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Home >バックナンバー > 2005.10.20> 4.5面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【4,5面】

   
【お店訪問】
素材にこだわる“大人の女性服”
四日市市「クランツ」

  四日市市安島の近鉄百貨店駐車場向かいにたたずむブティック「クランツ」。イタリア・ミラノの雰囲気を匂わせる“大人の女性”のための店。
  イタリアで仕入れを行い、自らデザインスケッチを行うオーナーの鎌田謙二さん。流行の素材やデザインを自分流にアレンジした商品を販売している。
  「今年の秋は“大人かわいく”着こなすのが流行。シンプルでシャープな黒のジャケットもおすすめ」と鎌田さん。
  リピーター客が数多く訪れる同店。同店の服を一度身につけると、手放せなくなる魅力がある。オリジナルの商品の他に「デュアル・ビュー」や「パオラ フラーニ」などのブランドも取り扱う。

DATA
四日市市安島1-2-20
0593(51)7015
11:00〜19:00
無休

 
女性に人気のパスタとピザ
四日市市「ファミーユ」

  四日市市萱生町に今年7月オープンしたパスタ・カフェ「ファミーユ」は、木と天然石をふんだんに使った明るいお店。
  パスタはオイル・トマト・クリーム・和風の4つのソースから選べ、種類も豊富。人気は「博多産明太子と海老のクリームソース」=写真=(980円)。
  天然酵母発酵の生地を使ったピザは「カプリチョーザ」=写真=(1050円)がおすすめ。ソーセージ・サラミ・野菜のミックスで、真ん中には半熟卵がとろける。
  月替わりの4種類のパスタから選べるランチもお得。パスタ・サラダ・ドリンク付きで1000円。

DATA
四日市市萱生町1311-2
0593(38)0722
モーニング 9:00〜10:30/ランチ11:30〜14:30/ディナー 17:00〜21:00
(14:30〜17:00はドリンクとケーキのみ営業)
月曜日

 
素朴さの中にこだわり持つ街道の銘菓
四日市市「太白永餅 金城軒」

  JR四日市駅北、商店街に店を構える「太白永餅 金城軒」。慶応4年(1868)の創業以来の銘菓「太白永餅」は、昔から東海道を行き交う旅人に愛され続けてきた逸品。うっすらと中のつぶあんが透け、焦げ目がついた細長い餅はほどよい甘さで、硬くなったら火にあぶったり、揚げたりしても美味しく食べられる。餅は国内産餅米だけを使用。餅を延ばしたり焼いたりするのはすべて手作業。その時にできる表面の凸凹が独特の焦げ目になる。あんこは北海道産小豆をじっくりと炊き、自然の甘さに仕上げてある。1個84円。各種箱詰めは9個入りの840円から。

DATA
四日市市本町6-7
0593(52)2463
8:30〜19:00
不定休
HP http://tai-haku.com/

 
新鮮食材の朝食が人気!
四日市市 「ミヨシ&どんぐり」

  早朝から営業する、創作ヘルシー料理・喫茶の「ミヨシ&どんぐり」は、名古屋まで出勤する人、タクシー運転手、新聞配達の人など、朝が早い人や夜勤明けの人たちに重宝される人気店。まぐろを中心とした鮮魚や厳選した野菜が、塩加減やコレステロールなどに気を配ったヘルシーな朝食やランチになり、常連客の胃袋を満たす。朝食メニュー(定食)はどれも450円。さしみ(まぐろ)漬定食、オムカレー定食=写真上=は人気の定番メニュー。本日のヘルシーランチ(780円)は、さしみ盛り合わせ(まぐろ・中落)が人気。カレーライスもおすすめ!

DATA
四日市市新町1-9
0593(51)6538
5:30〜10:30(朝食・モーニング)/11:00〜14:30(ランチ)
月曜日
※ 駐車場4台

 
おいしく食べて楽しく歌って
鈴鹿市「唄や なかむら」

  鈴鹿市中瀬古町の「唄や なかむら」はおいしく食べ楽しく歌えるお店。
  大工が本業のオーナー中村さんが本格木造建築を後世に伝承していくために在来工法で建てた同店。店構えは勿論、店内に入ると1尺角の立派な欅の大黒柱に思わず見とれてしまう。
  地球にも人にも優しい環境で歌うカラオケは気分爽快。響きも柔らかいという。料理も天ぷらには椿油を利用するなどこだわり、ダチョウの肉などの珍味も用意している。
  「縁と出会いを大切に」をモットーとしている同店。楽しく和気藹々と過ごしてもらえる家族的な店を目指している。

DATA
鈴鹿市中瀬古町541-1
0593(86)5052
11:00〜20:00
月曜 第1・3日曜

 
一味違ったお楽しみも用意
鈴鹿市「タルキートナ」

  鈴鹿市西条の「タルキートナ」は若い女性グループから家族連れまで幅広い客層を誇るイタリア料理店。パスタには低脂肪のソースを使用するなど素材にこだわりをみせる。
  コース料理はランチにオリーブ(950円)・トマト(1100円)・ぶどう(1400円)、ディナーにナポリ(1200円)・ローマ(1500円)・シチリア(2300円)を用意。パスタ・ドリンク・自家製ドルチェは好きなものを選ぶ。
  また、15人くらいの団体予約の客には、店内でマジックショーを用意。
  一味違ったイタリアンを楽しめるお店だ。

