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事業者間で地産地消を活発化みえの農林水産ビジネスマッチング交流会
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三重県農林水産支援センター並びに三重県は、18日、メッセウィングみえ(津市北河路)を会場に「みえの農林水産ビジネスマッチング交流会」を開催する。時間は午後0時45分から4時30分まで。
この交流会は地産地消に対する県民意識の高まりに積極的に応えていこうとする意欲的な農林水産・食品加工・流通販売・飲食サービス業者を対象に行うイベントで、新商品の開発や販路開拓などの活発な事業活動の手助けになればと実施するもの。
当日は県産の農林水産物やその加工品を生産・製造・販売する事業者がブースで出展して展示・試食などのPRをするほか、販売先・連携先となる事業者との商談や情報交換の場ともなる。また、商品開発などに関する相談コーナーの設置、6次産業化・アグリビジネス支援アドバイザー・北村光弘氏による調理と試食で調理素材を紹介するコーナー、地産地消の意識が高い消費者(地産地消ネットワークみえの会員)50人の協力による試食会もある。
また、近畿大学農学部農芸化学科生物環境学研究室の米虫節夫教授の講演会「消費者に受け入れられる企業の姿勢とは(仮題)」や県が実施する「ビジネスプランコンペ」の平成17年度優秀賞受賞事業者の表彰式とその取り組み事例の発表会も同時に開催する。
農林水産支援センターでは「交流会が事業者同士の理解を深める場となり、県産の農林水産物の流通拡大の一助となれば」と期待を寄せている。
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| 桑名市文化協会のロゴマークを募集 |
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桑名市文化協会は同協会のロゴマークを募集している。同協会の目的や文化活動に合った内容であれば、どんなデザインでもよく、応募資格は特にないのでだれでも応募できる。 応募作品はA4サイズの用紙1枚につき1作品。作品の画材や色彩は自由。ただし、単色使用がほとんどであることを考慮。デザインは未発表で自作のものに限る。複数の応募も可能。
応募方法は住所・団体名・氏名・電話番号を明記の上、桑名市文化課まで持参するか郵送する。応募締め切りは平成18年4月30日(当日消印有効)。
応募作品は5月の総会にて参加者で審査、入賞者には連絡の上、表彰を行う。最優秀賞1点=賞金5万円と賞状。優秀賞数点=賞金1万円と賞状。応募作品は返却しない。また、採用作品の著作権・使用権など一切の権利は同市文化協会の帰属となる。
作品の送付および問い合せは、〒511-8601 桑名市中央町2丁目37、桑名市文化協会事務局(教育委員会文化課内)=電話0594(24)1361=まで。
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| 「GES英会話」津校が移転オープン |
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15周年キャンペーンも 英会話スクール「GES英会話」(グローバルイングリッシュスクール、小島久美子代表)の津校が来月4日、津市観音寺町マルヤス山手通り店向かいに移転。教室も広くなり、現在新入校生を募集中。
15年前に創立し、津・松阪・伊勢に教室を持つ同校。幼児から社会人まで全て外国人講師が担当するのが特徴で人気を集めている。
幼児年長から小学生には独特のPLS方式で「聞く・話す・読む」の力がつき、中学生からはワールドスタデイズで真のコミュニケーション能力を養うためのレッスンを行う。
今なら、創立15周年記念キャンペーンとして、入会金を15円で受け付け。今月18日、22日、25日に無料体験レッスンと説明会を実施。また、4月1日には留学説明会も開催する。
問い合わせは同校=電話0120(61)0873=まで。
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| 東万お庭総合フェア25、26日に四日市で開催 |
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| 津市東丸之内の造園芸会社・東万は、25・26両日に四日市市霞ヶ浦緑地内のオーストラリア記念館で「ガーデン&エクステリア総合フェア2006」を開く。
