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| 5年ぶり五重塔内を公開 極彩色の仏画など 津観音で先月末 |
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津市大門の津観音寺は先月26・27日、五重塔の内陣を平成13年の建立以来、5年ぶりに公開した。
同寺の五重塔は、建設の大半に宮大工をはじめとする現代の職人たちが、その優れた技を駆使して造られたもの。仏像は現代の彫刻家、仏画は現代の画家によって作られた。
内陣については「次はいつ見ることが出来るのか」という問い合わせがあるほどで、今回は建立以来の公開となった。
五重塔一層目の天井・柱・壁面には、極彩色の仏や菩薩が描かれ、中央には乾漆造りの4体の仏像が安置されている。
建立した年には社団法人ソフト化経済センターが「未来を先取る事業」に贈る「ソフト化賞」を受賞している。
また現在は、東京都立大学の研究チームにより「純木造建築の耐震構造」の研究対象にもなっており、内部には計測機器が取りつけられている。
津観音への問い合わせは=電話059(225)4013=まで。
ホームページはhttp://www.tsukannon.com/
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| 新年を鈴鹿サーキットで祝おう! 盛大にコチラのニューイヤーフェス |
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鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットは、新年1月1日から5日までお正月イベント「コチラのニューイヤーフェスティバル2006」を開催する。
1、2、3日には同施設の人気マスコットキャラクター・コチラが餅つきに挑戦。コチラからつきたてのお餅と甘酒が振舞われる。同期間の各日先着300人の小学生以下の子どもにお年玉としてお菓子セットのプレゼントもあり、お正月ならではの家族で楽しめるイベントが盛りだくさんとなっている。
また、期間中には同施設内の国際レーシングコースで、フォーミュラーマシン「コチラレーシングFE810」=写真=の同乗走行体験も開催(抽選)。お正月からサーキットならではの楽しみを味わうことができる。
その他にもコチラファミリーとの記念撮影、「ASIMOと遊ぼう」など楽しいイベントがいっぱいとなっている。
問い合わせは同サーキット=0593(78)1111=まで。 |
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| 身近な食材を知るセミナー 3日に県松阪庁舎 |
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県科学技術振興センターは3日、松阪市高町の県松阪庁舎で「第10回なるほど・なっとくセミナー」を開催。現在参加者を募っている。
同セミナーは、同センターの研究に関する分野の話を県民にわかりやすく実験などを通して行うもの。今回は、「身近な食材の安全性と意外なチカラ」と題し、農業研究部の研究員による「三重特産野菜の機能性と安全性について」と、水産研究部の研究員による「アサリが水をきれいにする」の2つの講演と科学実験を予定している。全国トップクラスの生産量を誇る三重の特産野菜「モロヘイヤ」の栄養の豊富さや、単なる食材としてではない「アサリ」の驚くべき海水浄化の力など食材のもつ意外な一面に迫る。
参加は無料。先着順で申し込みを受け付ける。名前(グループの場合は代表者のみ)、参加人数、連絡先(電話番号)を電話、ファクス、電子メールのいずれかで申し込む。当日の参加も席に余裕があれば可能。
申し込み・問い合わせは同センター総合研究企画部研究企画グループ=電話0593(29)3620、ファクス0593(29)8016、電子メールinfo@mpstpc.pref.mie.jp
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| 今年の年賀状は絵手紙で 津藤枝郵便局が「絵手紙教室」 |
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津市大字藤方の津藤枝郵便局と津絵はがきショップは先月19日、津市大門のあのつ画廊で無料絵手紙教室を開催した。
今回のテーマは「年賀正を絵手紙で!」。講師の中条孝さんから「筆の柄の端を持ち筆を立てて描く」などの指導を受けながら、来年の干支の犬の置物や凧・コマなどを題材に46人が絵手紙に挑戦した。
市内から参加した片田良子さんは「ゆっくりゆっくり味わいのあるものを描きたい。手描きの年賀状は心が伝わりもらった人にも喜んでもらえるはず。年賀状もなるべく手描きのものを送りたい」と話した。
手作りの温かさ、良さを感じると共に、自分の新しい楽しみを見つけてほしいと開催された同イベント。参加者たちは、真剣な表情で絵手紙に取り組み、時々お互いに批評しあったりしていた。 |
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| 絵本に出てくるおかしを作ろう 津子どもNPOセンターで「かんたんおやつづくり」 |
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津子どもNPOセンターは先月19日、JR一身田駅前の「NPOハウス」で、絵本の中に出てくるおやつを作る講座「かんたんおやつ作り」を開催した。
当日は絵本「はらぺこあおむし」からジャムマフィンを、「メイシーちゃんレモネードをつくります」からレモネード作った。
津市押加部町から参加した堀江さん親子は「お菓子作りを経験させてあげたいと思っても、家で子どもを抱えながらお菓子作りをするのは大変。ここなら、他の人と助け合いながら参加できるし、絵本と一緒に作る過程も楽しめる」と話した。
同イベントはお母さんお父さんたちが何をしたいかを提案して企画する同NPOならではの「Bymama・papa企画」の一つ。
今回は絵本の中に出てくるお菓子を作ることで、絵本での親子のコミュニケーションをさらに広げようと企画された。 |
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