病気はなるべく早めの根本治療が大切
慢性病、難病の悩みを特殊ツボ治療で解消!
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| 崔永先生 |
うつ病・パニック障害・頭痛・めまい・不眠・不安症など『現代病』に悩む人が多くなっています。そんな中、中国の崔永煥(さいえいはん)先生が四日市市立病院の東隣で開く「特殊ツボ治療院」が、それらの病気に効果を挙げています。伝統の中国針灸術と日本の整体術を用いて、崔先生が独自に見つけ出した人体の「特殊ツボ」を刺激するこの療法について、そして『現代病』の対処法について、崔先生に聞きました。
うつ病・パニック障害・心臓病・高血圧・ガン・喘息・肝硬変・腎臓病・糖尿病・パーキンソン病・痴呆症・腰痛・膝痛・ふるえ症・しびれなどいろんな慢性的な難病は長期の薬治療では、なかなか治りません。またガンや椎間板ヘルニアなどは手術をしても再発することが多く、現代医学ではどうしようもない問題なのです。薬をたくさん服用しても一時的な効果しかないため、患者さんは困っています。
私は長期実践研究で、病気は病原微生物と自律神経失調症が原因であることを突き止めました。細菌・ウイルスが原因の病気は抗生物と予防薬剤で治療と予防が可能です。しかし仕事・勉強・スポーツによる激しい疲れや、精神的な悩みなどにより、背骨の歪みと変形などで脊髄神経が圧迫されて自律神経の失調が生じると、問題が違ってきます。脳や内臓、四肢の血液循環が悪くなり、首・肩こり、頭痛、めまい、吐き気、不眠や不安など慢性的な疲れとストレスが蓄積されます。年齢が高くなるほど病気も難治化します。
病気の早期と中期は病院検査で分からないことがありガン、脳梗塞、肝硬変など検査で分かっても手遅れの場合があります。その結果、治療しても治ることが難しくなります。しかし病気を最初から根本治療すると、いろんな難病も予防することができます。
例えば、うつ病で 年も薬を飲んでも治らない人がいます。特殊ツボ治療で脳の血行をよくして酸素・栄養供給を改善すると脳神経の疲れが消えて、うつ病が治り、それで痴呆症やパーキンソン病、脳卒中など難病も予防することができます。
鎮痛剤、睡眠剤、抗ガン剤、安定剤、利尿剤、降血圧剤など一時症状を改善する薬を長期に使うと病気は実はどんどんひどくなり、副作用で他の病気も招くことが多いです。
特殊ツボ治療法は背骨から自律神経の働きを整えて体の血液循環をよくし、免疫力を高めるホルモンのバランスをコントロールして病気を根本から治す療法です。肩こり、頭痛、めまい、吐き気、不眠、不安などの自律神経失調症病状を根本から治すことは、次のいろんな慢性病、難病も予防することになります。現在、子供と若者の自律神経失調症が増えています。早めの根本治療が大事です。
うつ病・パニック障害・狭心症・脅迫症・喘息・早期の痴呆症とパーキンソン病・糖尿病の合併症などは、特殊ツボ治療で根本的に回復することがあります。ガンの早期と手術後の再発・予防にも効果があります。
特殊ツボ治療院の電話は0593(51)7208。
HPはhttp://www.tokushu-tsubo.com
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県民共済加入者対象
「パソコン教室」「携帯電話教室」受講生募集!!(無料)
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津市羽所町の「三重県民共済生活協同組合」は、加入者を対象とした無料のパソコン教室と携帯電話教室の9月生・10月生を募集している。 パソコン教室は1回90分の全3回。受講日程は9月生が13・20 ・27日(募集締切7日)。 10月生が11・18・25日(募集締切26日)。定員は各10人(最小催行人数3人)。初めての人でも安心して取り組めるよう、電源の入れ方から、文字入力などの基本操作、インターネット検索をインストラクターがわかりやすく指導してくれる。
8月から新たに始まった携帯電話教室は1回90分の全1回。携帯電話の会社ごとに受講日程が決まっていて、9月生が12日(NTTドコモ、募集締切7日)、26日(ツーカー、募集締切12日)。10月生が17日(ツーカー、募集締切10月3日)、24日(NTTドコモ、募集締切10月11日)。定員は各15人。携帯電話の便利な機能の紹介や活用方法を丁寧に教えてくれる。
パソコン・携帯電話、両教室とも午前と午後の2コースに別れ、時間は午前10時〜11時30分と午後1時30分〜3時。
応募方法は、希望の教室名・日程・時間(午前または午後)・加入者番号・氏名・生年月日・住所・電話番号を明記の上、郵送またはファクスで。携帯電話教室の希望者は機種の型番と質問内容もあわせて記入する。応募多数の場合は抽選とし、発表は受講生への案内発送をもってする。
申し込み・問い合わせは、〒514-0009津市羽所町601 アカツカビル2階・三重県民共済・総合企画部
=電話059(221)3530、ファクス059(221)3532=まで。 |
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体育の日はスポーツで汗を!
