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| 独立会社として奮闘します 「株式会社ローカルみえ」 |
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初の正月を、気持ちも新た
ローカルみえ」は三重県下の地域情報紙・生活情報紙として、今年で創刊28年目を迎えました。三重県下の朝日新聞読者を対象に、『身近なローカル新聞』『役に立つ地域生活情報紙』として昭和53年12月に創刊して以来、紙面の充実を目標に掲げて、新聞の発行事業に奮闘しております。そして昨夏からは、時代の要請に応える形で独立をして「株式会社ローカルみえ」として、新たなスタートを切りました。
これまでは新聞チラシの折り込み会社・朝日オリコミセンター三重の一部署として業務を進めてきた「ローカルみえ」ですが、昨年7月1日からは株式会社として独立。事務所もこれまでの津市藤方から、伊勢自動車道の津インター近く、津市安東町に移転して業務を進めています。
今年は、独立会社として初の新春を迎えました。まだ独立半年の会社で、単独で進める新聞発行業務を軌道に乗せるところまで至っておりません。今年は早い時期に何とか業務を軌道に乗せて、地域の情報発信の基地として、紙面の充実のほか様々な事業にもチャレンジしていきます。
三重の生活情報紙「ローカルみえ」の紙面の充実は、特に力を入れていきます。取材・編集分野では紙面の質的な向上を目標に、様々な企画や特集も行っていきます。読者の皆さんに「喜ばれ」「役に立ち」「読んで得ををする」地域の情報を満載していきたいと考えています。
またインターネットで展開していますホームページの充実にも力を注いでいきます。携帯電話から気軽にアクセスできるサイトも既に開設しており、特に「お店情報」を詳しく掘り下げて紹介していきます。「早くて気軽で便利な携帯サイト」として更に内容を充実させていきます。そして将来は紙媒体の「ローカルみえ」と合わせて、総合的な情報発信基地の機能を備えた事業体として、進展させることを目指していきます。
「ローカルみえ」の現在の発行部数は12万4000部。北は桑名市からいなべ市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市、松阪市、伊勢市、鳥羽市やその周辺の郡部に配布しています。伊賀・紀州を除くほぼ県下一円の朝日新聞の読者に届けています。
新聞はタブロイド判8ページ。常時カラー紙面を取り入れた見栄えのする新聞づくりに努めています。発行は月4回、第1・第2・第3・第4木曜日に、朝日新聞の朝刊に折り込む形式で、ASA販売所からお届けしています。
今年は更に紙面の充実を目指して、様々な紙面企画を行っていきます。読者に喜ばれるローカル新聞、役に立つ生活情報紙、得をする情報紙を目指してスタッフ一同、頑張っていきます。 |
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