエード鈴鹿059(370)7766=まで。
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| 革が演出する不思議な世界津で28日まで伊藤久美子さん展示会 |
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神奈川県川崎市在住のレザーフラワーアート作家・伊藤久美子さんの制作したアクセサリーなどを展示した作品展「暮らしの中の革・花遊び」が、津市大谷町の趣雑貨の店「デコールおおたに」で開催されている。28日まで。
レザーフラワーアートは薄い牛皮や豚皮などをアルコール染料で染め加工したもの。レザーフラワーアクセサリーは皮の特質を生かし、型崩れがしにくく、衣類やスカーフ留めにも使いやすいのが特徴。
展示物の中でも目を引くのが豚の皮を素材に創られたランプ。ガラスにはない皮独特の不思議な雰囲気を演出する。
他にも古布とのコラボレーションの作品などバラエティ豊かな作品が勢揃い。花をモチーフにした作品の数々が訪れる人を魅了している。
「作品がイメージとおりに出来上がったときが面白い。ひとつひとつの作品に思いがあります」と話す伊藤さん。
同店の営業時間は午前10時から午後7時。問い合わせは同店=電話059(226)6698=まで。
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| 津市出身あつさんCDデビュー人気番組のテーマ曲にも |
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| 津市出身のシンガーソングライター「あつ」さん=写真=が先月24日、シングルCD「笑学校(しょうがっこう)」(税込み1050円)でメジャーデビューした。同曲が人気テレビ番組のエンディングテーマ曲にもなり、話題を呼んでいる。
ギターの弾き語りで、”魂の唄旅人“として人気のあつさん。2003年8月より約150日間に及ぶストリートライブ「日本全国・路上の旅」に挑戦。新聞・ラジオ・テレビと数多くのメディアにも取り上げられ、旅の経験を生かしながら三重県内を中心に幅広く活動を展開。
様々な経験をする中で自分の内側から生まれてくる想いや自分自身の存在を、そして誰もが一瞬にしてひとつの輪になれるという音楽が持っている本当の素晴しさを、自分の唄を通してより多くの人々に伝えていきたいと上京し、音楽活動を行ってきた。
ポップでキャッチな詞とメロディーが特徴のあつさんの曲。明るいキャラクターで幅広い年齢層に支持されている。
今回のメジャーシングルの発売と同時に13曲入りのアルバム「元気玉」も発売した。
問い合わせはDAIPRO―X=電話03(5351)9045=まで。
ホームページはhttp://www.daipro-x.co.jp |
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| 植木即売や多彩なイベント鈴鹿フラワーパーク 15、16日に鈴鹿市植木まつり |
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| 鈴鹿市植木振興会は15、16日の2日間、鈴鹿市加佐登町の鈴鹿フラワーパークで第30回鈴鹿市植木まつりを開催する。入場無料。
当日は、緑とふれあってもらおうと植木・花の即売会はもちろん「植木の寄せ植え」や子ども木工教室など様々な体験教室も開催(一部有料)。
15日には愛知万博でモリゾーとキッコロのトピアリー(金網のフレームに植木をかぶせて作る)を製作した先生を講師に迎え「トピアリー作り」も今回初めて開催する。先着20人。
また、無料の緑花相談や庭木剪定講習会(16日のみ)もあり、専門家から直接話を聞くことができるので、花や木についてさらに深く知る良い機会となりそうだ。
緑花木の生産が盛んで、なかでもさつきの出荷数が日本一を誇る同市。地元の産業である植木を広く知ってもらうと共に、生産者と消費者の交流にもなればと企画された。
併せて同市の特産物の販売なども開催され、鈴鹿の魅力を再認できるイベントとなっている。
開催時間は両日とも午前9時30分から午後4時まで。天候などにより催し内容に変更あり。前日までの問い合わせは同振興会事務局=電話059(382)9017、当日は090(4793)7957=まで。 |
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シャクナゲ |
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シャクナゲはツツジやサツキの仲間ですが、その美しく気品あふれる花の姿から、花木の女王と讃えられています。特にイギリスやアメリカ北部などでは学名のロードデンドロンを短縮した「ローディー」のニックネームで愛好され、花時にこの地域を訪れると、家々の庭先や、公園、ショッピングセンターの駐車場など、 あらゆるところで美しく咲き誇るその姿を見ることが出来ます。これらのシャクナゲはヒマラヤなどの原種を元にイギリスで交配されたもので、西洋シャクナゲと呼ばれますが、日本の山野にも野生の原種があり、これらは日本シャクナゲと呼ばれています。
日本シャクナゲは、そのほとんどが深山幽谷に育つ高山植物のため下界での栽培はとても難しく、ちょっと油断すると夏の暑さで枯れてしまいます。しかし、その美しさに魅せられた人は枯れても枯れても幾度となく栽培を試みると言うところから、「百回枯れて投げ捨てる→ヒャクナゲ→シャクナゲ」という語源説は、シャクナゲマニアの間では有名な話です。
西洋シャクナゲも、ヨーロッパで育種された品種は、やはり枯れやすかったのですが、最近では日本で交配されたものが多くなってきたため、とても栽培が楽になってきました。特にスーパーローディーと呼ばれるいくつかの品種はとても丈夫で、「枯れて投げ捨てる」ことなく、安心して育てられるようになったのはありがたいことです。
赤塚植物園 倉林雪夫 |
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| ふるさとの逸品梅と日本酒の旨みが凝縮 津市 寒紅梅酒造株式会社の梅酒 |
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| 津市栗真中山町の寒紅梅酒造株式会社(増田慶次社長)が昨年10月に完熟梅吟醸酒「寒紅梅梅酒」=写真左=の発売を開始。まろやかで飲みやすいと人気を集めている。
社長の息子で専務の増田明弘さんが8年前に「もっとおいしい梅酒を作りたい」と思い製造に至った。開発までは各地の梅酒を研究したり、和歌山まで足を運ぶなど試行錯誤の連続だった。
梅酒の多くはホワイトリカーなどと青梅で作られるが、同社では吟醸酒をベースに和歌山産の完熟した南高梅を使用。清酒の切れの良さと果汁を多く含んだ梅が、香り高さとまろやかさを作り出している。
匂いだけでその違いは歴然。梅の甘酸っぱい香りと、清酒の香りに思わず顔がほころぶ。口に運ぶと梅の旨みはもちろん、きちんと日本酒の味もする。後味もさっぱりで、女性に人気も納得できる。
「せっかくのおいしい梅を捨ててしまうのは」と同社では梅酒に使った梅の実も販売(写真右=500円)。噛むと梅酒がじゅわっと出て、梅の甘さが口に広がる。
昨年6月には、約2万個の梅のヘタ取りを従業員と家族総出ですべて手作業で行った。手間隙かけた日本酒にさらに手をかけられ作られた梅酒は専務が「日本一間違いない」と豪語するほどの自信作だ。
梅酒は720_gが1800円、一升瓶が3600円、広口瓶が5500円。今年からはお客さんの好みに合わせた梅酒の予約も受け付けている。松菱などや同社のホームページ上で販売。製造秘話などを聞きながら、同社で直接買い求めることもできる。
問い合わせは津市栗真中山町433の同社=電話059(232)3005=まで。ホームページはhttp://www.hp-hcs.net/~kankoubai/ |
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