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紙とハサミでココロの健康
亀山市「かみきり虫の会」 |
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亀山市を中心に活動する「かみきり虫の会」は、ペーパークラフトやペーパーアート、草木の葉を使ったアートを通じてボランティア活動を行っいるグループ。病院や福祉施設・公民館などでの教室や、イベントに参加し作品の展示会を開催している。
先月27日には亀山市図書館で「ペーパーアート教室」を開催し、子どもから大人まで20人が参加した。当日は、犬やうさぎのペーパークラフト、赤とんぼや柿など秋の風景を模ったペーパーアートを制作。はさみの使い方などを教わりながらみんな楽しそうに取り組んでいた。
以前から趣味でペーパークラフトを教えていた同会代表の市川兼三さん。子どもたちと共に作品を病院に持っていた時入院していた人々の喜ぶ笑顔を見て、趣味で終わらせるのではいけないと思い、同じ趣味を持つ仲間に呼びかけ結成された同会。
子どもには集中力や最後までやり遂げる力を養ってほしい、お年寄りには手を動かすことでリハビリと心の活性を願い、子どもからお年寄りまで幅広い世代を対象に教室を開催している。家に帰って教室を体験した子どもが、家族に教えるなど家族間や世代を越えた交流も目的にしている。
問い合わせは市川さん=0595(85)1761=まで。
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おやこ手打ちうどん作り教室
手打ちうどん作りに挑戦 先月27日、津市一身田 |
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「おやこ手打ちうどん作り教室」が津市一身田の同地区公民館で先月27日開催され、2組の親子がうどん作りに奮闘した。 同体験は、三重県産小麦「あやひかり」を使用し、うどんつゆも昆布と鰹節からだしを作るなど本格的なもの。当日は、独学でうどん作りを勉強し、うどん教室歴約30年の同館館長・中村征義さんが体験者の指導にあたった。
中村さんが実際に前で作り方を見せながら行程を説明した後、うどん作りがスタート。小麦粉と食塩水を入れた袋を親子で「ギュギュ」と声を出しながら力いっぱいこね、生地を寝かせておき、その間につゆ作りと具のかまぼこ・ねぎなどを準備。子どもたちは率先して包丁を持ち、お母さんや館長から切り方を教わりながらうどん作りを楽しんだ。打ち粉をして麺棒で伸ばし、包丁を入れ麺状にしていく作業では鼻の頭を真っ白にする子も。「うどん」の形になっていく様子を見てみんなワクワクした表情。茹で上がった真っ白に輝く麺を器に盛りつけ、牛肉やかまぼこ、あげなどの具を盛りつけ丁寧にだしを取り味噌で味付けをしたつゆをかけ、一生懸命刻んだねぎを盛り付け完成。試食の表情までみんな真剣そのものだった。
同市白塚町から参加した小学生、北村あやのちゃん・あいりちゃん姉妹は「小麦粉がうどんになると思わなかった。生地を伸ばすのが難しかったけど楽しかったのでまたやってみたい」と感想を語った。
親子で同じ目標を持って取り組むことで、親子のふれあう場を作ろうと企画された同教室。「楽しい上においしいのがこの教室の魅力。家に帰ってもう一度というところに本当の達成意欲が現れてくる。参加者の喜ぶ姿を見るとやめられませんね」と中村さんも笑顔いっぱいだった。
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コチラちゃん26才のお誕生祭
鈴鹿サーキットで10日から23日まで |
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鈴鹿市稲生の鈴鹿サーキットは、同園のマスコットキャラクター「コチラちゃん」の誕生日記念イベントとして、10日から23日まで花火・バルーンイリュージョン・「コチラレーシングFE810」=写真=同乗走行など、さまざまなスペシャルイベントを開催する。
17日には、国際レーシングコースで花火が打ち上げられ、18日には総勢20機の気球によるバールーンイリュージョンを開催。また、コチラちゃんの誕生日当日の23日は、園内特設会場にてお誕生会を開催。コチラファミリーも勢揃いし、誕生日の歌を歌うなど楽しい1日となる。
期間中、園内のプッチタウンカフェやサーキット内のレストランでは、お誕生日を記念したお子様向けの特別メニューも登場。
1979年に漫画家・故手塚治氏の手により誕生したコチラちゃん。登場以来その可愛らしさでみんなの人気を集め、チララちゃんやバットらコチラファミリーと一緒にイベントを盛り上げてきた。同園では毎年誕生日イベントを盛大に開催している。
問い合わせは同サーキット=0593(78)1111=まで。
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