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Home >バックナンバー > 2005.10.20> 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】


津メディカルモール開業
専門性生かした地域密着型医療へ

 

はやかわこどもクリニック

あのつクリニック

 

メディモ調剤薬局

整形外科たかしクリニック

  津市一身田上津部田1817(三重県総合文化センター北側)に、このほど、複合医療施設「津メディカルモール」がオープンした。
  同施設は、整形外科、内科、小児科、眼科、調剤薬局から成り、それぞれの最新医療設備と高い医療技術で人にやさしい専門的医療をめざす。各医院の概要は次の通り。

●「整形外科たかしクリニック」=診療科目/整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科。患者の心理的負担軽減する、従来のトンネル型でない最新型のMRIを導入。骨塩量測定検査も実施。「お子様からお年寄りの方までが気軽に診療、相談のできる”ホームドクター的な整形外科“をめざしたい」(山崎隆院長)。診療時間/午前9時〜12時、午後3時〜7時(土曜日は午後2時〜4時)。休診日/日・祝、木曜午後。電話059(233)6800

●「あのつクリニック」=診療科目/内科・循環器科・胃腸科・呼吸器科。生活習慣病外来、栄養指導など。各種検査に加え、従来の10分の1という短時間撮影と立体画像表示が可能な高速ヘリカルCT検査も実施。「予防医学を含め早期発見・治療を重視。複数の専門医や医療機関と連携して”最も優先すべき治療法は何か“を考え、一緒に病気と闘っていきたい」(石須良一院長)。診療時間/午前9時〜12時、午後3時〜7時(土曜日は午後2時〜6時)。休診日/日・祝、木曜午後。電話059(233)6700

●「はやかわこどもクリニック」=診療科目/小児科(予防接種・乳児健診)。末梢血液・CRP検査、心電図・超音波など各種検査を実施。「何でも気軽に相談できる”かかりつけの小児科“をめざす一方で、小児循環器に関する専門的な知識と経験を生かした診療を行っていきたい」(早川豪俊院長)。診療時間/午前9時〜12時、午後3時30分〜6時30分(土曜日は午後3時〜5時)。予防接種は火・金曜日の午後時〜3時。乳児健診(予約制)は水曜日の午後2時〜3時。休診日/日・祝、木曜日。電話059(233)6600、電話自動予約受付059(233)0489

●「津眼科」(来年1月開院予定)=診療科目/眼科。日帰り白内障手術、緑内障視野検査、コンタクトレンズ処方、仮性近視治療を実施。「眼底や前眼部の写真を用いて分かりやすい説明をして、満足する治療をめざしたい」(伊藤良和院長)。

●「メディモ調剤薬局」=開局時間/午前9時〜午後1時、午後3時〜7時(木曜日は午前9時〜12時、午後1時〜3時。土曜日は午後2時〜6日時)。定休日/日・祝。電話059(233)2800

 
鈴木輝昭さんの作品など披露
ヴォーカルアンサンブルEST 11月13日に県文で第13回定演

  津市を拠点に国内外で活躍する合唱団ヴォーカルアンサンブル《EST》(北田誠治代表)は11月16日、県文化会館大ホールで「第13回コンサート〜アンサンブルの世界地図〜」を開催する。
1992年に「ルネサンス音楽を通じて心豊かな音楽を」と合唱好きの発起人7人と音楽監督・ピアニストが集まり創立した同団体。定期的なコンサートを開くほか、国内外のコンクールにも出場し、数々の受賞するなど活躍中だ。
  今回の演奏会では日本代表する作曲家・鈴木輝昭さんの作品をはじめ、宗教曲からマドリガル、ワールドミュージック、日本の現代曲までを幅広く、女声合唱、男声合唱の作品も交えながら様々な形で演奏する。 
開場は午後1時30分で開演は午後2時。入場料は前売が一般1300円・当日1500円、高校生以下800円・当日1000円。チケット販売はチケットピア、県文化会館、(有)近藤楽器店で取り扱い。
  問い合わせは北田さん=電話090(5003)4203=まで。
  ホームページはhttp://www.h3.dion.ne.jp/~kurotown/est.html

 
お話の世界に浸る
津市図書館で初開催 大人対象の「おはなし会」

  津市図書館を中心にストーリーテリングの活動をしているグループ「ポップコーン」は 日、同館で珍しい大人を対象としたおはなし会「秋色のはなし会」を開催し、 人が参加した。
  同イベントでは紙芝居や本を持って読むのではなく、お話を憶えて聞き手の目を見て一人一人に語りかける。今回のお話はすべて昔話。口伝えで残ってきたものなので言葉も簡潔で分かりやすく、すっと耳に入ってくる。
  また、語り手も聞き手も集中するので日常を忘れ、おはなしの世界へ入り込み、それぞれが自由なイメージを持つことができる。同グループの牛場さんは「語っていておはなしを一緒に楽しんでもらっている顔を見られるのが嬉しいです。」と話した。
  当日は栗やススキなどが飾られた秋の気配を感じるなかで「お月お星」や「ガチョウ番の娘」など世界各国の昔話が語られ、1部と2部の合間には坂田寛夫の「お経」などを使ってことば遊びも行われた。
  今回で2回目となる同イベント。今までは子ども向たちにおはなしを語ってきたが、おはなしは子どもたちだけのものでなく、大人の人にも聴いてもらい、日常から離れ心地よい時間を過ごしてほしいと開催するに至った。

   
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