| |
|
県内初の十両格行司
伊勢市出身・木村要之助さん 伊勢市長を表敬訪問 |
|
|
日本相撲協会の十両格行司に昇格が決定した伊勢市出身の木村要之助 (本名奥野真志)さん(31)=写真右端=が7日、所属部屋の東関親方(元高見山)とともに伊勢市岩渕の伊勢市役所を訪れ、加藤光徳市長に報告を行った。
木村さんは平成2年に同市内倉田山中学校卒業後すぐ行司を目指し、東関部屋に入門。同年に木村真志で初土俵後、平成3年序二段格、4年三段目格に昇格し、6年1月に2代目木村要之助を襲名した。
平成9年に幕下格に昇格、現在は本番付の助手をしている。
東京・両国国技館で開催された日本相撲協会理事会において3月1日付けで十両格に昇格することが決まった。
相撲協会博物館に資料が残っている中では三重県出身の行司で十両格以上に昇格したのは初めてという快挙。
加藤市長が「大変名誉なことですね」と話すと木村さんは「まだまだこれからが頑張りどころです」と話していた。
|
| |
| |
|
| 山づくり・家づくり体験ツアー参加者募集 |
|
|
三重県産木材の需要拡大を目的に消費者が納得する家づくりを推進している、三重県森林組合連合会など5団体で組織する「顔の見える三重の家づくり支援協議会」は3月18日(土)に「山づくり・家づくり体験ツアー」を行う。当日は午前中に津市内の森林地帯と伐採作業、製材工場の見学をしてから昼食。午後から新設された「三重の木利用拡大センター」を見学してから木造住宅(2棟予定)を見学する。時間は午前8時30分から午後4時45分を予定。定員は60人で誰でも参加できる。参加費は1000円(当日徴収)。雨天決行(雨具は各自で用意)。昼食は主催者で用意する(湯茶は各自で用意)。
当日は電車利用の人は近鉄津駅西口に午前8時20分に、車利用の人はメッセウィングみえ(津市北河路19の1)に午前8時35分にそれぞれ集合する。
参加希望者はファクスまたは郵送で2月28日(火)までに申し込む。申し込み・問い合わせは〒514-0003 津市桜橋1-104 三重県木材協同組合連合会内「顔の見える三重の家づくり支援協議会」=電話059(228)4715、ファクス059(226)0679=まで。
|
| |
| |
|
| あかりとぬくもりの特別展示 多気郷土資料館で開催中 |
|
|
多気郡多気町の多気郷土資料館は3月26日まで、第45回企画展「―昔の暮らし―ほのかな明かりとぬくもり―」を開催している。
同企画展では照明と暖房に関した資料を展示。同館所蔵品や松阪市歴史民俗資料館所蔵品のほか、同町内の人からも収集。およそ100点を展示した。
火を作る道具として用いられた火打ち石、燭台、こたつ、湯たんぽなど、懐かしさを感じる品が揃う。どこでどのように用いられたのか解説をパネルで紹介し、現在の冬の暮らしと比べてみることができる。
会場を訪れた人から「家にこんなものがあった」と展示物の提供もあり、展示開始当初よりも品が増えてきたという。
昔の人の暮らしにどのような工夫があったか知ることのできる展示だ。
入場無料。時間は午前9時から午後4時。月曜・祝日休館。 問い合わせは同館=電話0598(38)1132=まで。
|
| |
| |
|
| くらしの歴史講演会 聴講者募集中 斎宮歴史博物館 |
|
斎宮歴史博物館は3月12日、同町斎宮のいつきのみや歴史体験館で衣・食・住の第3回シリーズの「『住』和歌と年中行事」を行う。現在、聴講者を募集中。
講師は(財)冷泉家時雨亭文庫事務局長・冷泉貴実子さん。冷泉家は平安時代より和歌を家業として宮廷に仕えた藤原俊成・定家の父子を祖とする家柄。その25代当主夫人として伝統的な行事や、生活の保存継承に努める冷泉貴実子さんが、和歌を中心とした暮らしぶりについて紹介する。
聴講は無料。定員180人。時間は午後1時30分から3時まで。
申し込み方法は応募ハガキに、講演会名、住所、名前、連絡先(電話等)を記入し申し込む。ハガキ1枚につき1人まで。応募期間は2月25日までの当日必着。結果は3月初旬に全員に復信ハガキで通知。
申し込み・問い合わせ先はいつきのみや歴史体験館=〒515―0325 多気郡明和町斎宮3046-25、電話0596(52)3890=まで。
|
| |
|
| |
|
| |
|