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亀山市関町の道の駅「関宿」で先月22日から4日間、同市立関中学校2年生の前田実さん、村美波さん、西川侑里さんの3人が職場体験を行った。 3人は「人との触れ合いがしたい」と、各地から人が集まる「道の駅」を体験場所に選び、売店での接客などを体験した。 3人は訪れる客に対して、笑顔で元気よく大きな声で応対することを心がけたという。 「立ちっぱなしでいることが大変でした」と仕事の厳しさを話す一方、「お客さんから『ありがとう』や『頑張って』など声をかけてもらえた時がとても嬉しかった」と話し、やりがいも感じた様子。 同駅の駅長は「地域内での繋がりが少なくなってきているが、地域で子どもたちを育てていかなくてはいけないと感じている」と受け入れ理由を話す。 同体験は働くことの意義や厳しさなどを学び、地域の中で体験することで自らが地域の一員であることを自覚することなどを目的とする、総合的な学習のひとつ。
津市長岡町西団地の「夏まつり」が8月20日に開催され、子どもからお年寄りまで多くの人が集まり、祭りを楽しんだ。 隣近所同士の交流が少なくなっている今、年に1度くらいは住民が参加し、ふれあいの機会を作ろうと自治会を中心に企画されている同祭。住民みんなが楽しめるように、安濃町の地場野菜の販売など他にはない新しい試みを毎回企画している。 「自分たちの店だけでなく、もっと外に出て行こう」と、津の店や街を元気にしようと市内の商店主らで取り組んでいるグループ「あきんどネットワーク」から、甘味処やうなぎ屋など9店ほどが同祭に参加。住民からは「地域の祭りで本物の味を味わえるのは嬉しい」などの声があがり、人々の注目を集めていた。 自治会以外に子ども会や老人会も参加している同祭は、幅広い世代の交流の場にもなっている。同自治会では夏まつり以外にも地域でのコミュニケーションの場を作っていこうとふれあいコンサートなどを企画している。
桑名播磨の「ひだまり丘」団地内の、なだらかな斜面を利用した「播磨中央公園」。公園には人工のせらぎが作られ、市民の憩いの場となっている。 丘の上には長い滑り台のある遊具=写真右下=があり、その脇から水が流れ、途中しょうぶ園を経て、ボートのある池=写真左下=に流れ込む。せせらぎは小さい子どもにも安心の浅瀬で、中に入ってアメンボなど水生昆虫を観察できる=写真上。 白鳥やヘリコプター型の足漕ぎ式ボートは1回100円で30分利用できる。利用は4月から10月までの午前9時から午後4時30分。月曜休業。 問い合わせは桑名市都市計画課=電話0594(24)1252=まで。