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| 知事らにマハタの養殖活動を報告 海山漁協白浦青年グループ |
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三重県のイメージアップにつながる県産品の創出をめざし、県が推進しているビジネスプランコンペ「三重ブランドチャレンジャー」で昨年度、養殖マハタで優秀プランに選ばれた海山漁協白浦青年グループは6日、津市広明町の水産会館でマハタ養殖の活動報告会を行った。
会場となった同館1階調理室には、海山漁協、三重漁連などの漁業関係者、県からは野呂昭彦知事に農水商工部などの関係者らが出席。野呂知事、三重漁連・長井國弘専務理事のあいさつの後、白浦青年グループ代表の奥村純男さんからマハタ養殖の活動経過と成果の説明があり、「マダイの価格が低迷する中で新たな養殖としてマハタを始めた。病気やストレスに弱く、マダイ養殖のようにはいかないが、安定供給できるよう努力を続けていきたい。今後も県のご支援をいただきたい」と報告した。
その後、マハタを使った料理がふるまわれ、刺し身の他、「真羽太かぶら蒸し〜わさびあん〜」、「鮮魚蒸豆腐」、マハタのアラを使った「真羽太汁」、県産下仁田ネギを使った「真羽太とスモークサーモンのマリネ」の5品をみんなで試食。野呂知事も「歯ごたえがあり、おいしい」と舌鼓を打っていた。
今年のマハタ生産量は1200〜1300尾で体長は35〜40}。販売額は1|で2500〜3500円となる見込み。今月下旬から首都圏の中央市場に出荷される。
同グループは漁業と地域の活性化、養殖魚の安心・安全な流通の確立をめざして平成11年に海山漁協の若手組合員で結成。平成12年に全国で初めてマハタ稚魚の量産に成功した三重県科学技術振興センターの稚魚を導入して、マハタ養殖に取り組んでいる。
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| 斎宮新春書初め大会 参加小学生募集中 |
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多気郡明和町の斎宮歴史博物館らは来年1月5日、新年の催しとして、同町のいつきのみや歴史体験館で、小学生を対象に斎宮新春書初め大会を開催する。現在、参加者を募集中。
課題の中から参加者が1つを選び所定の用紙に書初め。低学年は縦33}×横24}の半紙に「さいおう」または「なりひら」、高学年は縦68}×18}の書初め半紙に「いつきの宮」または「古代の祈り」を課題にのぞむ。
審査の結果、優秀作品には、各部門ごとに斎王賞、業平賞、西行賞を贈呈。また、参加者全員に参加賞が贈られる。
全作品は来年1月7日から15日まで斎宮歴史博物館エントランスホールで展示する。
参加は無料。時間は午前9時から。定員は低学年の部60人、高学年の部30人。申し込み方法は、名前、参加部門、学校・学年、連絡先(電話等)を電話、ファクス、Eメールで連絡する。先着順で定員になり次第締め切り。応募期間は12月22日の午後5時まで。
申し込み・問い合わせは斎宮歴史博物館=電話0596(52)3800、ファクス0596(52)3724、Eメールsaiku@ pref.mie.jp |
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| 新市への願い98点応募 「新・津市の夢〜未来」展 久居市公民館で17日か |
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| 津地区合併協議会は、来年1月1日に誕生する新津市内の小学生から募集した絵を展示した「新・津市の夢」展を津市、芸濃町、白山町、久居市で開催。17日から23日までは、久居市元町の中央公民館で開催する。
自然が多く描かれた作品や、人々が手をつないだり、お年寄りと若者が一緒に楽しそうな表情で描かれた作品など、どれも子どもたちそれぞれの願いが自由に書かれている。作品には「合併した町のことを調べたい」、「いろんな学校と交流したい」など、子どもたちのコメントも添えられている。
同展は、新津市を構成する市町村内の小学5・6年生から、新津市になるとどう変わるかや魅力を紹介した「新市まちづくり計画(小学生版)」を配布し、それを元に新市の未来に対する夢の絵を募集。「新津市」誕生をPRすることを目的としている。
98点の応募があり、これまでに津市、芸濃町、白山町で展示が行われた。
問い合わせは同会事務局=059(229)3450=まで。 |
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| ふるさとの宝物を守ろう 一志町で桜並木など手入れ |
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| 一志町で自治体と保護者が一緒になり、子どもたちの居場所を作る活動をしている「大井キッズクラブ」は4日、同町の大仰河川公園周辺で、桜並木とエノキの手入れを行った。
当日は美杉村や芸濃町の桜を復活させた実績を持つ樹木医の玉野隆さんの指導の下、小雨の降るなか地域の人や子どもたちが、木々の手入れを行った。
大仰河川公園の桜並木は樹齢約60年を超えるもので、小枝が密集し花が咲かなくなるテングス病にかかっている木も。高所作業車を使い、子どもたちが病気の木を切除、再び菌が入らないように人口樹脂を切り口に塗った。大人たちは栄養を吸収しやすくするために根元に土壌改良剤を埋め込んだりした。
また、大仰のシンボルで「よのみのき」の愛称で親しまれている樹齢500年以上のエノキも、菌が入って幹がスカスカになった部分を大人が中心となり再び菌が入りにくい切り方などを教わりながら、チェーンソーなどで切除した。
参加者からは「地域のものは地域のみんなで守って行きたい。自分たちではどうしていいのかなかなか分からないが、専門家に教えてもらえてよかった」などの声が聞かれた。 |
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年末恒例、カニの大売り出し 一流料理店で味わうカニをお得な家庭用価格で提供!
河芸町の北山水産 |
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県下最大級のカニの販売数を誇る河芸町の株式会社北山水産が年末恒例のカニの販売を始めている。同社が扱うカニはすべて、一流料理店やカニ専門店などで使われる高品質の素材ばかりなのが特長。甘みが強く風味豊かで、他店によくあるスカスカのカニとは違い、中身がずっしりと重く、プリプリとした食感も際立っている。「カニ専門店で家族4人が食べたら数万円。北山水産で同じ量を買えば、安くてしかもお腹いっぱい」とお客の評判も上々だ。
商品は本タラバガニ、本ズワイガニの生・ゆでがあり、サイズ別で12種類となっている。切り込みを入れたカニの足を詰め合わせた焼きガニや鍋用カニのセットに加え、生ズワイガニしゃぶしゃぶ用や極上ゆでズワイ・タラバガニも用意(各限定500セット)。
同社では品切れをなくすために先行予約販売を受け付け中(12月20日まで)。価格は予約割引価格で極上生本タラバガニ(特々大サイズ3kg)が1万5780円。極上ゆで本タラバガニ(大サイズ2kg)が1万500円。極上ゆでズワイガニ(大サイズ3kg)が8400円など。全国配送もOK。
29〜31日には恒例の直売イベント「カニ祭り」を行う。毎年、正月用のカニを買い求める大勢の客で同社内の直売店は大変なにぎわいを見せる。昨年は3日間で11≠フカニがみ見事完売したという。
注文・問い合わせは、安芸郡河芸町一色2842-1、北山水産=電話059(245)2282=まで。同社直売店でも販売している。
URL=http://www.kitayamasuisan.co.jp
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