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子どもらがシュートの速さ競う
サッカースピードガンコンテスト 松阪市の氏郷まつり、300人が挑戦
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松阪を開府した戦国の武将蒲生氏郷をたたえる「氏郷まつり」が3日、松阪市の中心街で行われた。
祭会場の一部、平生町商店街「夢の樹通り」では、朝日新聞サービスアンカー南勢支部と同商店街振興組合がサッカーのシュートの速度を競う「サッカースピードガンコンテスト」を開催。約300人の子どもらが挑戦した。
午前9時すぎの開始と同時に続々と参加者が集まり、参加者がボールを蹴るたびに、周囲の人から「おお、すごいな」などの歓声が上がった。ボールを蹴るときの表情は真剣そのもの。参加者には景品がプレゼントされた。
同市内から祭りに訪れていた松田洋人くん(8才)は「祭りに来てからコンテストを知って参加した。来年もしたい」と話していた。
まつりは、武者行列やサンバパレード、二見シーパラダイスによる「アシカショー」など、ときおり雨が降る中、多くの人出で賑わった。
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| ホッと癒される色の世界へ 「草木染絵 草笛由美子展」 かめやま美術館で27日まで |
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| 亀山市太岡寺町の「かめやま美術館」は滋賀県在住の作家草笛由美子さんの作品展「草木染絵 草笛由美子展〜やさしい色のメッセージ〜」を開催している。27日まで。入館無料。
草笛さんは草木染液で表現する「草木染絵」と名づけられた技法で、自らの心に浮かぶ像を描く「心象画」を全国で展示紹介している。
今回は、初期の作品から近年の作品までを展示。どれも優しい色で温かさを感じられ、見ている者を癒しの世界へといざなう。
草笛さんは静岡県出身。画家大石冬白の娘として生まれる。染色した布を用いたアートが評判を呼び、数多くの舞台美術を手がける。開催期間中の13日には草笛さん本人が来館する。
開館時間は午前10時から午後5時30分。毎週月・火曜休館。
問い合わせは同館=0595(83)1238=まで。
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| 劇団少年ボーイズが公演 25日に松阪市で |
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名古屋のテレビ・ラジオで活躍しているタレント集団「劇団少年ボーイズ」が25日、松阪市嬉野ふるさと会館で「その穴・・・」の公演を行う。現在、嬉野ふるさと会館などでチケット販売中。
同劇団は平成5年に設立。平成9・11年に名古屋市民芸術祭審査員特別賞受賞、平成14年には名古屋市芸術奨励賞などを受賞。名古屋市千種区池下の「theater MOON」を拠点にし、年間4・5本の公演を開催している。
「その穴・・・」は、「地震によってトンネルに閉じ込められた男が2人。手錠で繋がれた2人は護送中の殺人犯と刑事だが、どちらがどちらかがはっきりしない。そこに現れる一人の女。3人を救うべく現れたレスキュー隊の4人が救出に向かう」というストーリー。
午後6時開場、午後6時30分開演。入場料は全席指定・税込1500円、高校生以下1000円。問い合わせは同会館=電話0598(42)7000=まで。 |
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− 講演会 −
科学をもっと身近に 23日 四日市市文化会館で |
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三重県科学技術振興センターは23日、四日市市文化会館第3ホールで、「科学を身近に感じる講演会」を開催、主に高校生以上を対象に参加者を募っている。
テーマは「科学との出会い。好奇心が輝くとき」。2002年にノーベル化学賞を受賞された田中耕一さんをはじめ、多くの子どもたちに「科学する心」を育んできた富山県上市町教育長の澤柿教誠氏を講師に招き、自身が田中さんの担任を務めたときのエピソードや当時授業で行った科学実験を紹介する。
また実験の実演もあり。子どもたちが科学に興味を持つ実験をどのように行うのかを、実際に紫キャベツやにんじん、レバーなど身近な素材を使って実演する。
酸性とアルカリ性、気体の発生、浮力などについて、実験を通じて子どもたちに分かりやすく教える方法を見ることが出来る。
参加は無料。定員は200人で参加者多数の場合は抽選。
参加には事前の申し込みが必要で、名前(グループの場合は代表者のみ)、参加人数、住所(グループの場合は代表者のみ)、連絡先(電話番号、ファクス、電子メールいずれか)を、電話、ファクス、電子メール、郵送のいずれかで連絡する。
問い合わせは同センター総合研究企画部研究企画グループ=〒512―1211、四日市市桜町3690―1、電話0593(29)3620、ファクス0593(29)8016、電子メールinfo@mpstpc.pref.mie.jp=まで。ホームページはhttp://www.mpstpc.pref.mie.jp/ |
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歴史ってどうやってわかるの?
「近世文書を調査する〜亀山市の江戸時代は・・・」 亀山市歴史博物館で |
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亀山市若山町の亀山市歴史博物館は古文書調査のテーマ展示「近世文書を調査する〜亀山市の江戸時代は・・・」を開催している。来年1月29日まで。
「亀山市史」を作るにあたり同市史編さん近世部会の調査活動と調査法、古文書の意義などがわかる同展。同会のPRとともに調査の中間報告の意味も含まれている。
近世文書についての説明やそのデータベース化の方法、保存状態などもひとつひとつ細かく調査することの必要性などが説明されている。また、文書の題名に注目する理由や、年月日が分かるものは時代背景もあわせて考えることなど、当時の社会の仕組みを把握することの大切さなども古文書の実物と共にパネルなどを使いに展示されている。
開館時間は午前9時から午後5時まで。休館日は火曜・祝日の翌日、年末年始。問い合わせは同館=0595(83)3000=まで。 |
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