河芸町立黒田小学校
地元の味をいただきます
黒田米が給食に
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河芸町立黒田小学校の児童は9日、地元で作られたコシヒカリ「黒田米」の新米の給食を味わった。
食事前に給食委員が「黒田米」や、水不足など農家の人が苦労したことなどを説明。「一粒一粒味わって感謝していただきましょう」の言葉の後、全校児童152人が一緒に「いただきます」と元気よく、白く輝く黒田米を味わった。
同日の1週間前に稲刈りも体験し、農家の人の苦労や農業の大切さを学んだ同小学校5年生からは「丁寧に育てられたものだから、甘くてやわらかくておいしい」などの声が聞かれ、ごはんの入った容器はすぐに空っぽになった。
同企画は、地元のおいしいお米を味わってもらい、地元のものの良さを感じてもらおうと同町役場学校教育課が企画した。「黒田米」の給食は同日に同町すべての幼稚園・小学校・中学校で実施された。
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第1回鼎展 〜鈴鹿墨を愛する3人の挑戦〜
鈴鹿墨の魅力と可能性披露10月1、2日
鈴鹿市伝統産業会館
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鈴鹿墨を愛する書家でつくる「鼎会(かなえかい)」の代表で鈴鹿墨の伝統工芸士の伊藤忠さんは、 月1、2日の両日に鈴鹿市寺家の鈴鹿市伝統産業会館で「第1回鼎展〜鈴鹿墨を愛する3人の挑戦〜」を開催する。入館無料。
同展は、鈴鹿墨を愛用する3人の書家の作品と伊藤さんの本年製作の新作の墨などを展示することで、鈴鹿市の伝統的工芸品である「鈴鹿墨」の普及振興を図ることを目的としている。
当日は、全国水墨画秀作展大賞受賞作家の直魅さんが水墨画を、近藤泰楽さんが仮名・篆刻を、山田秀峯さんが書画の作品を発表。
どの作品も伊藤さんの作った「鈴鹿墨」を使い、それぞれの書家が違うパターンの作品を発表する同展。「同じ墨でもいろんな表現ができる”墨“」の可能性と魅力を感じてもらいたい」と伊藤さんは話す。
問い合わせは(有)新誠堂=電話0593(88)4053=まで。 |
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来年合併の新・津市
絵画・イラスト・写真大募元三大師会式「炎の祭典」
あなたのまちの歴史を見つけよう!! |
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みえ歴史街道構想津安芸久居一志地域推進協議会は現在、来年1月に誕生する新・津市を形成する10市町村に残る歴史的・文化的な町並みや建造物などの絵やイラスト、写真を募集している。11月30日まで。
単なる風景ではなく、津市の「津城跡」や久居市の「子午の鐘」といった歴史的・文化的なものが募集対象となっている同企画。同協議会では、合併に伴い歴史街道マップの作成を予定しており、マップに掲載する写真・イラストを住民から募集する運びとなった。同協議会事務局の泉さんは「地域に残る歴史的・文化的なものと向き合ってもらうことでその価値や存在に気付くきっかけになり、保全・活用の必要を感じてほしい」と話している。
絵・イラスト部門(中学生以下の部・一般の部)と写真部門があり、絵・イラスト部門ではハガキ大から四ツ切のものを、写真部門ではサービス判から四ツ切判のものを応募する。応募は1人5点まで。所定の応募票に必要事項を記入の上、同事務局=〒514-8567津地方県民局生活環境森林部 同事務局=まで持参または郵送する。
問い合わせは同事務局=ファクス059(246)7866、電話059(223)5081=まで。
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| 第24回お伊勢さん健康マラソン大会出場者募集中 |
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中高年齢者の健康づくりと伊勢市の活性化を目的に、昭和57年に始まった「お伊勢さん健康マラソン大会」が12月4日に第24回大会を開催する。現在、同大会事務局では30歳以上の健康な男女を対象に参加者を募っている。
「ゆっくり、楽しく、マイペース」が大会のテーマ。気軽に参加できると毎年、2000人を超える参加者が集まる。
コースは内宮宇治橋前スタートの内宮・外宮往復コース10|~、神宮会館前スタートの同片道コース5|~の2コース。
申し込み方法は専用郵便振替用紙に必要事項を記入し、参加料3500円(弁当代、傷害保険料を含む)を添えて郵便局から振り込むか、直接大会事務局まで持参する。
申し込み期限は10月7日の当日消印有効。
申し込み・問い合わせは〒516―8601 伊勢市岩渕1丁目7―29 伊勢市教育委員会事務局 生涯学習・スポーツ課内同大会事務局=電話0596(21)5624=まで。
インターネット受付はhttp://www.tecnoplan.co.jp |
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