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| 10日から新築移転 第三銀行津支店 更にサービスの向上へ |
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業務拡大に伴い手狭となっていた店舗を新築していた第三銀行津支店(橋本祐次店長、行員24人)は10日から、津市大門の国道23号沿いに新築移転する。これまでの店舗から南へ約300~の北丸之内交差点の南東角にあり、交通の便がよい絶好の地。4階建ての建物は、北側と西側の外壁が大部分カーテンウォールのガラス壁で、存在感のあふれる店舗。駐車場スペースもこれまでの倍近い20台分を確保するなど、店舗施設をお客さんのニーズに合わせながら、より一層便利に利用できる銀行としてサービスの向上に努めていく。
1階にはキャッシュコーナーと通常の受付窓口を配置。2階には融資・相談のための専用ブースと、住宅資金の相談に専門対応する「住宅ローンプラザ」を設けた。
また1、2階には利用目的別のロビーを設けており、これまでの2倍の広さに拡大したゆったりスペースとなっている。店舗の出入り口もバリアフリーとし、店内にはエレベーターも設置してスムーズに目的の窓口に移動できるよう配慮。そして受付窓口のカウンターは全て低くしてあり、お客さんが窓口で座って相談が受けられるように気配りされた店舗となっている。
建物は鉄骨4階建て延べ約1350平方~。敷地面積は約1180平方~。津市大門399番地。電話は059(226)3186。
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| 文豪ゆかりの地を巡る 来月13日、菰野町湯の山 |
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| 県生涯学習センターは5月13日、志賀直哉ら文学者たちが愛した菰野町湯の山を歩くイベント「志賀直哉の『菰野』を行く」を開催する。
当日は、近代日本文学研究家の河原徳子さんを講師に迎え、文豪・志賀直哉が作家としての再起をかけた短編「菰野」の舞台となり、実際に滞在した旅館「寿亭」で、志賀文学の世界に触れる話を聞く。その後は、同町郷土資料館の伊藤勇さんをガイドに、湯の山に点在する文学碑を巡る。
春の湯の山の美しい新緑の中で文豪に思いを馳せることのできるイベントとなりそうだ。
同イベントは総合文化センターで活躍する講座ボランティアが中心となり企画立案したもの。郷土の魅力を再発見してもらおうと、これまでも桑名市や津市など各地でイベントを開催してきた。
開催時間は午前10時から午後12時まで。定員40名(応募多数の場合は抽選)。30日必着。参加費150円(保険料)。参加申し込みはハガキ、ファクスなどで同センター=津市一身田上津部田1234、ファクス059(233)1155=まで。
問い合わせは同センター=電話059(233)1151=まで。 |
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