DATA
鈴鹿市西条7-79 ハウスオブサンタ1F
0593(69)3929
11:30〜15:00(14:30LO)/17:30〜21:00(20:30LO)
木曜日、第2・3金曜日

 
気軽にワインを楽しめるお店
津市「Sac a Vin(サッカヴァン)」

  津市栄町にある「Sac a Vin(サッカヴァン)」は気軽にワインが楽しめるお店。
  同店では、敷居の高いイメージを持ちがちなワインを格式張らずにわいわい楽しく飲んでもらえるように、足の付いてないグラスで出している。また、自分好みのワインの相談にのってもらえるのも嬉しい。
  おしゃれで心地よい店内は一人で訪れてもじっくりワインを楽しめること間違いなし。
  飲み物と一緒に楽しめる各種パスタや牛肉タタキのカルパッチョ(1000円)などのアラカルトも充実している。

DATA
津市栄町3-281
059(225)7567
17:30〜24:00(23:30OS)
日曜日、祝祭日(毎月1回土曜不定休)

 

 
季節ごとの味を提供するカフェ
津市「cafe de repos」

  津市丸之内にある「cafe de repos(カフェドルポ)」は、ゆったりとした時間が流れる心地よいカフェ。
  ビジネス街ということもあり、ランチの時間帯には女性1人のお客さんも多いという。
  お勧めは甘さ控えめの手作りケーキと共に楽しめる紅茶。種類も多く「マロングラッセ」「キャラメル」など季節のフレーバーティーも用意している。
  また、11月からは期間限定のチーズスフレも登場。オーナーの田端純衣さんは「作るのに時間はかかるけれど寒い季節に熱々のスフレを食べてホッとしてほしい」と話す。

DATA
津市丸之内10‐9
059(223)1168
9:00〜18:00
土日祝日

 

 
所狭しと並ぶ個性的雑貨
松阪市「Sahara Bleu」

  松阪市平生町の「Sahara Bleu」(サハラブルー)は、1996年に開店した雑貨店。「北欧の田舎にある小さくてもセンスの良いお店」をコンセプトにアクセサリーからインテリア用品まで、こじんまりとした店内に個性溢れる商品が所狭しと並んでいる。
  リサイクル材を利用して作られたゴミ箱などアイディア商品が数多くあり、ひとつひとつの商品に思わず見入ってしまう。日常生活の中で普段何気なく使っているものにちょっとした演出をしたい人に最適。
  値段も様々だが、値段に関係なく個性を追求できるものを見つけることが出来る。ちょっと立ち寄るだけでも楽しめるお店だ。

DATA
松阪市平生町22
0598(22)1174
12:00〜19:00
月曜日
HP http://www.saharableu.com/

 

 
本場の素材にこだわった洋菓子
伊勢市「プティボア」

  伊勢市八日市場町のプティボア(小森良昭店長)は、素材の良さを生かした洋菓子を味わえるお店。本場の素材を手に入れることで常に上質のものを提供することを心掛けている。
  フランス“キリ社”のチーズを使用したスフレチーズ(260円)やチョコレートを焼きこんだ生地のショコラクラシック(280円)などは人気商品。単品でも購入可能な焼き菓子の販売も行っている。
  学生からサラリーマンまで幅広い客層。店内にはカフェスペースも設置。買い物に来るだけでなくお店でくつろぐこともできるのも魅力だ。

DATA
伊勢市八日市場町18-22
0596(23)2733
10:00〜19:00
月曜日

 

 
今秋で食べ納め?本場の上海ガニ
鈴鹿市「クリスタルヴェール(翠晶軒)」

  鈴鹿市岸岡町にある「クリスタルヴェール(翠晶軒)」の今の時期おすすめは「上海ガニの姿蒸し(1600円〜)」。
  毎年10・11月には「黒いダイヤモンド」と呼ばれる上海の陽澄湖で育った上海ガニを生きたまま直輸入している同店。法律の関係で、輸入できるのは今年で最後になるかもしれないと言われている。
  きれいなオレンジ色をした、濃厚なミソが魅力の上海ガニ。そのミソとカニそのものの味が楽しめるのがこの一品。カニにかぶりつくと、口いっぱいにミソの旨味が広がり臭味がない。また、卵はホコッとしており、同店特製の黒酢を使ったタレにつけて食べる身も絶品。
  シンプルなようにみえてごまかしが効かない調理法なので、知識と経験と腕が試されるメニューだという。「カニを思う存分楽しんでもらうため豪快にかぶりついて味わってほしいです」とオーナーの白川貴久さんは話す。
  同店ではカニの旨みを閉じ込めた30個限定の小籠包や2人から楽しめる上海ガニづくしコースも用意している。上海ガニは予約がベター。
  同店の営業時間は午前11時から午後2時と午後5時30分から午後9時。水曜、第3火曜定休。予約・問い合わせは同店=0593(88)0518=まで。

 
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