ちょっと珍しい子育てセミナー
おなかの赤ちゃんってどんな気持ち? フレンテみえで妊婦7人参加
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助産師4人で構成される子育て支援グループ「いいから」は15日、津市一身田上津部田のフレンテみえでちょっと珍しい子育てセミナー「お腹のあかちゃんの気持ちになってみよう!」を開催し、妊婦ら7人が参加した。
赤ちゃんはおなかの中にいる時から感情があり、子育ては妊娠と気づいた時から始まっている。お母さんがどんな時に、おなかの赤ちゃんはどんな風に感じるかや体内記憶などについて同グループの代表・濱地祐子さんが話した。
また、子宮を模した青とオレンジの布が縫い合わされた袋=写真=に入り、お母さんの体内血流音やクラッシック、ロックを聞くおなかの赤ちゃんの模擬体験も行った。
鈴鹿市桜島町から参加し、12月に出産予定の石原さん夫婦は「体内血流音はいちばん落ち着いたが、ロックはうるさかった。おなかの赤ちゃんは、実際に声に反応しておなかを蹴ったりします。赤ちゃんは生まれる前から聴覚や意思があるという話を聞いて、『もしかしてこの子はこんな性格?』と考えて、不思議な感じがしました」と話した。
普通の母親教室とは違い、妊婦やその家族に主体的に妊娠・出産・子育てに取り組んでほしいと企画された同セミナー。今後も生まれたばかりの赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方やお父さん、おじいちゃん・おばあちゃん向けのセミナーを開催する予定。
問い合わせは同グループ代表濱地さん=059(237)3055=まで。
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11月3日松阪市の氏郷まつり
シュートのスピードを競う サッカースピードガンコンテスト |
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| 戦国の武将・蒲生氏郷をたたえる「氏郷まつり」が今年も11月3日、松阪市の中心街で行われる。朝日新聞の専売店で組織する朝日新聞サービスアンカー南勢支部では当日、同市の平生町商店街振興組合と共催で「サッカースピードガンコンテスト」を開催、参加者には景品や写真がプレゼントされる。参加は無料で限定約300人。
「サッカースピードガンコンテスト」は、平生町商店街「夢の樹通り」で、午前9時ごろから開催。サッカーゴールの3~(小学生以下)または5~(中学生・高校生)手前からボールをけり込み、ゴールの後に設置されたスピードガンで速度を測定する。
氏郷まつりは、武者行列が市内中心部を練り歩くほか、サンバパレードが商店街内を踊り歩く。夢の樹通りでは二見シーパラダイスの「あしかショー」や高校生による模擬店などが行われる。問い合わせは、サッカースピードガンコンテストは平生町商店街振興組合=電話0598(21)2823=まで。氏郷まつりは松阪市観光協会=電話0598(23)7771=まで。
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鈴鹿市の顧問医師契約サロン「ワールドアイ」
特別モニターも募集中 |
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鈴鹿市白子町の女性専用エステティックサロン「World・I(ワールドアイ)」は、客一人一人の肌質・毛質を毎回チェックした脱毛サービスを提供中。来店者からは喜びの声が届いている。
自己処理の負担で肌がボロボロ・処理が面倒という人に痛みも少なく、確実な結果が実感できるパーフェクト脱毛は、全て2年間の保証つきで両ワキ31500円と価格もリーズナブル。キャンペーン期間中やその他の価格は問い合わせが必要。またイボ・シミ・ニキビの肌トラブルの特別モニターを募集中。
「何をしてもダメだったとお悩みの方、ぜひご相談下さい」と同店スキンフィットネスカウンセラーの森留美さん。
問い合わせは同店=電話0593(88)3773=まで。営業時間は午前10時から午後8時まで。日祝日定休。駐車場あり。 |
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