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| 【お店訪問】 |
本格フレンチをモダンな店内で
桑名市 「EBISU TEI」 |
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今年3月に桑名市街から移転オープンしたレストラン「EBISU TEI(エビス テイ)」。
世界中からこだわりの食材を取り寄せる本格フレンチが味わえるお店。
福岡県北九州市門司港の牡蠣、ヨーロッパから空輸される野生の鴨など、同店のシェフ、西村誠一さんが厳選した素材をふんだんに使った料理が堪能できる店とあって、ファンは多い。「素材に手を加えすぎないことを心掛けています」と西村さん。
新店舗は、直線を基調に白と黒の色調のモダンな雰囲気。ワインも60種類を揃える。ランチコースは2500円から。ディナーは4500円から(税抜、要予約)。
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DATA
桑名市星見ヶ丘8-101
0594(32)8037
ランチ11:30〜14:30 (OS/13:00)
ディナー18:00〜22:00(OS/20:00)
月曜、第3日曜定休
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気軽に着物を楽しむ
鈴鹿市 「パラダイスキートン」 |
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鈴鹿市西条の真っ赤な外観の着物店「パラダイスキートン」。「格式にとらわれず、自由に着物を楽しんでほしい」とオーナーの宮崎真祈子さん。店内は着物店というより、雑貨屋のような雰囲気。
着物や帯もコットン素材が多く、柄もダンガリーや水玉、チェックなど可愛らしいデザインが揃い、洋服を買うような感覚で選べる。
面倒というイメージが強い着付け。同店ではお太鼓と帯の部分が別になった「作り帯」を用意。着付けの悩みも軽減してくれる。
「着物を着て街を闊歩する人が増えてほしい」と話す宮崎さん。同店では着付け教室も開催している。
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DATA
鈴鹿市西条1‐8‐6
0593(83)3080
11:00〜18:00
水曜、第3木曜定休 |
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女性向け新メニュー続々登場
鈴鹿市
「リンガリンゴ サーキット道路店」 |
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鈴鹿市のサーキット道路沿いにある「リンガリンゴ」は女性に優しいお店。
色んなものを少しずつ食べたい女性の要望に答え、ハンバーグ、コロッケなどからデザートまでがちょっとずつ付いたセットや、子連れでも気軽に楽しめるよう座敷席を設けている。
11月からはお酒と一緒に食事を楽しんでもらおうと手羽ギョーザ、カニの甲羅グラタン、ジャンボエビフライなどにチューハイが付いた夜限定のセットメニューが登場。
これからも女性に喜ばれることをどんどん考えていきたいという。
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DATA
鈴鹿市寺家町4265‐1
0593(87)6996
11:00〜21:00 (土日祝は9:00〜)
4のつく日
(土日祝の場合は翌平日)
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鈴鹿市東玉垣町にハワイ伝統の癒し「ハワイアン・ロミロミ」の専門店「Mahalo(マハロ)」はある。
ロミロミ独特の刺激法で疲れた体と心を揉み解す。初めにフットバスに入り、ハワイのタロットカード「マナカード」を引き、自分の心と会話後、施術に移る。お勧めは「ロミロミ・リラクゼーション」(60分8000円)。
「毎日忙しい方へ、自分を大切にするためのゆったりとした空間を提供したい」と話す山口真紀子さん。最高の自分へのご褒美の時間を過ごせる。
男性も利用可能。初回は全コース20%OFF
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DATA
鈴鹿市東玉垣町2650-48
0593(83)3255
完全予約制
予約受付は10:00〜19:00 |
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体に優しいくつろぎ和空間
鈴鹿市 「茶蔵(さくら)」 |
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鈴鹿市国府町の喫茶店「茶蔵(さくら)」はゆったりくつろげる和の雰囲気が漂うお店。
「お茶を飲める蔵屋敷」のイメージから名付けられた「茶蔵」。木と土を使った開放的な店内でたくさんの種類ある紅茶や手作りのお菓子をゆったり楽しむことができる。
人気は「雑穀と野菜を使った健康試行のカフェランチ」をコンセプトに作られた数量限定のランチ(900円=写真)。2日替わりで、家庭では心がけいても難しい野菜中心のバランスの良い食事を楽しむことができる。プラス200円でデザートも付けることができる。 |
DATA
鈴鹿市国府町字石丸7772-7
0593(78)8601
9:00〜19:00
月曜、第2・4日曜
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新しい季節のコースが登場
津市 「中国料理 まかないや」 |
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オリジナルにアレンジされた中国料理の「まかないや」。季節のコース料理も人気。
今シーズンは、リゾット風チャーハン、牛しゃぶのオイスターソース・レモン風味など創作中華が堪能できるコース(3000円)。
ホテルオークラ神戸や岐阜の長良川ホテルでは料理長を務めた店主の小林眞明さんが腕を振るう。
他にも黒糖で仕上げた「黒酢のスブタ」(小780円、中1100円)、コクのあるエキゾチックな味で魅了する「芝エビのふわふわオムレツ」(小780円、中1100円)がおすすめの人気メニュー。
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DATA
津市渋見町292-1
059(246)9484
11:30〜14:00(最終入店)
17:30〜21:00(最終入店)
水曜日
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リフレッシュオープンで個性派アイテム
勢揃い!
