手作り木馬でゆ〜らゆら
津で「ダンボールで木馬づくり」
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ダンボールを使った木馬作り体験が先月31日、津市一身田のNPOハウスつどいの広場で開催され、6組の親子が参加した。
当日、お母さんたちは、かまってほしがったりぐずったりする乳幼児の子どもたちの相手をしながら、合間を縫って木馬作りに取り組んだ。
ダンボールの側面を曲線状に切り、底と側面にダンボールを3枚重ね強度を付け、牛乳パックで馬の顔に当たる部分を作る木馬。身近なものでおもちゃが作れるという提案にもなっている。
津子どもNPOセンター常任理事・飯田美知子さんは「制作に入ると子どもたちの相手はスタッフに任せるという形になるかと思っていたが、きちんと目を配りながらマイペースに取り組んでいたのがよかった」と話した。
同所のおもちゃとして置いてあったダンボール製の木馬。一度乗るとなかなか離れたがらないほど子どもたちに大人気で、お母さんたちの「うちにも同じようなものがあったら」という声から開催が決定した。
「遊びは大切だとわかってはいてもそれを難しく考えてしまいがち。子どもは遊びの天才であることや、遊びは日常にあるということをこの機会に知ってもらえれば」と飯田さんは話した。
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Mieちびっこエコ王国
エコロジーを楽しく体験 先月28日 県環境学習情報センター |
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先月28日、四日市市桜町の三重県環境学習情報センターで、リサイクル品を使った工作などで環境学習を行う子ども向けイベント「Mieちびっこエコ王国」が開催され、会場には朝から多くの親子連れが訪れた。
会場では、牛乳パックを再利用したハガキを作るコーナーや、自転車で発電し家電を動かすコーナーなど、どの体験も大勢の子どもたちで賑わった。
摩擦熱を利用して火をおこす体験では、道具の扱いに悪戦苦闘しながも挑戦する子どもの姿が。津市から家族で訪れ、火おこし体験を行った小山祐生君(小学1年)は「木が焦げちゃったけどおもしろかった。他のコーナーもやってみたい」とイベントを楽しんでいる様子だった。
同センターに勤務する県環境森林部の水谷直美さんは「環境について親しみを持って学んでもらえる場として企画されたイベントです。これからの世代に、地球環境のすばらしさを知ってもらうきっかけになれば」と話している。 |
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絵画教室「丘の会」が展覧会
小山田美術館で 15日まで開催
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鈴鹿市下大久保町の自由ケ丘団地内の集会所で活動する絵画グループ「丘の会」(追田清代表)は、四日市市山田町の小山田美術館で、同会発足から2回目となる展覧会「丘の会展」を開催している。今月15日まで。
同団地の住民を中心に4年前から水彩・油彩画を描いている同グループ。20代から80代まで年齢も様々だが、年1回行われる会の旅行などを通じ親睦を深めている。
今回の展示は会のメンバー20人ほどが出品。会の旅行で訪れた風景を描いた作品や、静物画など40点ほどが展示されている。
同会で絵画指導を行う代表の追田清さんは「初心者の参加も多く、皆ゆったりとした雰囲気の中で心癒される絵を描いています」と話す。
開館時間は午前10時から午後4時。月曜定休。問い合わせは小山田美術館=電話0593(28)2543=まで。
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人との出会いが楽しみ
津市 伊串亮子さん |
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津市大門アーケード内の「メガネの服部」に勤務。客のライフスタイルやファッションに合わせたメガネをコーディネート。「顔をシャープにみせるには」、「優しくみせるには」などのアドバイスをしながら、おしゃれなファッションとしてのメガネ選びを客に提供している。
「ここにくればお気に入りが見つかると言われたい」と、お店への夢を語る。
また、仕事の傍ら、商店街内で月1回で発行される広報紙「大門だより」の作成にも参加。
広報紙を作るスタッフは仕事も年齢も様々。みんなで集まる編集会議が毎月待ち遠しく思う。
情報交換を行うことで少しずつ広がっていく人の輪。人との出会いが本当に楽しみで広報制作中の苦労も忘れてしまう。
プライベートではチェロも演奏。音楽教室の講師を務めることもある。
「ユニークな人が多くて人との出会いが本当に楽しみです」と話す。津市在住。 |
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