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クラリネットの音色に浸る
4月15日 県文化会館 カール・ライスター クラリネット・コンサート |
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(財)三重県文化振興事業団は4月15日、津市一身田上津部田の三重県文化会館で、家族みんなで楽しむコンサートシリーズ第7弾「カール・ライスター クラリネット・コンサート」を開催する。午後2時30分開演。
今回は世界的に活躍するクラリネット奏者のカール・ライスター氏と国内外で活躍するピアニストの加藤洋之氏を迎える。
曲目は”親しみやすいクラシックを“と、F・ダンツィの「クラリネット・ソナタ変ロ長調」やG・ロッシーニの「ファンタジー」など、どこかで一度は聞いたことのある名曲を演奏する。
ライスター氏はドイツのヴィルヘルムスハーフェン出身。ベルリン高等音楽大学でハインリヒ・ゴイザーに師事し、ドイツ国内外の多くのコンクールに入賞経験を持つ。1993年まではベルリンフィルハーモニー管弦楽団で第1クラリネット奏者を務めるなど、世界的な音楽家として知られる。
クラッシクファンを増やすと共に、吹奏楽が盛んな三重県で吹奏楽を学ぶ子どもたちに本物の音楽を体感してほしいと企画された同コンサート。同館では「本物のクラリネットの音や素晴らしさを感じてほしい」と話している。
同館では、固いというイメージを持ちがちなクラシックを気軽に親しんでもらおうと、シリーズで家族一緒に楽しめるコンサートを開催している。演奏の合間にトークなども織り交ぜ、本物の音楽を味わえるとあって好評を得ている。
入場料は指定席1500円、自由席1000円。チケットは同館チケットカウンターなどで取り扱っている。
問い合わせは同館チケットカウンター=電話059(233)1122=まで。
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| 鈴鹿の魅力を満喫 おいん鈴鹿産業フェスタ 25・26日 鈴鹿市文化会館周辺 |
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鈴鹿商工会議所の「おいん鈴鹿産業フェスタ実行委員会」は25・26日、鈴鹿商工会議所と鈴鹿市文化会館周辺で第8回おいん鈴鹿産業フェスタを開催する。
第8回目にあたる今回は、鈴鹿の企業展、鈴鹿の産品の販売、鈴鹿産の魚や野菜の販売、キャラクターショー、子どもフリーマーケットなどが開催される。
市内の企業を紹介するコーナーでは旭化成ライフ&リビング(株)、味の素ゼネラルフーズ(株)など11社が展示会を行い、来場者との交流を図る。
また、伝統産業である伊勢型紙の体験や、鈴鹿産の食材で作った「おいん鍋」の振る舞い、鈴鹿太鼓保存会による演奏、産品の実演なども行われ、鈴鹿の魅力を満喫できる内容となっている。
同イベントは同市の産業と教育研究機関が共に集まり、連携を深めると共に、それぞれの機関がどのような活動をしているかを多く知ってもらい、市民はもちろん県民にも広く交流を図っていこうと企画されたもの。
様々な体験を通し市民には鈴鹿の魅力を再認、市外の人には鈴鹿の良さを感じることができると毎年多くの人が足を運んでいる。
開催時間は両日とも午前10時から午後4時。問い合わせは同会=電話059(382)3222=まで。
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アスト津5周年祭イベント3月24日〜4月9日
春を歌う「ほのぼのコンサート」期間中は感謝の抽選会 4月2日 |
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オープン5周年を迎えた津駅前ビル「アスト津」は、今月24日から4月9日までの17日間、「ほのぼのコンサート」や「屋上展望」などイベントを盛り込んだ周年祭を開く。お客様に感謝する恒例行事で、各店舗では抽選会を準備しているほか、希望者を両イベントに無料招待する。
「ほのぼのコンサート」(津市・津市教委後援)は4月2日(日)に4階アストホールで開催。国内外で活躍する地元合唱団「うたおに」が馴染みの童謡やポピュラー曲など約30曲を『春を歌う』と題して披露する。午後2時半開場、同3時開演。
入場希望者は住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、〒514・0009津市羽所町700 津駅前都市開発(株)「ほのぼのコンサート」係まで往復ハガキで申し込む。希望者が多い場合は抽選で決定。ハガキ1枚で2名まで入場可。 |
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| 年に一度のチャンス「屋上展望」の一般開放も1日と8日 |
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「屋上展望」は4月1日(土)と8日(土)の両日とも午前10時30分〜午後1時に開放する。年に一度のチャンスで、地上約100mの屋上から眺める展望は魅力いっぱい。ただし事前の申し込みが必要です。また屋上の床は、格子状の金物で出来ているため、履物はカカトの低いものを着用のこと。
入場希望者は住所、氏名、年齢、電話番号と入場希望日も明記して、〒514・0009津市羽所町700 津駅前都市開発(株)の「屋上展望」係まで往復ハガキで申し込む。1枚で4名まで入場可。
お申し込みは両イベントとも官製往復ハガキか、各店舗で用意の専用往復ハガキを使用する。応募締め切りは3月27日(必着)。問い合わせ=電話059(222)4122。 |
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| 今年も人気小女子漁が解禁北山水産の「黒の小女子」 |
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小女子(こうなご)漁が解禁となった。カゴいっぱいに盛られた小女子が水揚げされる光景=写真左=が伊勢湾内の各漁港で見られ、伊勢路にも春がやってきた。県の水産研究部・鈴鹿水産研究室によれば、今年の小女子は全体に小ぶりだが、魚の数は昨年よりも多いとのこと。
県下最大級のカニの販売数を誇る河芸町の株式会社北山水産では、伊勢湾特産の「黒の小女子」の販売を始めた。同社製造の小女子の天日干しは魚の色が、黒っぽいのが特徴。水揚げ後すぐに市場で競りにかけられた小女子を工場で水洗い、甘塩と無添加でボイルし、天日に干す。陽光の加減、浜風の強弱などで干す時間を微妙に加減、職人技が光る。潮風に晒らされた小女子は、時間が経つにつれて黒く色が変わっていく。「天日で干せば、黒く変色するのが当たり前。着色した見た目の良さでなく、自然本来の味を大切にしたい」と同社常務の中条貴之さんは話す。まさにこだわりの逸品だ。
「黒の小女子・天日干し」は1050円(500)から。佃煮の「くぎ煮」は1パック360円(80)と1800円(400)。ボイル仕立ての柔らかい小女子を箱詰めにした「本釜あげ」は1575円(500)。鮮度抜群、卵とじで食べたら絶品の生小女子は時価販売。本釜あげと生小女子は漁に出たときだけの限定販売になる。
同社直売店では試食もできる。電話注文、全国配送も可能。申し込み・問い合わせは、北山水産=電話059(245)2282=まで。 |
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| 新津市の名所を巡る新「津市」百景展津リージョンプラザ 12日まで |
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津市教育委員会と津市民文化祭実行委員会は12日まで、津市西丸之内の津リージョンプラザで『新「津市」百景展』を開催している。入場無料。
津市民文化祭の一環として昨年6月から今年の2月まで、旧10市町村の20カ所でスケッチ会を開催。同展は会に参加したスケッチ愛好家たち45人の作品を展示。青山高原、榊原温泉、津なぎさまちなど新津市の名所が描かれた作品が揃う。
新・津市誕生を祝い企画された同展。作品はどれも実際の名所に足を運んでみたくなるものばかりで、市内外の人に新津市の魅力を伝えている。
開催時間は午前9時30分から午後5時まで。問い合わせは津市教育委員会文化課=電話059(229)3250=まで。 |
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