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| 遂にメジャーデビュー 津出身”ヒーリング”フォークデュオ うたまろ 18日にシングルCD |
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津市出身の加藤一輝さん(20)=写真左=と小堀力さん(20)=写真右=によるフォークデュオ「うたまろ」が18日、シングルCD「いつかは笑ってうたえる悲しい歌」(東芝EMI株式会社)を発売する。ヒーリングフォークをキャッチフレーズに音楽活動を展開してきた二人。同シングルで遂にメジャーデビューを果たす。
同デュオの結成は2002年5月のこと。もともと個人で活動をしていた2人であったが、加藤さんが小堀さんの声に惚れこみパートナーに誘ったことから二人で活動を開始した。
POP調、バラード調のオリジナル曲を津駅前や四日市駅前の路上ライブで演奏。中高生を中心に人気が上昇していった。
2004年11月には1stシングル「せつない/初恋」両A面をリリース。当初は県内のみの発売で津市のCDショップ・谷楽器チャム店では3日間で145枚を売り上げた。
他の店舗からも注文が殺到し、急遽、全国発売が決定。セールスは三重・名古屋の一部店舗を中心に8000枚の売り上げを記録した。
同年にはJFN38局ネット「FMフェスティバル’04」にノミネート。同フェスティバルは全国からインディーズアーティストが集められ、インターネットによる投票やCD売り上げを競い、東京での決勝ステージを目指すというもので、うたまろは参加アーティスト94組中、CD売り上げでは第1位、人気投票では第2位を獲得。人気は全国へと広がっていった。
昨年4月にはラジオ番組のレギュラーDJも開始。6月には2ndシングル「和らかな日々(やわらかなひび)/東京」を発売。初回は3000枚で始まり、昨年末までに6000枚の売り上げを記録、現在も売り上げを伸ばしている。ダイキサウンド・インディーズチャートではPOPSチャート第1位、総合チャート第5位を獲得した。
同年9月には初のワンマンライブ「うたまろと和らかな日々を」を行い注目を集めた。チケットは即日完売。会場となった県文化会館中ホールを満員にした。
「ヒーリングフォーク」をキャッチフレーズに現在の活動エリアは東海エリアから関西エリアまで拡大。ライブハウス、イベント、学園祭などに多数出演し、CDショップ店長など専門家からも高い評価を得ている。
18日発売のメジャーデビュー曲「いつかは笑ってうたえる悲しい歌」は「君といる一秒が大切だよ こんな愛しい歌 いつかは笑ってうたえるかな」など同世代には共感を、大人には懐かしさを感じさせる歌詞とメロディが聴く人の心をひきつける。カップリング曲は「day by day〜Live Version」で、初回限定版にはうたまろからファンへのメッセージを収録している。価格は1050円(税込み)。
また、「いつかは笑ってうたえる悲しい歌」のCDが店頭に並ぶ17日には谷楽器チャム店でのインストアライブも行う。
問い合わせは東芝EMI株式会社名古屋プロモーションオフィス=電話052(971)1410、またはSHAKE.INC=電話052(331)6005=まで。
公式ホームページはhttp://utamaro.co.uk/
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| 多くの人に楽しい旅を 伊勢志摩にノンステップCANばす導入 |
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三重交通が運行する伊勢・鳥羽の観光スポットを周遊する青色の路線バス「CAN(キャン)ばす」に先月17日から、床面が低く車椅子でも乗降時にスロープが使用できるノンステップ車両が2台導入された。
平成12年運行を開始した同バス。年間利用者15万人、子どもからお年寄りまで“楽しく観光できるバス”を目指して運行してきた。
このほど導入されたノンステップ車両は定員73人(座席32、立席40、乗務員1)。車椅子1台分のスペースを確保している。車椅子利用で乗車の場合は事前の予約が必要。
運行に先がけて試乗会が行われた先月16日は、車椅子の利用者が実際に乗降を体験。乗務員による車内での車椅子固定の補助やスロープを出すときの確認などが行われた。
今後の方向性として同社では残りの車両についても順次代替していく予定。観光客だけでなく地元住民の交通手段としても発達していくことが期待される。
宇治山田駅前・伊勢市駅前・外宮前から鳥羽、内宮前から鳥羽の路線で運行。
問い合わせ・車椅子での乗車の予約は三重交通(株)伊勢営業所=電話0596(25)7131=まで。 |
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