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熊野への誘い・みえ熊野学フォーラム・19日 県総文
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| みえ熊野学研究会(東紀州地域活性化事業推進協議会)は19日、津市一身田上津部田の県総合文化センターで、第6回「みえ熊野学フォーラム」を開催する。参加無料。
当日は熊野の魅力を再発見してほしいとコンサートや基調講演、パネルディスカッションなどを行う。
講演には宗教学者の久保田展弘さんを迎える。「熊野が持つアジア的意味〜花の窟を中心に〜」がテーマ。世界の宗教について幅広く比較研究している久保田さんが、固いイメージを持ちがちな宗教学を、熊野信仰と世界の宗教の共通点などを示しながら、噛み砕いて話す聞きやすい講演となる。
コンサートは、各地でアコースティックライブを行うグループ「夢のかぼちゃ」が、熊野を想うなど熊野にまつわる歌を披露。パネルディスカッションでは「世界遺産・熊野の風土と魅力を語る」をテーマに開催する。
また、開催当日まで生涯学習センター3階まなびぃ場生涯学習情報コーナーで、パネル展「熊野古道 伊勢路と文学」を開催中。熊野を写真やパネルで紹介。熊野を紹介するパンフレット類も揃えられているので、熊野に興味を持つ良いきっかけとなる。
同会の湯浅さんは「すでに熊野に興味がある人にはより深く知るきっかけに、まだ知らない人には熊野に行ってみたいと思うきっかけになれば」と話している。
受付は当日午後12時から。問い合わせは同会紀北事務所=電話0597(23)3784=まで。
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| 民間の音楽ホール「ムーシケ」 開設20周年で多彩な行事 四日市の第一楽器 |
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地域の音楽文化の向上と活性化を目的に、第一楽器・四日市センター(四日市市安島2丁目)の4、5、6階を吹き抜けにして開設した民間の本格的な音楽ホール「ムーシケ」=写真=が今年で開設20周年を迎えた。これまで器楽コンサートや発表会など数多くの音楽会に活用されており、三重県内外で『音楽文化の民間発信基地』としての評価が定着している。四日市センターの1階部分店舗もこのほどリニューアルして、今年1年間は「ムーシケ」でのコンサートなど記念イベントを盛り沢山に20周年を祝い合う。
「ムーシケ」は昭和61年3月に第一楽器が開設。楽器の原音を最大限に生かした音響設計と洗練された内装設備は、音楽ホールとして全国的にも高い評価を得ている。客席数は237席あり地域を代表する音楽ホール。
1階の店舗は今月18日にリニューアルオープン。広さ約500平方~のフロアにピアノ、エレクトーン、デジタルピアノをはじめ管楽器の品揃えも充実させた。別店舗で販売していたギター、ドラムなども集約して正に総合楽器店舗に一新させた。
20周年記念イベントの3月の主なものは次の通り。
【3月】19日午前11時〜「ピアノものしりコンサート」(無料・要予約)▽19日午後2時半〜「サイレントギターライブ」(無料)▽21日午前11時・午後2時〜「春の調べ〜歌とピアノ」(無料・要予約)▽25日午前11時・午後1時半・3時〜「ステージアコンサート」(無料)
問い合わせ・予約は第一楽器=電話059(353)7361=まで。
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| 若手建築家と建てた家 OMソーラーハウス 18、19日に津市で見学会 |
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津市久居野村町のK邸の見学会が18、19日に行われる。企画は伊勢市二見町の(株)藍住空間プランニング。施工は林業と建築で長年の信頼と実績のある大紀町の(株)ウメダハウジング。
K邸は約1年半前にOMソーラーシステムを用いて建てられた家。同システムは機械装置を用いずに、屋根や床など建物そのものの工夫によって太陽エネルギーを利用するパッシブ・ソーラーシステムだ。
Kさんの息子さんの家もOMソーラー。そのエコロジーな考え方や住まい方を大変気に入って息子さんにも勧めた。自然素材や「木の家」にこだわり、玄関にはお気に入りの伊賀焼きの陶板を敷いた。
設計はお洒落なカフェ店舗等も多く手掛ける須賀幹夫氏。キッチン・家具まですべて手作りで職人の丁寧な技法を随所に取り入れて生まれたのがK邸だ。
「家全体を包む優しい温かさを是非体験してほしい」と企画の藍住空間プランニングの担当者は話す。
見学会に関する問い合わせは同社=電話0596(44)2555=まで。
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| 古民具で探るくらし・亀山市歴史博物館でテーマ展示 |
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| 亀山市若山町の亀山市歴史博物館は、亀山市史編さん民俗部会による第4回テーマ展示「民具から探るむかしのくらし」を開催している。7月2日まで。
同展は衣・食・住・生産生業に分け、着物、炭火アイロン、釜、飯櫃、火鉢、蚊帳などの民具を紹介。展示品からは昔の人々の暮らしぶりを探ることができる。それぞれの道具の使い方や役割なども説明されており、子どもたちに分かりやすい展示となっている。
市史編さんに向け行われている同部会の調査は、地域のお年寄りからの聞き取りや展示品のなかには市民から寄贈されたものもあり、自治会を通じて市民の協力の元に行わている。
昔の人の知恵を感じると共に、お年寄りには懐かしく、子どもたちには目新しく、幅広い年齢に楽しめる内容だ。
開催時間は午前9時から午後5時。観覧料は一般200円、学生
100円。期間中の休館日は、祝日を除く毎週火曜日と4月26、27、28日、6月26、28、29、30日。
問い合わせは同館=電話0595(83)3000=まで。ホームページはhttp://kameyamarekihaku.jp/ |
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| 地域に密着したサービスを ぎゅーとら津新町店 16日にオープン |
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| 総合食品スーパーを県下で展開する株式会社ぎゅーとら(本社・伊勢市西豊浜町)が16日、津市の近鉄津新町駅前のグランステーシア津新町1階に津新町店をオープンする。
同店は駅に近いこともあり、学生からお年寄り、会社帰りの人など幅広い客層が予想される。
そこで品揃えもそれぞれの客層のニーズに応えることができるように配慮した。特にお総菜は100円程度から揃う個食・小量パックも充実し、一人暮らしの人にもおすすめ。素材の鮮度にこだわり手作り・出来立てのものをお客さまに届けることがモットーだ。
「地域に密着し明るく元気なお店を目指します」と同店の池田剛一店長。
同店の営業時間は午前9時から午後8時。オープン当日のみ、午前10時から午後8時で、9時45分から松田直久津市長と清水秀隆代表取締役によるテープカットが行われる。 問い合わせは同店=電話059(213)7715=まで。
ホームページはhttp://www.gyutora.com |
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