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とびっきりの秋を満喫!
赤目四十八滝・香落渓・曽爾高原 |
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赤目四十八滝の荷担滝 |
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夕日に染まる曽爾高原 |
深まりゆく秋に、ぜひとも訪れてみたいのが紅葉の名所。名張市の赤目四十八滝と香落渓は毎年多くの人が訪れる人気スポットだ。
奈良との県境を流れる滝川上流に約4`にわたって続く赤目四十八滝は、大小の滝が美しい自然のアートを作り出す、県下有数の観光地。遊歩道を歩きながら「赤目五瀑」として有名な不動滝、千手滝、布曵滝、荷担滝、琵琶滝など変化に富んだ数々の滝を、移ろいゆく渓谷の自然美の中で堪能できる。秋になると見事な紅葉で一面が赤く染まり、桜や新緑の季節とは一味違った情趣が楽しめる。赤目四十八滝は「日本の滝百選」、「森林浴の森百選」、「遊歩百選」にも選ばれ、一年を通してハイキングなどに訪れる人が絶えない。
ぶどう狩りで知られる青蓮寺湖から奈良側へ青蓮寺川を遡っていくと現れるのが香落渓(かおちだに)。斧で断ち割ったような柱状節理の岸壁が川沿いに約8`続く渓谷。天狗柱岩や小太郎岩など、自然の不思議と壮観さに心を奪われてしまう景観に思わず圧倒される。川に沿って続く鮮やかな紅葉も素晴らしい。
もう一つ、秋の魅力を体感できるのが、奈良と三重の県境、倶留尊山(くろそやま)と亀山を結ぶ麓に広がる曽爾(そに)高原。亀山の中腹にあるお亀池の辺りから亀山全体までが草原になっていて、春から夏は青一色に、秋にはススキの穂が山麓全体に広がり、一面銀色の素晴らしい大草原を見せてくれる。
紅葉の見ごろは、赤目四十八滝が11月上旬〜下旬、香落渓が10月下旬〜11月中旬、曽爾高原のススキは10月〜11月頃まで。
詳細は赤目四十八滝が赤目四十八滝渓谷保勝会=電話0595(63)3004、香落渓が名張市観光協会=電話0595(63)9087、曽爾高原が曽爾村観光協会=電話0745(94)2101=まで。
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おいしく楽しいおいもパーティー
河芸町立千里ヶ丘小学校 |
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河芸町立千里ヶ丘小学校の1年生78人は先月27日、同町内の千里ヶ丘幼稚園と千里ヶ丘保育園から園児39人を招き「おいもパーティー」を開催した。
当日は、1年生が紙芝居・劇・演奏などを元気いっぱいに発表。園児たちも演奏などに合わせて大きな声で歌った。
発表後は1年生が育て、同日に地域のお年寄りと一緒に焼いた「焼いも」が登場。1年生は、園児たちに先にいもを配り、皮の剥きにくい部分を手伝うなどほほえましい光景が見られた。
子どもたちからは「甘くておいしい」「発表を幼稚園や保育園のお友達に喜んでもらえて嬉しかった」などの声が聞かれた。
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