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企業の販促などに活用を 津のキャリア・プレイス Web調査サービス開始
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津市のマーケティング企画会社「キャリア・プレイス」(伊藤登代子社長)は新年から、企業の商品開発や販売促進に役立てるための「Web調査サービス」を本格的に起ち上げた。同社独自の女性ネットワーク「キャリ・プレモニター」を動員して、特に女性の視点や生の声を大切にしたアンケート調査を行うもので、インターネットを活用しながら企業の要請に応えたマーケティングとして進めている。
「Web調査サービス」は、同社の女性ネットワーク約1300人を有効に使って答えさせるシステム。各地域の「キャリ・プレモニター」リーダーが主体となって、企業の要請するアンケート調査を効率よく進めていく。「せっかく商品開発したのに、なぜ売れないのか」「自社の評判や商品について、お客さんの声を聞いてみたい」など、企業の知りたい消費者の反応や情報を的確に取りまとめてくれるのが特長だ。
調査結果はグラフなどにデータ化して、改善点も提案してくれる。更にサポートメニューまで用意している。「@消費者・女性の本音を聞きたいAお客の視点で自社の評価をして欲しいB企画書の説得や裏付け資料が欲しいC全国の女性たちに自社の告知をしたい、などと考える企業にはぜひ勧めたい」と活用を呼び掛けている。
2月28日までは特別割引キャンペーン中。基本料金は、100人に設問10問をアンケート調査するのが15万円。キャンペーン中は5万円引きの10万円となる。ただし先着20社に限定。申し込みはホームページから。アドレスはhttp://www.ca-place.jp/monitor/
電話は059(238)3087。
なお同社では女性モニターやリーダーを募集中。また2月14日から「お客様マーケティング実践セミナー」を連続3回にわたって開講する。
詳しくはHPアドレスhttp://www.ca-place.jp/で。
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| シリーズ 富川のイオンの羽衣 |
| マイナスイオンで健康促進 津市の(株)三重旭が販売 |
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| その1「マイナスイオンとプラスイオン」
津市小舟の株式会社三重旭は「富川のイオンの羽衣」を売り出している。同商品は特殊セラミック配合の炭をシート状にしたもの。マイナスイオンが発生し人体の有害物質を退治。血液の流れがサラサラになり、使用者からはその効果報告が多く寄せられている。
最近耳にする機会の多い「マイナスイオン」という言葉。マイナスイオンは空気に含まれている粒子で、生活環境を改善し心地良さを与えるといわれている。
生活環境の中には、マイナスイオンと共にプラスイオンが存在しており、そのバランスが保たれた状態が最も良いとされている。しかし、プラスイオンを含むものとして生活の中に当たり前にある電化製品が出す電磁波が挙げられ、現在社会はプラスイオンの多い環境といえる。
プラスイオンは体内を酸性にするとされ、血液をドロドロにし、動脈硬化など人体に多大な影響を与える。逆にマイナスイオンは分子を分解する作用があるため、血液をサラサラにする効果があり、健康な体を保つことができる。
滝から落ちる水が岩に当るなど摩擦により発生するマイナスイオン。同商品は樹州炭にて1平方}~で870のマイナスイオンが発生。この数値は日本紡績検査協会(旧通商産業大臣認定機関)により測定されており、現在特許出願中。商品開発までには多くの研究が行われた。
同商品への問い合わせは同社=電話059(239)0220=まで。
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