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| 手作りしめ縄を飾ろう 津市白山町で「しめ縄作り体験」 |
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旧白山町教育委員会は昨年12月17日、同町の家城文化センターで、しめ縄作り体験を開催した。
当日は同会の指導課のメンバーや同センターの主事と共に地域の人たちが指導を行い、大人は本格的な、子どもは小さいしめ縄を作った。
子どもも大人も藁をまとめるのに苦労。お互いに教えあったり、指導者から丁寧な指導を受けながら奮闘した。大人たちからは「編んでいくところが難しかった。正月に遊びに来る息子たちに見せたい」、子どもたちからは「途中ほどけてくるのが難しかったけど楽しかった。持って帰って自転車に飾りたい」などの声が聞かれた。
「地域で良い子を育てたい」と様々な取り組みをしている同町。材料の藁も指導に当たったメンバーの一人が、まだ稲が青く、稲穂が出る前に「青田刈り」をしたもの。同イベントでは、伝統文化の継承とともに、仲良く、助け合うことの大切さなどを学ぶ機会にもなっている。
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絵で解き明かす聖地巡礼 世界遺産伊勢路セミナー
「曼荼羅絵解き」 28日伊勢市賓日館で |
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県と伊勢市は28日、伊勢市二見町の賓日館で世界遺産伊勢路セミナー「曼荼羅絵解き―伊勢から熊野へ―」を開催。現在参加者を募っている。
伊勢と熊野を結ぶ熊野古道伊勢路は、中世から「祈りの道」として多くの巡礼者を迎えてきた。参詣曼荼羅は聖地での巡礼を描いた霊場案内の絵画。同セミナーでは曼荼羅研究の第1人者・関西学院大学文学部教授の西山克氏を講師に招き、実際に絵解きを進め、世界遺産に登録された熊野古道伊勢路の魅力について解き明かす。
西山教授は曼荼羅などの図像学、宗教・怪異事象など幅広く日本の文化史を研究。著書には「聖地の想像力―参詣曼荼羅を読む」などがある。
時間は午後7時から午後9時で定員は先着200人。申し込み方法はハガキ・電話・ファクス・E-mailのいずれかの方法で、住所・氏名・電話番号・「セミナー参加希望の旨」を県または伊勢市まで申し込む。締め切りは16日必着。但し、定員に達し次第締め切る。
問い合わせ・申し込み先は県地域振興部東紀州活性化・地域特定プロジェクト=〒514―8570、津市広明町13番地、電話059(224)2193、ファクス2418、E-mailはchiiki@pref.mie.jp
または伊勢市まちづくり推進部観光政策課=〒516―8601伊勢市岩渕1丁目7番29号、電話0596(21)5566、ファクス5522、kanko@city.
ise.mie.jp=まで。
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| 明和町にまちかど博物館が大集合 17日から特別展示 斎宮歴史博物館 |
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松阪・紀勢界隈まちかど博物館推進委員会は17日から多気郡明和町竹川の斎宮歴史博物館・特別展示室で「松阪・紀勢界隈まちかど博物館特別展示―粧い
(よそおい)―」を開催する。29日まで。
松阪・紀勢界隈まちかど博物館に登録されているものは現在32館。仕事や趣味へのこだわり、地域に根ざした文化など、展示された作品から「風情」やぬくもりが伝わってくるものが勢ぞろいする同展示。期間中には実演、体験をできるコーナーに加え、様々な手作り作品の販売も行う。
松阪・紀勢界隈のまちかど博物館の「粧い(よそおい)」を見ることができる絶好の機会だ。
また、同期間中には同町馬之上のふるさと会館で「松阪・紀勢界隈まちかど博物館特別展示―技(わざ)―」を開催。こだわりの作品がどのように生まれるか、どのように作られるかなどを知ることが出来る。こちらは32館の中から5館を展示する予定。
問い合わせは県松阪地方県民局生活環境森林部生活労働グループ=電話0598(50)0504=まで。
ホームページはhttp://www.okuise.net/matikado/
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