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歌と踊りで世界は一つ 津リージョンで19日に国際交流イベント
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| 国際交流ボランティア団体「ホームステイ・イン津実行委員会」と津市は19日、津市西丸之内の津リージョンプラザお城ホールで国際交流イベント「ワイワイガヤガヤフェスタ」を開催する。入場無料。午後1時開演。
13回目を迎える今回は12カ国14組約150名が参加。当日は三重大のタイ人留学生による伝統的なダンスや中国人留学生による二胡の演奏、ボリビア人による踊り、ペルー人による南米のフォークローレ(伝統音楽)、フラメンコなどの披露が行われる。
ペルー人と日系ペルー人、日本人で構成される「ワウヘミカンキ」は竹で作った笛やギターなどの伝統楽器を使い日本人にも親しまれている「コンドルは飛んでいく」など南米のフォークローレを披露する。
参加者が一体となって歌や踊りを楽しむことで外国人と日本人、外国人同士の親睦を図り、それぞれの国の文化の交流を促進しようという同イベント。
同会の植田賢一さんは「お祭りなので気軽に、出演者も来場者も一緒になって盛り上がってほしい」と話す。
問い合わせは同会=電話059(227)5886、又は津市市役所市民交流課国際・国内交流担当059(229)3102=まで。
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| 三重に棲む鳥を紹介 県立博物館で開催中 |
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津市広明町の三重県立博物館は県内に棲息、飛来する鳥を紹介するミニ企画展「三重のエコロジー(3)鳥」を開催している。3月21日まで。
これまでにも「三重のエコロジー」と題し、県内に生息する海の生物や山の生物を紹介してきた同館。今回は、県内に棲息する鳥にスポットを当て、剥製やパネル、写真を使い河口、里山と棲む環境別に展示している。
河口に棲む鳥ではハシビロガモやオオセグロカモメなど冬に飛来する鳥を中心に、里山に棲む鳥はトビ、キジ、ウグイズなど紹介し、身近に棲む鳥たちが季節ごとに変化していることや遠くから長い旅をしてくることを学ぶことができる。
なかには河口に棲むコクガンや里山に住むオオタカなど絶滅危惧U種に指定されている鳥も展示し、鳥の生活環境や食物連鎖など仕組みを紹介。自然環境保護の大切さも伝える展示となっている。
同館では「この展示で野鳥たちがどのような生活をしているのか、興味・関心を持ってほしいです。展示を見て、ぜひ野鳥観察にも出かけてください」と話している。
開館時間は午前9時30分から午後5時。休館日は月曜日(祝日の場合は開館)。入館料は大人40円、高・大生30円、中学生以下と65歳以上は無料。
問い合わせは同館=電話059(228)2283=まで。
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| 心安らぐ水彩画 四日市の千種さんの作品展 津市「茶房 Seizan」28日まで |
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津市本町の喫茶店「茶房Seizan(せいざん)」は四日市在住の千種まさ子さんの水彩画展を開催している。28日まで。
トウガラシやカラスウリ、カキなど身近のものを描いた千種さんの作品は、優しく見やすいのでお茶をしながらゆったり楽しめる。
また、インクと水のにじみが深みや味を出し、作品をさらに趣きあるものにしている。
子どものお古の絵の具など家にあるものを使ってその日に完成できる水彩画。描いていくうちにどんどん楽しくなっていき、趣味の一つだったものが今では花や野菜、果物などを見ると「描きたい」と思うほど生活の一部になっているという。
展示時間は午前9時から午後6時まで。日・祝日定休。問い合わせは同店=電話059(225)4071=まで。
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| 特集は「和」 月刊シンプル3月号 |
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| 三重のタウン情報誌「Simple」(有限会社ゼロ編集・発行)3月号がこのほど発刊された。
今号の特集は「食べる・楽しむ・作る 和」。
生活に溢れる様々な和にスポットをあて寛・雅・遊・彩の4部構成で掲載。和を追求した食を堪能できる食事処、茶道や伊勢形紙など和を愉しむことのできるあれこれを紹介する。2万円以内で暮らしに和を感じることのできる部屋の改造方法などユニークな企画も。