10月10日に鈴鹿スポーツガーデン
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鈴鹿市御薗町の総合スポーツ施設・鈴鹿スポーツガーデンは10月10日、施設の無料開放と各種イベントを行う「ガーデンフェスタ2005」を開催する。
体育の日にちなんでイベントを通してスポーツを楽しみながら、同施設に親しみを持ってもらおうと3年前から開催されている同イベント。テニスやサッカーなど様々なスポーツイベントが開催される。
当日は軟式・硬式テニスのレッスンを開催。小学生対象のソフトテニスは、ソフトテニスナショナルチーム前監督の大野美沙子氏がプロの指導を行う。また、一般(高校生以上)とジュニア(小学3年生から中学生)を対象に、公認テニスコーチを迎え硬式テニスレッスンが開催される。
ソフトテニスは定員100名。午前9時から12時まで。硬式テニスは、ジュニアの部が午後1時から2時30分まで、一般の部は午後3時から5時まででいずれも定員45名(先着順)。
申し込みは15日午前9時から庭球場窓口または電話=0593(72)2285=まで。
その他イベント問い合わせは同施設=0593(72)2250=まで。
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中村ヨシミツ リサイタル
四日市港テーマに音楽劇「みなと物語」
10日(土)四日市市文化会館 |
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港まち浪漫コンサート 四日市「魂のギター・中村ヨシミツ リサイタル みなと物語」が10日(土)、四日市市文化会館第一ホールで行われる。開演は午後6時。料金は全席自由3000円。
同コンサートは、今年で開港106周年になる四日市港をテーマにした音楽劇と中村さんのギター演奏の二部構成。第一部は、現在の四日市港の基盤を作り上げた地元四日市の名士、稲葉三右衛門とその妻たかが、遥か天国から現在の四日市港を見守りながら、明治時代初期から半ばにかけて行った苦難の港湾工事の当時を回想していく音楽劇。
第二部は、同市出身のギタリスト・中村ヨシミツさんのリサイタル。バイオリン、フルート、和太鼓、唄、ダンスといったあらゆるジャンルの音楽・パフォーマンスと見事に融合した即興演奏を披露。そのギター演奏は聴く者を魅了、独自の音楽の世界に引きずり込んでいく。曲目は、5月に歌手の三原ミユキさんと共に発表したアルバム「紫陽花」から「紫陽花」、「えにし唄」、「鳥になれ花になれ」などを予定。
「四日市港は明治32年、名古屋港よりも6年早く、国際貿易港として認められた歴史ある港。地元の人にも我が港にもっと誇りとロマンを持ってもらえれば」とコンサートを企画・主催する土井静雄さんは話している。
チケットの申し込み・問い合わせは、土井さん=電話0593(52)3426、四日市市文化会館=電話0593(54)4501=まで。 |
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みんなで考えるまちづくり
伊勢市河崎商人館で「新・蔵くら談義」 |
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| 法人「伊勢河崎まちづくり衆」は、先月20日、伊勢市河崎商人館角吾座にて今後のまちづくりについて考えるパネルディスカッション「新・蔵くら談義W」を開催した。
「伊勢河崎のまちづくり・自律と自立に向けて」をテーマに、講師に鈴木輝隆江戸川大学教授、パネリストに河崎惣中八人衆のメンバーらを迎え行われた同会議。市外からも多くの人がつめかけた。
今までの活動を振り返る「勢田川物語」を見た後は、参加パネリストが活動報告を行った。「はじめはちょっと訪れてみようという地元の人が多かった河崎だったが遠方の観光客も増えてきた」という報告がされた。
その後は、鈴木教授・基調講演「自律と自立をめざすまちづくり〜各地のまちづくり現場から〜」を行い、会場には真剣にメモをとる参加者の姿も見られた。
河崎で喫茶店を営む絵本作家・阪中清子さんは河崎での経験を「新米河崎人として」と題しユーモアたっぷりに話した。また阪中さんが自作の絵本を朗読すると、会場から拍手が沸き起こった。
終了後には参加者同士が口々に「住んどってもまだ分からんこと多いなあ」と話す様子が見られた。 |
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