津市 「家具サロン キタオリ」 |
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津市の「家具サロン キタオリ」は2月10日、個性的な商品を取り揃えてグランドオープンする。これに先行して昨年12月には「快適睡眠BED STAGE」がオープン。「日本ベッド」の超密度コイルベッド、「トヨタベッド」の樹脂弾性体ファイン・レボを使用した寝返りを助け、無駄な筋肉の動きを排除するベッドなど機能的で高品質のベッドが2階フロアに展示。また1階には県内で同店のみ取り扱うドイツ生まれのリビング家具「HUKLA(フクラ)」の展示スペースを設置。基本コレクションの「STANDARD」、ハイクオリティを目指した「SELECT」の商品スタイルを提案する。 |
DATA
津市高茶屋小森町(サンバレー北隣り)
059(234)3331
10:00〜19:00
(土日は20:00まで)
水曜日
HP http://www.kitaori.com
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津市安濃町清水の「其飯茶寮(きはんさりょう)」は安濃津山海の旬の素材に徹底してこだわった懐石料理を味わえるお店。厳選された素材で真心こもった料理を提供している。
京風数寄屋建築と山々の借景を望むアプローチ、純和風のお座敷は風流な趣と静寂を醸し出す。季節を演出した床あつらえ、時代を経た器も魅力的。
懐石は昼席・夕席700円・10000円・15000円(税・サービス料別)があり、じっくり味わってほしいとのことから完全予約制。
本格的な茶事も受け付けている同店。優雅で親しみやすいことを心掛けている。
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DATA
津市安濃町清水903-100
059(268)3863
11:30〜/17:30〜
不定休
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松阪市中町の「東村呉服店」は色鮮やか着物が所狭しと並ぶお店。
酒小売商の四男にうまれた創業者・倫之輔が大正13年に独立したのがはじまりで、戦時中など品薄の時代にも商品を取り揃え地域の人に愛されてきた。
稽古事や行事で着物を着る人など常連客が多い。
1年半ほど前からは、同店の東村佳子さんが「松阪木綿の良さを知ってほしい」との思いから、松阪木綿の着物を楽しもうと「きものあそび うつくしや」活動を実施。着物の着付けから用語などを指導する「出張教室」などを行っている。
受講生は高校生から主婦まで様々。「着物が生活の一部分になれば」と東村さんは話す。
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DATA
松阪市中町1940
0598(21)0220
10:00〜18:00
水曜日、第2・3火曜日
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| 古布で1点ものの作品を 鈴鹿市 「カラット」 |
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鈴鹿に着物や古着からバックや小物を作っている3人組がいる。グループ名は「カラット」。
元々ものづくりが好きな金山久美子さん、山本理恵さん、辻岡歩さんの3人が出会い、2001年に活動開始。3人とも和をアレンジするのや古布が好きだという。着物を買ってほどくところから、デザイン、製作まですべて3人で行っている。試作品は1カ月くらい強度を確かめてから売りに出す。
同じ柄の布はないのですべて一点ものの作品ばかり。色鮮やかで可愛らしく、着物だけでなく洋服にも良く合い、みんなに見せびらかしたくなるようなものばかりが揃う。
東京や大阪の百貨店に出品したり、県内のお店で委託販売、ホームページでの注文を受けており、注文も殺到している。「ずっとこういうものがほしいと思っていたんです」と喜んでもらえると嬉しいという。
「カラット」があるこそから頑張れるし、いつまでも夢や目標を持ち続けていられると話す。心と想いが詰まったものを作るため、流行らず廃らず長く細く自分たちのペースを保っていきたいという。
同グループのホームページはhttp://karat5.hp.infoseek.co.jp/=まで。 |
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| 新春恒例の「陶びな展」 3月3日まで開催中 鈴鹿 「ごつぼ」 |
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アトリエ&喫茶「ごつぼ」(鈴鹿市東磯山3丁目)は新春恒例の「陶びな展」=写真=を桃の節句の3月3日まで開いている。今春で10回目を迎えたことから、全国各地の有名陶びな作家10人の作品を集めて華やかに開催中。
店内の一角にコーナーを設け、かわいいものから素朴な味わいのものまで約100点の陶雛を展示即売している。愛知県足助町の松岡春子さんや、知多の滝上真由美さん、瀬戸の亀井桂子さん、四日市の杉野圭子さん、松本央さんの作品をはじめ、信楽の石野千尋さんら有名作家の作品が注目を集めている。
同店の営業時間は午前8時半から午後7時まで。日曜・祝日定休。店内の常設展示コーナーには手作り手織の衣類やアジアの雑貨も多数飾ってある。問い合わせは電話=0593(88)3001=まで。 |
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| 多くの人の目に触れる作品を イラストレーター 杉坂董(ただす)さん |
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フリーのイラストレーター。タウン誌や書籍・雑誌の挿絵やイラストを手掛ける。
松阪高校美術部時代から本格的に絵を描き始め、多摩美術大学油絵科を卒業。 印刷会社、高校美術講師を経て1点ものを描くより、多くの人の目に触れる印刷物の方が面白いと感じ、フリーのイラストレーターに転身した。
クライアント(依頼主)の要望に応じてファンシーなものから墨絵まで幅広いジャンルの絵を手掛ける。「伊勢人」「NAGI」などの県内のタウン誌イラストスタッフとして、また、「三重の祭」や「みえの東紀州の民話」などの書籍、熊野古道のおみやげの中に入る民話が書かれたリーフレットのイラストを描く活躍範囲も幅広い。
全国各地の絵馬の絵も手掛けており、「お正月にたくさんの人が神社に訪れて持って帰ったり、願い事を書いたりすることを思うと嬉しい」と話す。
クライアント相手の仕事はいかに相手の要望に沿うかなど難しい点も多い。しかし、それが形になった時喜びを感じる。
自分のテーマは決めてないという杉坂さん。仕事とは別に描きたいものを自由に描いた作品を展示した個展も3、4年に1回開催している。
今年から絵を描くことを楽しむ「絵手紙教室」も開催する予定。還暦にこれまでの自分で気に入っている作品を集めた展示会をすることが目標。
津市在住。58歳。 |
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