人気の飛び歩きレポートは「お好み焼き」。各店自慢のメニューをきれいな写真入りで紹介する。
A4判、180求A390円。県内コンビニエンスストアや書店などで発売中。 |
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| 三重の子育て情報誌 ワイヤーママ3・4月号発刊 |
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三重の子育て情報誌「ワイヤーママ三重」の3・4月号がこのほど発刊された。
第1特集は「春から習い事」。英語・音楽・幼児教室など人気の習い事の現場レポートや所在地・授業料などを詳細なデータで紹介する。
第2特集は「三重の産婦人科」。県内各地の産婦人科医院の素顔や設備を掲載。
その他にも「県内いちご狩りMAP」などのお出かけ情報も満載。雨の日の遊び場、公園、スイーツ、パン、注目スポット紹介など使える情報盛りだくさんの内容だ。
A4判88求B税込み380円。県内の書店、スーパー、コンビニで発売中。
問い合わせはワイヤーママ三重編集室=電話0596(20)5281=まで。 |
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| 開店3周年記念セール 津市の「ギャラリーらん」 23日から |
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| 津市高野尾町の古布・昔きものの店「ギャラリーらん」が今月23日から27日まで、店内商品を10%から20%を割り引きする「開店3周年記念セール」を行う。
同店内には着物、帯や小物、着物から仕立てた古布や古裂、洋服やタペストリー、パッチワークが勢揃い。
遠方からの客も多く、同店に来店後、古布のとりこになる人も。40代、50代の女性に圧倒的な人気を誇るほか、最近のアンティークブームもあり若い世代の客も増えている。
セール期間中は1000円以上買い物をした人に粗品の進呈もする。
営業時間は午前10時から午後5時まで。定休日は火・水曜日と仕入れの日。
問い合わせは同店=電話059(230)1498=まで。 |
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防災特集…25 「大地震は迫っている」
同時に東海、東南海、南海地震 発生時の被害想定シナリオ作成
県が迅速な災害対策の具体化へ |
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「地震による人的被害の最も大きい季節・時間帯は冬の早朝5時」「三重県下の死者数は約1700人」。更に津波による死者数は、「住民の防災意識が低い場合など、最悪の場合には約6100人に達する」。
三重県が昨年5月に発表した東海地震、東南海地震、南海地震が同時に発生した場合の被害想定だ。
県では、こうした被害を防ぐために、迅速な災害対策を行うための計画立案が必要であることを強調。地震災害は個々の被害が関連しあって拡大することから、次々に連鎖する被害の発生・拡大を抑止するため、正に実効ある対策を行うことが重要である、と考えて「シナリオ型地震被害想定調査」を単年度事業で実施している。
地震災害には多様な形態があり、実際にどのような災害が起こるかは予想を絶するものがある。このため起こりうるあらゆる災害を想定。そして災害時に迅速な対応ができる体制づくりを行うことが重要であるとして、被害想定調査に基づく「被害想定シナリオ」=写真=をまとめ、このほど明らかにした。
被害想定シナリオは、まず各被害が「どこで」「いつ」「どの程度」発生するか、被害の発生ごとに空間的かつ時系列で捉えて、災害の全体像を事前に予測。地震の発生時期により、その時々の被害がどうなるかを具体的なシナリオとしてまとめている。
具体的には、自然現象、建築物被害、住宅対応、火災、ライフライン被害、県民行動、避難対応、緊急物資等輸送対応、ボランティア活動、経済影響・復旧、災害対策本部対応、救急・救助・救護対応、医療救護対応、交通対応、帰宅困難者対応、災害廃棄物等対応、災害時広報の17項目にわたったシナリオを作成している。それぞれ北勢、中勢、伊賀、南勢志摩、東紀州の5地域に分け、時系列では地震発生時から2〜3分後、1時間後、6時間後、12時間後、1日後、2〜3日後、1週間後、2週間後、1カ月後に想定される様々な現象を示している。
また県民への啓発用として会社員、教師、タクシー運転手、主婦、高齢者など10ケースの行動を想定した「県民視点の災害シナリオ」も作成している。
県では、「この被害想定シナリオをベースに対応策を具体化したい」としており、各市町村からも意見や修正提案などを求めていくという。 |
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