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| 地元作家の作品を展示 松阪市文化財センター 19日まで |
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アートフォーラム三重松阪支部は19日まで、松阪市外五曲町の松阪市文化財センターで、平成17年度後期常設展「地元作家の今日展」を開催している。入場無料。
アートフォーラム三重は2000年に、新しい作品発表、展覧会の在り方や作家の意識改革を含めた提言や活動を目的に結成。その活動のひとつとして公共スペースへ作品を展示するアートリースプロジェクトがあり、各支部で特色のある取り組みが進められている。
同松阪支部では、同センターのギャラリーの常設展示企画・運営についての要望を機に展示会を検討。一昨年度から展示を行った。今回の展示会には同支部のメンバー以外にも同市や周辺の市町村在住の作家にも出品を依頼。出品作家の輪を広げた。
展示作品は日本画、洋画などで、油彩、水彩など素材も様々。ギャラリー内の雰囲気と作品の持つ個性に時間を忘れて見入ってしまう。
開館時間は午前9時から午後5時まで。月曜休館。
問い合わせは同センター=電話0598(26)7330=まで。
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元シドニー五輪競泳日本代表 萩原智子さん講演会
3月5日に鈴鹿スポーツガーデンで |
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三重県営鈴鹿スポーツガーデンは3月5日、元シドニーオリンピック競泳日本代表の萩原智子さんによる講演会を開催する。中学生以上対象。入場無料。
シドニーオリンピックでは200~背泳4位、200~個人メドレー8位と2種目の入賞を果たした萩原さん。競泳を始めたきっかけは、小学2年生の時に海でおぼれた経験から。しかし、中学2年生で初の海外大会に出場するなど頭角を現し、オリンピック代表選手に選出されるまでとなった。
講演の演題は「水泳とわたし」。25年間の水泳人生を語る。
講演会の参加には事前に電話申込みが必要。申込み期間は2月28日まで。定員は先着150名。
申込み・問い合わせは鈴鹿スポーツガーデン=電話059(372)2250=まで。受付は月曜日を除く午前9時から午後9時まで。 |
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| 新春の女流作家たち展 12日まで津のアスト1 |
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津市羽所町のギャラリーアスト1は、3日から12日まで女性作家の作品を集めた「新春の女流作家たち展」を開催する。
同展は、昨年11月に開催された招待作家、無鑑査、審査員の作品を集めた「津市展 特別展」に出展された作品の中から女流作家の作品を主に集めたもの。旧津市の市展は今回が最後で、昨年11月の特別展は3日と会期が短かったこともあり、より多くの人に作品を見てほしいと開催に至った。
先月29日までは日本画部門12人の作品を展示。3日からは洋画部門8人、美術工芸部門3人の作品を展示する。
女性の作品ばかりとあってギャラリーには心地よい、ゆったりした雰囲気が流れている。会期中は毎日作家が交代でいるので、創作過程や作品への想いを直接聞くことができる。
日本画部門に出展した西之坊順子さんは「単に書くのではなくみんなそれぞれの想いを込めて描いたので、それを感じてほしい」と話した。
開催は午前10時から午後6時まで。最終日は午後4時まで。
問い合わせは同ギャラリー=電話059(222)1522=まで。 |
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| 松浦武四郎を称える 記念館で26日に”まつり” |
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北海道の名付け親として有名な「松浦武四郎」を称える「第11回 武四郎まつり」が26日、松阪市小野江町の「松浦武四郎記念館」で開催される。時間は午前10時から午後3時まで、雨天決行、入場無料。
イベントは午前の部、午後の部に分けて屋外と屋内で実施。
屋外イベントスペースでは弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会が午前と午後の2部に渡ってアイヌ古式舞踊を披露。踊りや民族楽器ムックリの演奏を行う。
また自然とともに生きていこうというオリジナル曲や沖縄の島唄を唄うミュージシャン「南ぬ風人まーちゃん」のライブや地元グループによる踊りなど盛りだくさん。
ほかにも来場者に松浦武四郎や武四郎まつりに関する問題が書かれた用紙を配布し正解者の中から先着200人に記念品をプレゼントする「武四郎クイズ」や武四郎まつり写真コンテストも行う。
祭りに関する問い合わせ先は松阪市三雲地域振興局=電話0598(56)7911=まで。 |
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