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| 風車をのぞむ露天風呂 津市白山町「猪の倉温泉」 |
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昨年3月にリフレッシュオープンし、まもなく1周年を迎える津市白山町佐田の「猪の倉温泉」は、日帰り温泉施設の「しらさぎ苑」と宿泊のできる「ふよう荘」がある。
自慢のお湯は、肌ざわりなめらかな「美人の湯」。神経痛や冷え性に効能がある。特にアトピーには「通い続けたら子どものアトピーが治った」との反響もあり、小学生までのアトピーの子どもは無料となっている。
内風呂の他に、庭の美しい露天風呂がある。晴天時の露天風呂からは、青山高原の風力発電風車を望むことができる。
同温泉ではお湯の他に、食事やおみやげなどの売店も充実。現在「しらさぎ苑」では3月14日まで「鍋フェアー」を開催中。一番人気の「ぼたん鍋」(一人前980円)など5種類の鍋がお風呂と共に楽しめる。肩、腰、関節に効く整体のサービス(15分1500円から)も好評だ。
日帰り温泉施設「しらさぎ苑」の入浴料は大人600円、小人300円。お得な回数券もある。休憩のできる部屋も1時間1050円で利用できる。水曜定休。
近鉄榊原温泉口駅からは無料送迎バスも運行。
「しらさぎ苑」の問い合わせは電話=059(262)4126、「ふよう荘」は=電話059(262)5888=まで。
ホームページはhttp://www.inokuraonsen.jp/
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| 地元の酒蔵を巡る 26日は川越町 早川酒造部で酒蔵見学 近鉄ハイキング |
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(株)近鉄ステーションサービスは26日と3月1日、近鉄沿線の酒蔵を巡る「酒蔵みてある記」を開催する。参加無料。
26日は三重郡川越町の富洲原駅を出発し、地元の高松海岸や、 「天一」=写真=などの日本酒で知られる1873年創業の早川酒造部を徒歩で訪れる。同蔵では大正時代に建てられた木造蔵に入り、最盛期を迎えている酒造りの行程を見学することができる。また、今しか飲むことができないしぼりたての新酒の試飲ができるのも嬉しい。
「酒蔵みてある記」は、酒造り本番を迎えた今の時期だけの期間限定企画。近鉄沿線にある歴史ある酒蔵を巡ると共に、その周辺の名所にも立ち寄る。
酒蔵が独自に考えた「おもてなし」を受けることができる同イベント。26日の早川酒造部ではお酒はもちろん、酒蔵コンサートや地場産品の販売も行う。
コンサートは県内を中心に活躍する「MUSIC BOX」を迎え子どもから大人まで楽しめるクラッシクの名曲やポピュラーミュージックを演奏する。
地場産品は山武食品の焼きちくわの実演販売や福槌あられの販売、くろがね作業所の小物・雑貨販売などが行われ、川越町の良さも感じることができる内容となっている。
また、津市の作業所「ぺがさす工房」による自家栽培のウコンを使ったクッキーの販売なども行われる。
参加希望者は、当日の午前10時から午前11時の間に26日は富洲原駅前に集まる。3月1日は伊勢朝日駅前に集まり、四日市市松寺のタカハシ酒造周辺を巡る。
問い合わせは(株)近鉄ステーションサービス名古屋イベント係=電話052(582)3325または、0593(54)7007=まで。
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| 美しい花やかわいい動物 ポーセラーツの作品展 3・4日に津市の津西会館 |
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| 津市内でポーセラーツの教室を持つ二人のインストラクターが3月3、4の両日、津市一身田上津部田の津西会館で、作品展を開催する。
ポーセラーツは、手づくりの教材通販や教育、出版などでおなじみの日本ヴォーグ社が、平成10年に発表した新しいコンセプトのカルチャー。白い磁器に転写紙や上絵の具、金彩などを使って絵付けをして電気炉で焼き、美しい食器や装飾品を作ることができる。絵を描けない初心者でも、筆を使わずにきれいな模様の作品ができ、上級者になると上絵の具を使って自由に芸術品が作れるなど、その幅の広い多様性から近年、愛好家が増えている。
作品展を開くのは、津市渋見町の門馬知里さんと同市一志町の松岡葉子さん。皿やカップ、ポットなどに美しい花やかわいい動物などを描いた作品など、二人のインストラクターと生徒が楽しみながら作った作品約100点を展示する。
期間中、希望者には絵付け焼成体験も行う。体験は材料代と焼成代1000円が必要。3日は午前10時から午後6時。4日は午前10時から午後4時まで。
問い合わせは門馬さん=090(1986)4918=まで。 |
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