今回で2回目。メーカー二十数社が参加、庭とエクステリアに関する商品を一堂に集める。
各ブースでは主力商品を展示。目玉は数種類の木材を使ったウッドデッキと、えりすぐりの表札・郵便ポストを揃えた2つの特設コーナー。モデルガーデンやガーデングッズの販売、ピエロの風船配り、商品が当たる抽選会もある。
「庭に悩みをお持ちでも、どこに相談していいか分からない方が多いようです。無料相談会もあるので気軽に来ていただきたい」と同社の鈴木恭一社長。
時間は午前10時から午後8時まで(26日は午後5時)。 |
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防災特集…27 「大地震は迫っている」
日常生活と結びついた10話 「県民視点の災害シナリオ」 |
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県が作成、災害発生時の行動指し示す東海・東南海・南海地震が起こった際に、迅速で適切な判断を行うためには、地震発生時に起こりうる事態をイメージし、それに備えることが重要。
このよう視点から、三重県はこのほど、大規模な地震発生時に想定される様子や被害、行うべき対応を書き記した「県民視点の災害シナリオ」を作成した。
このシナリオは自宅、会社、学校、レジャーなどの場面ごとに、県民の視点から見た地震災害の様相を、時間の経過に沿って書き記している。県は「これを読むことで、発生時に自分の周りに生じるであろう事態をイメージでき、大規模地震が発生した際に、どのような行動をとるべきか考えることが出来る」として活用を広く促している。
県内各地を舞台にした10話の中から、四日市市在住の会社員(40)が冬の昼間14時に、オフィスで被災した場合のシナリオを紹介する。この会社員には一戸建ての自宅に妻と子供2人が居るとの想定。シナリオの題名は「交通機関は麻痺。夫はどうする?」。
@発災時=昼食から戻ると、突然縦揺れが襲い、やがて大きな横揺れにみまわれた。オフィス内には悲鳴やわめき声が響き渡り、固定されていないロッカーがいくつか倒れ、固定されてあったものも、扉が開いて書類が散乱、コマ付き椅子やコピー機が床をあちこちに滑り、ぶつかってひっくり返った。
倒れてきた棚や落下物でケガをした人や、意識を失って倒れている人がみえる。119番で救急車を呼ぼうとするがつながらない。同僚が近くの消防署へ助けを求めに行った。停電してオフィスの電気は消えてしまった。
A発災数分後=登録の「防災みえ.jp」から携帯電話に地震情報がメールで届く。三重県全域でかなり大きな揺れが発生したらしい。家族の安否が心配になり自宅に電話をするが、つながらない。災害用伝言ダイヤルに電話をするが家族の伝言は入っていない。自分が無事である旨を伝言に入れ電話を切る。
会社のエレベーターの中に人が閉じ込められ、管理会社の到着を待っているらしい。
B発災1時間=防災関係職員以外は帰宅してよいとの指示。建物には被害はなかったがOA機器の損害は大きい。サーバーも停止してデータの損傷が気になる。飲み物がこぼれ火傷をしている人が数人。冷蔵庫の氷と水で患部を冷やしている。
エレベーター停止で、非常階段で降りた。ビルの入り口の自動ドアが閉まっていたので非常口から外に出る。道路は凹凸になっており、所々の割れ目から泥水が吹き出している。信号停止、電柱が倒れ道路を塞ぎ交通に支障。多くの車が路肩に乗り捨ててある。
C発災3時間後=駅に向かったが電車は不通。復旧の見通し立たず。道路の損傷が激しくバスもタクシーも運行していないので徒歩で帰宅することにした。足が痛くなってきた。革靴で長時間歩くのは辛い。途中のガソリンスタンドで大勢の人だかり、水道水の提供を受けている。私もペットボトルに水を補給。壊れた建物が道路を塞いでおり、迂回で時間がかかった。
途中、小高い丘から見渡すと、臨海部の石油コンビナートの方向から黒い煙。自宅方向も煙が上がっている。広範囲に延焼している。近所の家も火に包まれているようだ。私も自宅が心配だ。
ようやく自宅に着いたが誰もいない。地震で避難するときは避難場所のメモをポストに残すことになっている。ポストの中には近くの小学校に避難するとのメモがあり、すぐ向かう。 |
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