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| 青蓮寺湖のいちご狩り 甘味バツグン! 地元でも人気 |
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ぶどう狩りで知られる名張市の青蓮寺湖観光村で今月3日からいちご狩りが始まっている。名張市南部に位置する同観光村のいちご狩りは4軒のいちご農家が運営。6月上旬まで開園している。
高設2段ベッド式の養液栽培で育てられた清潔ないちご(女峰・あきひめの2種)は甘味も多くてジューシーで、しかも食べ放題(時間制限あり)。地元ではぶどう狩りにも負けないほど人気を集めている。ハウス栽培なので雨の日や寒い日も心配いらず。トイレ・水道・駐車場も完備しているので誰でも安心して楽しむことができるのも特長の一つだ。
「青蓮寺といえば、ぶどう狩りの印象が強いが、いちご狩りも大阪や名古屋など遠方から毎年訪れる人もいるほど。1月から3月頃なら空いています。春のピーク時を避けて、思う存分にいちごを食べてみては」とぶどう組合・宣伝集客部長の栢本健二さん。
入園料は1月3日〜4月5日・4月26日〜5月10日の両期間が大人(中学生以上)1500円、小学生1300円、幼児(3歳以上)900円。4月6日〜25日の期間が大人1300円、小学生1100円、幼児700円。5月11日〜6月上旬の期間が大人1000円、小学生800円、幼児500円。営業時間は午前9時〜午後5時。
本紙(ローカルみえ1月26日号)または同組合ホームページにある割引クーポン券を持参した人には100円割引のサービスがある。家族・グループなど複数利用も可能。
問い合わせは青蓮寺湖ぶどう組合いちご部=電話0595(63)7000、またはいちご組合(山ゆり案内所)0595(64)2500=まで。
ホームページはhttp://www.asint.jp/~s-budou/
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来てホッ、見てホッ 書家と現代工芸家が共演
津市の理石さん・朱鐘さんが二人展 |
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津市在住の書家・理石さん(本名・滝本昭二さん)と現代工芸家・朱鐘さんは、津市本町の喫茶店「茶房 seizan」で二人展を開催している。31日まで。
二人は放送大学のサークルのメンバーとして知り合い、意気投合。あまり形式ばった展覧会にしたくないと日本家屋のような落ち着いた同店で開催するに至った。
今回のテーマは「ほっとするあたたかさ」。理石さんの書く書の美しさと朱鐘さんの作る作品の面白さは思わず見入ってしまうだけでなく和やかな気持ちにさせてくれる。
理石さんは、正当派の書から、同じ「空」という字を空にも色んな空があると3つの形で表現したメッセージのこもった作品などを、朱鐘さんは伊勢木綿や伊勢型紙から陶器やCDと組み合わせた現代的な篆刻など二人で約35点を展示。
また、同じ「雪月花」という言葉を理石さんは模様のついた色紙に美しく、朱鐘さんはダンボールからすいた紙とボタンや月を象ったもので雅にそれぞれの形で表現。型にはまらない展示形式と別々にジャンルの作品同士が逆に良い効果を生み出し、まるでもともと店にあった調度品のように店の雰囲気にもぴったりしっくりはまっている。
二人は「ふらっとコーヒーを飲みに来るついでのような感覚で見てもらえれば。見て楽しくあたたかい気持ちになってほしい」と話す。
開催時間は午前9時から午後6時まで。日祝日は休み。 問い合わせは同店=059(225)4071=まで。 |
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| 「むかしのくらし」体験しよう 四日市市立博物館 |
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四日市市安島の四日市市立博物館は学習支援展示「むかしのくらし」を3月5日まで開催している。
小学3年生の学習支援を目的に企画された同展。明治・大正・昭和期に使われていた生活用具などを展示し、子どもたちのおじいちゃん・おばあちゃんの時代の生活の様子を体験できるもの。
展示室には懐かしい火鉢や氷冷蔵庫、炭火アイロンなど約70点を展示。中でも蚊帳(かや)は子どもたちには珍しく、人気を集める展示物となっている。
別室には足踏みミシン・オルガンや昔の教科書などを展示。年輩の人が見ると懐かしさがこみ上げる展示内容となっている。
また2階の市民ギャラリーでは同館ボランティアの近藤賢次さん所有のプラモデルやラジコンカーを展示中。同ギャラリーでは展示利用者も現在募集している。
問い合わせは同館=電話0593(55)2700=まで。 ホームページはhttp://www.city.yokkaichi.mie.jp/museum/ |
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