伊勢茶の里で茶摘み体験
四日市市水沢町で親子連れが参加
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四日市市水沢町西野周辺の茶畑で19日、この時期の茶葉「秋番茶」の収穫体験が行われ、100人以上の親子連れが参加した。
今年で3年目になる同体験。今年は同市の地場産業である万古焼湯飲みの絵付け体験と合わせて企画された「茶消費者体験型イベント」となった。
当日は午前10時過ぎから同市役所農水振興課による茶葉の「一芯二葉摘み」の説明後、参加者は茶畑の中に入り、思い思いに茶葉を容器いっぱいに摘み取った。
同市鹿間町から参加した鵜飼裕一郎君(小学2年)は「茶畑は見たことあるけど、摘むのは初めて。おもしろい」。農水振興課では「今はいろんな飲料が売られており、お茶離れが進んでいる。お茶をもっとPRし、多くの人にお茶を飲んでほしい」と話している。 |
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入れ歯を無料クリーニング
9日に県歯科技工士会 |
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三重県歯科技工士会(小西啓造会長、会員236人)は9日午前10時から、津リージョンプラザ1階の津保健センターで、無料の入れ歯洗浄サービスを実施する。入れ歯の日(8日)にちなんだ活動として初の取り組み。午後2時まで受け付ける。
この活動は、県民の健康増進と口腔環境の改善を通した生活の質的な向上を促すのが狙い。口腔衛生を怠ったことが原因で、お年寄りが肺炎になるなど入れ歯のトラブルが発生していることから、口腔衛生への啓発に今回は力を入れる。
当日は歯科技工士8人のほか歯科衛生士、歯科医も出てパンフを配って事前説明を行い、分かりやすく丁寧に指導する。
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地元地域で清掃奉仕活動
三重大附属中の生徒ら |
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三重大学附属中学校(米川直樹校長)の教職員、生徒と保護者の会「育友会」の三者は9月19日の敬老の日、津市観音寺町の学校周辺の清掃奉仕活動「ファミリー・エンジョイ・イベント」に汗を流した。参加した約300人の親子と教師は、手分けして津駅と津新町駅からの通学路にも出向き、ゴミ拾い=写真=や雑草を刈り取るなどして地元の町を美しくした。
この活動は、学校区を持たない同校が、日ごろから何かと世話になっている地元地域への感謝の気持ちも込めた行事として取り組んでいる。今年で5回目。午前9時過ぎから奉仕活動をした後、学校関係者の交流と親睦を兼ねたお楽しみ会も中庭で開催。父母らの作った豚汁やおにぎり、フルーツポンチをおいしく食べたり、ビンゴゲームも楽しんだ。 |
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絵で広がる人との輪
イラストレーター 香宗我部美沙さん |
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物心づいた頃から絵を描き始める。幼い頃は「スヌーピー」を描くことがお気に入り。数々の児童コンクールにも入賞した。
高校を卒業するときにイラストレーターになることを決意。専門学校へ進学、絵本文学、児童心理学を学んだ。卒業後は画廊や博物館に勤務。2003年からは社会福祉法人アパティア福祉会の施設内で絵画講師を務める。
地元のカフェのDMイラスト、四日市市立博物館のプラネタリウムのパンフレット表紙などのイラストも手掛けた。
今年8月には百五銀行四日市西支店でプラネタリウムなどの原画作品展「プラネタリウムファンタジー」を開催。また、愛・地球博の「地球への手紙・地球からの手紙コンテスト」に入選した。
イラストレーターとして今後は企業や施設、行政で働く人の様子やシステム文書をマンガ・イラストで表現し、難しいことを楽しく分かりやすく人に伝えることを目指していく。
今年の1月からは「津軽民謡一座義結会」で芸名・橘はこべとして鳴り物を担当。活躍の場を広げている。
「とにかく世の中を楽しくわかりやすくしたいという気持ちでいっぱいです」
四日市市在住。 |
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