【グループ紹介】
地域に根ざしたエイサーを
松阪市「八部衆」 |
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エイサーまつさか八部衆」は、約一年前に沖縄の伝統芸能「エイサー」で地域を盛り上げようと結成されたグループ。
現在メンバーは10人。それぞれが仕事をしながら忙しい合間を縫って毎週水曜土曜の午後8時から、同市内のショッピング街ベルタウンの空き店舗利用スペース「元気屋」で練習を行っている。全員が未経験での挑戦で、ビデオや文献、インターネット等でエイサーについて様々な情報を収集した。
夜の同所内に勇ましい太鼓の音が鳴り響く。道行く人はその迫力に思わず足を止め、練習場を覗き込む。 時間の都合等もあって練習は短い時間に集中的に実施。仕事の関係でメンバーが揃わないという苦労もあるが、エイサーをすることが楽しくて仕方ないという人ばかりだ。
同市内をはじめ市外の祭りやイベントにも招待され出演。はじめは緊張で動きが固かったが、慣れてくると見る人との一体感を楽しめるようになったという。
「見て惚れる、やって惚れる、それがエイサーの魅力です」と同グループの長谷川隆司さんは話す。
また、同グループではメンバーを募集中。問い合わせは長谷川さん=電話0598(21)1157=まで。
ホームぺージは、http://www1.odn.ne.jp/~hal/eisa-home.html |
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【まちかど博物館】
多趣味な館長の遊び場
津市「岩田工房」 |
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津市神戸にある「岩田工房」は自然に囲まれ、どこか懐かしい古い民家のまちかど博物館。尺八・陶芸・凧と多趣味な館長・村木勝さんの工房となっている。
尺八は、その音に魅了され約40年前から作り始め、陶芸は約20年前から「工程が多くこだわりが増えてきて面白い」と始めた。凧は暗い部屋を明るくするインテリアにと昔から作り続けている。
村木さんの作る尺八は「普化の尺八」といい、単独で演奏するもの。村木さんは作るだけでなく、同市一身田の寺内町まつりなどで虚無僧の格好をして演奏活動も行っている。今月27日には、久居市立図書館のおはなしの会でも演奏する予定。
陶芸は茶陶が中心。お茶に使う茶わんや茶室用の水差しなどを制作している。現在は来年の干支「戌」を作陶中。作品は祭りなどでの販売し、陶芸教室も行っている。
「興味を持ったことは何でもしたい。ものつくりを始めてから友だちもたくさんでき、色んな影響も与えられた。ものづくりと共に友だち作りですね」と村木さんは話す。
問い合わせは津市神戸の同館=059(225)2328=まで。 |
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「エンド・サマー・スペシャル・ディナー」
リストランテ ソプラノで
30日 津市なぎさまちベイシスカ |
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津市なぎさまち1−2の津アクセス港内施設「ベイシスカ」は、30日(火)午後6時 分、2階の特設会場でリストランテ「ソプラノ」の「エンド・サマー・スペシャル・ディナー」を開催する。チケットは1万円(税・サ込)。受付は午後6時から。
この催しは、夏から秋へと変わり行く伊勢湾を眺め、生演奏をバックにゆっくりと食事を楽しんでもらおうと企画したもので、当日は津市ゆかりの大城梨花さんと妹の杏花さんの姉妹デュオによるフルートとピアノの演奏を楽しんでもらう。
大城姉妹はコンサートホールをはじめ、病院、学校、教会などで演奏活動中。梨花さんのオリジナル曲、映画音楽、ポップス、日本の歌など、親しみのある曲から演奏会用の曲まで幅広いジャンルを演奏。クラシック音楽に興味がなかった人たちからも共感を得て、演奏会にはリピーターも多い。
ディナーは奈良県吉野のレストラン「ロアジ」で”伝説のシェフ“として腕を振るう永松信一さんがプロデュースする「ソプラノ」のイタリアンコース料理。三重の新鮮な魚介類や有機野菜を使ったぜいたくなスローフードメニューをじっくりと味わえる。食前酒(1杯)のサービスもある。
申し込み・問い合わせは、ベイシスカ事務局=電話059(229)6618=まで。
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