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『書』で思う存分個性を発揮
伊勢市 「東方書道研究会」 |
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伊勢市内で活動する「東方書道研究会」は、市民講座がきっかけで出来た書道サークル。書家・篆刻家の高潤生さんを講師に、作品作り励んでいる。
こうしなければいけないという考えはせずに、「こうしてみよう」など古典を基本にしてオリジナルの作品を作る。のびのびとした作品作りがモットーで、どうすればいいかわからないときは高さんがアドバイス。
会員からは先生が個性を上手く引き出すよう指導してくれるのでそれぞれが思う存分個性を発揮することができると好評だ。
作品の制作以外にも書道史も学習。「手」や「雨」といった漢字の生まれた経緯などを知ることでより深く書道に接する。今まで知らなかったことを知ることが作品の制作にも生かされていく。活動の日が待ち遠しくて仕方がないというのが会員の声。
「固定観念にとらわれず何か思いを込めてしてもらえれば」と高さんは話す。
問い合わせは同会の中澤和子さん=電話0596(28)5916=まで。
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ピロリ菌を抑制
津のケンドールハウス マヌカハニーを販売 |
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ニュージーランドにしか自生していない植物、マヌカの花から採取した蜂蜜・マヌカハニーが今、健康食品として世界的に注目されている。といのも風邪や咽喉痛の緩和、口内炎や歯茎の腫れを抑えたり、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍のほか胃ガンの原因とされているヘリコパクター・ピロリ菌を抑制する作用があるとの研究結果が発表されたことから、その効用が評判となっている。
日本では津市観音寺町の(株)ケンドールハウスが、現地の生産工場から直輸入して特に優れた最高級品を「ケンドール・マヌカハニー15+」=写真=のブランド名で販売しており、密かな人気を集めている。
その秘密の一つは、何と言っても同社の社長ポール・レズリー・ケンドールさんがニュージーランド人であることだ。よく分かった地元の郷里でいいものを直に買い付け、優れた商品としてお値打ちに販売していることから、口コミで人気を集めており利用者も増えている。
ニュージーランドのごく限られた場所でしか採れない「マヌカハニー15+」は250入りが3045円(税込)。レギュラー商品は同容量で997円(同)。プロポリスタブレット、マヌカハニーフットクリームなど関連14品目も販売している。
申し込み・問い合わせは同社=電話059(229)1665・FAX059(229)1663=まで。
Eメールinfo@kendallhouse.co.jp
なおマヌカハニーはニュージーランドはもとよりオーストラリアでも、医師の処方箋で広く使用されている。また、ほかの蜂蜜にはみられない抗菌化合物が含まれていることが分かっている。
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哀愁漂う音色が魅力
中国の楽器・二胡の教室開講 |
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| 亀山市「亀寿苑」で11月から 近年、人気が高まっている中国の楽器「二胡(にこ)」の教室が、亀山市の老人ホーム「亀寿苑」で来月開講され、現在受講生を募集している。
テレビでレギュラー出演中の中国の二胡奏者・張濱(チャンビン)さんの弟子にあたる草深敬子さんを講師に迎え、現在久居市の老人ホーム「かざはや苑」で教室を開講中。同教室の人気を受け、亀山市でも開講することとなった。
二胡は2本の弦の間に弓を入れ、音を奏でる楽器。バイオリンよりも甲高い音が特徴で、美しく哀愁ある音色が出る。教室ではポピュラーソングなど様々な曲を練習する。
亀山市の「亀寿苑」で新たに開講される講座は11月4日(金)から。毎月第1・3金曜日の月2回開講。時間は午後6時30分から午後7時30分まで。受講料は6カ月分前納で37800円。
受講申込み・問い合わせはチャンビン音楽企画=電話052(763)1082、草深さん=0595(83)0287=まで。 |
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