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| アメリカ直輸入の商品も クリスマスフェア開催中 河芸町「ステラハウス」 |
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河芸町杜の街にあるカントリー雑貨のお店「ステラハウス」は、現在クリスマスフェアを開催している。25日まで。
店内には、素朴な温かみのあるカントリー調のクリスマスツリーのオーナメントや可愛らしいサンタクロースやスノーマンのグッズが多く揃う。オーナーの原睦代さんが実際アメリカに足を運び選んだ雑貨の数々も。
今の時期のおすすめはクリスマスイルミネーション。同店にはホームセンターなどには置いていない、アメリカ直輸入の商品が揃う。毎年この時期には店内はギュウギュウ、店外にも行列ができるほどだという。
店内はもちろん、屋根にはサンタクロースとトナカイ、庭には大きなクリスマスツリーやスノーマンやサンタの電飾が並ぶ店の外の飾りつけも見物。例年、閉店後も「開けて下さい」と押しかける客もいるため、今年のフェア中は午後9時まで営業する。
営業時間は午前10時から午後9時まで(通常は午後6時まで)。定休日は火曜日と買い付けの日。
問い合わせは河芸町杜の街1-10-1の同店=電話059(245)6133=まで。
ホームページはhttp://www.za.ztv.ne.jp/stellahouse624/
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| 住宅地を彩るイルミネーション 津市高茶屋「横田ガラス店」 12月末まで点灯 |
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津市高茶屋に思わず足を止めてしまうイルミネーションがあり話題を呼んでいる。
これは津市高茶屋の「横田ガラス店」の経営者が、忙しい自営業の合間をぬって作ったもの。クリア球約5000個を使用して作られたイルミネーションはセンサーでつくようになっているため、暗くなるとともに点灯する。
10月中旬頃から作業を開始。設計図はなく、作りながら形を整えていった。トナカイやクリスマスツリーをかたどったイルミネーションがまばゆいばかりに光り輝く様子に、道行く人の中には思わず足を止めて見とれてしまう人も。辺りには電灯が少ないこともあり暗い夜道を照らしている。
5年ほど前からはじめたイルミネーション。近所でも評判となり、毎年楽しみにしてる人も多いという。
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| 伊勢形紙で干支の色紙 鈴鹿市伝統産業会館 伝統技術を体験しよう |
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伊勢型紙協同組合は鈴鹿市寺家の鈴鹿市伝統産業会館で伊勢形紙による干支の色紙やミニ色紙を作る「伊勢形紙干支の色紙作り教室」を開催している。20日まで。
当日は15種類ほど用意された見本から選び、柿渋で加工した「渋紙」をカッターで彫っていく。見本は初めての人でも簡単にできるものから、少し難しいものまで用意されており、同館の職員が丁寧に教えてくれるので子どもから大人まで楽しめる教室となっている。
経済産業大臣指定伝統的工芸用具に指定されている「伊勢形紙」と鈴鹿の伝統産業を紹介・伝承している同所をもっと多くの人に知ってもらおうと企画された同イベント。
見るだけでなく、自分で取り組むことで職人の技のすごさや伊勢形紙の魅力を肌で感じることができる。
同イベントの参加費は色紙が600円、ミニ色紙が400円。対象は小学4年生以上。体験には事前に申し込みが必要。
申し込み・問い合わせは同館=電話0593(86)7511=まで。 |
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