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小学生ら元気に汗 元プロ選手が指導 朝日新聞が全国的に行っている子ども向けサッカー教室「朝日ジュニアサッカースクール」が9日、桑名市総合運動公園で開催され、同市内から195人のサッカー好きの小学生が参加した。 コーチに元サッカー日本代表で、現在解説者としても活躍する金田喜稔さん=写真右=らを迎え行われた同イベント。秋晴れの空の下、子ども達はコーチらが見せるリフティングなどの妙技に見入り、基礎練習やゲームに汗を流した。 桑名フットボールクラブに所属する岩元達規君(小学5年)は「おもしろくて、ためになるスクール。2つのボールを使ったパス練習や、コーチのテニスボールを使った連続リフティングが凄かった」とスクールの感想を話した。
作り手の「顔」が見える家づくりのネットワークをめざす「三重の木で家をつくる会」は23日午前10時から午後3時まで、美杉村の山林および三浦林商の仕事場を会場に木工体験「作ろう!三重の木でつくる暮らしの器」を開催する。参加費は大人1000円、子供は無料。雨天の場合は中止(当日に連絡あり)。 当日は、道の駅「美杉」駐車場に集合。樹齢約80年の杉の美林を散策して森林浴を楽しんだ後、地元産の杉・ヒノキを使ってお箸、スプーン、フォーク、平皿などの食器を手作りする。昼食はシイタケなどの山の幸をふんだんに使ったバーベキューも予定している。 道具は主催者側が用意するが、服装は汚れてもいいものを着用とのこと。また、飲み物は参加者で用意。 参加希望者は電話・ファクス・メールで申し込む。申し込みの際には、氏名・住所・連絡先・参加人数(大人子供それぞれ)を知らせること。定員は30人を予定。 申し込み・問い合わせは、三重の木で家をつくる会事務局(I設計室)=電話・ファクス0593(51)8301=まで。 メールの場合は、http://www.mieno-ki.comからアクセス。