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| 「三重の木と暮らす」 地元木材で家を建てる 住まいづくり支援事業 |
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▲「三重の木」で家づくり
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▲剥皮され製材を待つ木材 |
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▲県内各地のスギ・ヒノキ林 |
新築木造住宅への補助を実施
「三重の木」利用推進協議会(津市桜橋)は、県産認証木材を利用しやすい環境の整備を進めている。また、県環境森林部では「三重の木」を使った新築木造住宅建設を支援する事業を実施。県産材の利用を拡大することにより、森林の適切な管理をする取り組みを行っている。
同協議会では県産材証明と明確な品質を提示する制度を設け、木材を利用する人が安心して県産材を選び使用できるように努めている。
同制度によって「三重の木」を製材する製材工場と「三重の木」を積極的に利用する建築業者・建築設計事務所などを認証。
県内のスギ・ヒノキを原木市場に運び込み、認証製材工場で製材機よる加工などを経て、含水率・寸法・材面品質などを検査し、基準を満たした製品が「三重の木」として認証工務店等で住宅の建設に用いられる。
認証製材品の区分は構造用製材(甲種・乙種)、造作用製材、フローリング、集成材が対象。
また、認証製材品には原則として製材品ごとに認証マークのラベルを貼り付けている。
県ではこの「三重の木」を使った新築木造住宅への補助を行う「三重の木と暮らす 住まいづくり支援事業」を実施。木造住宅を建築の際に「三重の木」を使って建設すると補助金を受けられる制度を設けている。
補助を受けるには条件を満たすことが必要で@県内に自ら居住するために一戸建ての木造住宅を新築し、県産材モニターとして協力することA新築木造住宅の構造部材等に、「三重の木」が50l以上使われていることB新築木造住宅の床面積が80平方b以上175平方b以下であることC補助金を交付申請する年度の2月末日までに棟上が完了することの4点を満たす人が補助の対象となる。県産材モニターは住宅取得後に「三重の木」を使った住宅の情報の提供、見学会の場所 として提供するなど「三重の木」利用促進に向けた取り組みへの協力者のこと。補助金の額は36万円。申請が200戸に達した時点で終了。11月末の時点で118件の申請があった。申請をする場合は棟上14日前までに必要書類を建築地を管轄する県民局環境森林部森林・林業室または県庁環境森林部森林振興室木材利用グループに提出する。
「三重の木」を使った新築木造住宅への補助に関する問い合わせは県環境森林部森林振興室木材利用グループ=電話059(224)2565=まで。ホームページはhttp://www.eco.pref.mie.jp/
木材等に関する問い合わせは同協議会=電話059(228)4715=まで。
ホームページはhttp://www.inetmie.or.jp/~mokuren/
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| 韓国を丸ごと体験 NGOセンターみえが異文化交流イベント |
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| 国際理解・交流イベントなどを開催するNGOセンターみえ(肥田幹子代表)は11月26日、鈴鹿市庄野羽山のイオン鈴鹿ショッピングセンターベルシティで国際交流イベント「LET’S韓国体験」を開催した。
当日は講師に鈴鹿国際大学の韓国からの留学生を迎え、伝統楽器の演奏や生活文化の説明、テコンドーの演技披露、民族衣装の試着体験=写真=などが行われた。テコンドーの演技披露では、気合いの入った掛け声や、華麗な足技に参加者からは歓声が上がり、多くの買い物客が足を止めていた。
また、チマチョゴリなどの民族衣装を体験できるコーナーでは多くの家族連れが煌びやかな衣装を着て写真を撮ったりして楽しんだ。民族衣装を体験した同市国府町の中村恭子さん(56)は「韓国の歴史ドラマを見てもっと韓国を知りたいと思い、民族衣装もずっと着てみたいとあこがれていた。今回着ることができてとても嬉しい。」と笑顔で話した。
講師で韓国からの留学生・李俊昊さんは「韓国の文化はまだ三重ではあまり浸透していないように感じる。日常生活のなかでもっと韓国の文化を知る機会を作りPRしていきたい。」と話した。
日本でブームにもなっている「韓国」。ただのブームにしてしまうのではなく近い国だからこそ文化や伝統を知り、違いや共通を理解し、もっと韓国の中身を知ってもらうことを目的としている同イベント。
同団体では「子どもの時から異文化を直接体験する機会を提供することで、偏見をなくし、他の国をより身近に感じてほしい」とこれまでにもカンボジアやスリランカなどの文化を体験する講座を開いてきた。17日には亀山市若山町の同市青少年研修センターでアマゾンに住むインディオの文化を知る「ブラジルを体験しよう!」を開催。問い合わせは同団体=電話059(231)7543=まで。 |
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