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Home >バックナンバー > 2005.12.8> 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

   
「酒蔵みてある記」 近鉄沿線の酒蔵を巡る 12月23日からスタート

  (株)近鉄ステーションサービスは12月23日から来年3月1日まで、近鉄沿線にある酒蔵を巡る「酒蔵みてある記」を開催する。雨天決行。参加無料。
  ちょうど酒造り本番を迎えた今の時期だけ見学できる期間限定イベント。近鉄沿線にある歴史ある酒蔵を巡ると共に、その周辺の寺社などにも立ち寄る。
  第1回の12月23日の開催地区は久居。同市で最も大きな木造建築の酒蔵で、清酒「初日」を造る「油正」=写真=を訪ねる。また、県指定の文化財「桃園三地蔵」が安置されている光明寺・宝樹寺・栄松寺なども巡る。
  その後、1月21日鈴鹿市の「清水醸造」から最終日3月1日の四日市市の「タカハシ酒造」まで、いずれも歴史ある酒蔵を巡る。
  メインの酒蔵では、直接杜氏から酒造りの説明をうけたり、きき酒体験などの「おもてなし」を受けることができる。どのおもてなしも各酒蔵が独自に考えたもなので、酒造りへの熱い思いが伝わってくるイベントとなっている。
  参加希望者は、開催日当日の午前10時から午前11時の間に集合場所となっている近鉄の各駅に集まる。
  お問い合わせは同社名古屋イベント係=電話052(582)3325又は、0593(54)7007=まで。

 
 
2月3日にレクチャー「文楽、はじめの1歩!」  参加者募集中 フレンテみえ

  (財)三重県文化振興事業団は来年の2月3日に開催する文楽レクチャー「文楽、はじめの1歩!」の参加者を募集している。定員200人。受付は1月20日まで。午後6時30分開講。
  同講座は3月12日に開催される文楽の公演に先駆けて行われるもので、初めて「文楽」を観る人にも鑑賞しやすいようにと企画された。
  当日は講師を文楽協会の技芸員から語り手の太夫・人形遣い・三味線の5人招く。文楽の成り立ち・構成、3つのパートが合わさってどのようなものが生まれるかはもちろん、声の出し方・三味線の弾き方・人形の動かし方など文楽の細かな部分を掘り下げて聞くことができる。また、参加者が実際に舞台へ上がり、人形に触れる体験も実施。
  ユネスコの世界無形遺産にも指定され、日本が誇る高度な舞台芸術である「文楽」。県文化会館では「興味のある方はもちろん、文楽は難しいとお思いの方、2月3日の公演を観ようか迷っている方、是非この機会に文楽に触れてみて下さい」と呼びかけている。
  入場料は一般1000円、学生無料。申し込みは氏名・電話・住所・受講人数(4名まで)を明記の上、同館「文楽レクチャー」係=〒514-0061津市一身田上津部田1234、ファクス059(233)1106、メールkenbun@center-mie.or.jp=まで。
問い合わせは同館=電話059(233)1112=まで。

 
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