郷土の発明家を知る企画展
「文字と写真を送る 丹羽保次郎写すカメラ展」
9月11日まで開催中 松阪市立歴史民俗資料館
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松阪市殿町の松阪市立歴史民俗資料館は、9月11日まで「文字と写真を送る 丹羽保次郎 写すカメラ展」を開催している。
松阪名誉市民第一号で、市立第一小学校出身の文化勲章受賞者・丹羽保次郎氏(1893〜1975)は現在様々な用途で使用されているファクスの発明者。
1920年代後半、丹羽氏らによる写真電送機の研究・開発が進められ、写真電送機を発明し、新聞写真の電送を実用化し報道技術に革命をもたらした。
今回の企画展では、郷土の偉人の功績であるファクスと結びつけ、昔のカメラや丹羽氏の手書き原稿などをパネルによる解説付きで展示。クラシックカメラは、同館所蔵品や同市内のカメラ愛好家らが保管していた57点を陳列している。
入館料は一般100円、小中高生50円。開館時間は午前9時〜午後4時30分。
問い合わせは同館=電話0598(23)2381=まで。 |
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ユニークな蚊遣り豚が大集合
第6回アートな蚊遣り豚展 じばさん三重で31日まで
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KAYARIBUTAART制作実行委員会は、四日市市安島1丁目のじばさん三重で31日まで「第6回アートな蚊遣り豚展」を開催してい。入場無料。
「蚊遣り豚」の発信と日本の風情の伝承を目的に、同市内の陶芸家と共同で企画された企画展。20歳以上なら誰でも参加でき、毎年素焼きの蚊遣り豚に自由にアートされた個性的でユニークな作品が数多く揃う。
6回目となる今年は、愛知万博のキャラクター=写真下=や冷凍マンモス=写真中=など話題性のあるものや、夏を感じさせる金魚やパフェ、豚にちなんだトンカツや蚊遣り豚が半分に斬られた「ブッタ斬り」=写真上=などユニークでバラエティーに富んだ作品が並び、思わず見入ってしまう。
開館時間は午前10時から午後7時まで。第2・4水曜休館。
問い合わせは同センター=電話0593(53)8100。
作品に関する問い合わせは(有)フィフティーズ・ネットワークス=電話0593(53)6741=まで。 |
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幅広い世代の県民コンサート
第11回弦楽演奏会 28日三重文化会館
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第11回みえ県民文化祭の開催事業の一つとして「第 回弦楽演奏会」が 日、津市一身田上津部田の三重県文化会館で開催される。午後1時開演。入場無料。
同演奏会は県の音楽文化及び弦楽の普及と振興・発展を目的としており、園児から60代まで幅広い年齢層の人が出演する。
演奏は独奏、合奏、一般合奏、特別合奏、オーケストラの5部で構成しており、独奏ではサン=サーンスの「協奏曲第3番」などを、合奏ではブラームスの「ワルツ」などを演奏する。第5部のオーケストラでは三重ジュニア管弦楽団が賛助出演し、スッペの「詩人と農夫」序曲などを演奏する。
弦楽演奏会実行委員会は「魅力あふれる楽しい演奏をステージいっぱいに繰り広げます」と意気込みを話す。
問い合わせは同委員会事務局 岩田楽器店内=電話059(227)5656=まで。 |
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伊勢型紙作品展
精密さの魅力を再認識 27日からアスト津 |
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津市在住の伊勢型紙職人の岩崎金一さんらは、津市羽所町のアスト津5階第1ギャラリーで27日から29日まで「伊勢型紙作品展」を開催する。入場無料。
岩崎さんがこれまで制作してきた作品と、作品をあまり見せる機会のない独自に制作している岩崎さんの生徒の作品を見てもらおうと企画された同展。
その精密さに思わず見入ってしまう岩崎さんの江戸小紋や風景写真から起こして彫った作品など10点と生徒の作品28点が展示される。岩崎さんの作品の一つ、津市一身田の高田本山の本堂を彫った作品は、地元のものだけに特に力が入ったという。
当日は、伊勢型紙の可能性を知ってもらおうと限定200人に型染めのガーゼハンカチを配る。岩崎さんは「工房で教室も開いているので、この展示を見て若い人たちにも伊勢型紙に興味を持ってもらえたら」と話している。
開催時間は午前10時から午後5時まで(29日は午後3時まで)。
問い合わせは岩崎紙工芸株式会社=電話059(232)6666=まで。 |
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