ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home >バックナンバー > 2005.8.04> 4.5面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【4,5面】

【グループ紹介】

発達に合わせた健全な体作り
元プロスポーツ選手が指導
鈴鹿市 「運動塾 キッズP.E」


  幼児期・児童期の子供を対象とした鈴鹿市の子ども運動塾「キッズP.E」は、元プロソフトボール選手の早苗久美さんが今年の4月に開塾。同市中瀬古町の「鈴鹿フットサルクラブ」で開講している。
  子どもの発育段階において、脳神経系が最も発達するのは3〜12才。同塾は、その時期に様々な運動をして、発達を促進させると同時に健全な体作りを行う。
  同塾のクラスは、学年や目的に応じて3つのコースに分けられている。小学生対象のジュニアベーシッククラスは、現在10人ほどが受講している。先月27日に行われた授業は、敏捷性を高めるために、はしご状のロープを様々なフットワークで移動するトレーニング「クイックフットラダー」や「マイクロハードル」を使ったトレーニングなどが行われた。「軽くひざをまげて」と、早苗さんが手本を見せ、少しでも自分の記録を伸ばそうとする子ども達。運動神経向上はもちろん、スポーツへの取り組み方も自然に身につく。
  プロスポーツ選手が実際行っているスピード、敏捷性、素早さなどを伸ばすSAQトレーニングを体験するイベントが、23日午前9時から10時30分まで鈴鹿フットサルクラブで開催される。小学生対象。要予約。参加費は500円。また、秋には体力測定のイベントも実施。
  問い合わせはスポーツとフィットネスの広場P.Eスクエア事務局=059(245)5100=まで。ホームページはhttp://www.za.ztv.ne.jp/pe-square

 
【花式】
蘭の別荘生活

  うだるような暑い日が続くと、夏の間だけでも涼しい高原の別荘で暮らせたら、さぞ気持ちが良いだろうにと思ってしまいます。でも、よほどのお金持ちでもない限り、なかなかそんな贅沢は出来るものではありませんね。
  ところが、園芸店に並ぶ鉢花の中にはそんな贅沢者がいるのです。年末のギフトとしておなじみ、洋蘭のシンビジュームがその贅沢者なのです。
  普通、洋蘭というと赤道直下のジャングル生まれで、暑さが大好きなイメージを持ってしまうものですが、実際にはそうでもないのです。特にシンビジュームの原産地は赤道に近いとはいってもインドの高原地帯。つまり、冬も暖かく夏もあまり暑くないところなのです。ですから、あまり暑いと生育が弱ったり、花つきが悪くなったりしてしまいます。しかも、この夏の時期は一番大切な花芽のできる時期。普通に家庭で育てたシンビジュームが花の時期が遅くなってしまうのは、この時期に暑さで花芽の成長が止まってしまうからなのです。そこで生産農家は、「山上げ」と言って、涼しい高原にシンビジューム専用の農場を用意し、夏の間だけそこで育てるわけです。そうすると花芽が素直に成長を続け、秋から年末に美しい花を咲かせてくれるというわけです。
  でも、セレブなイメージのシンビジューム、そんな贅沢な生活をしてても不思議ではないかもしれませんね。
赤塚植物園 倉林雪夫

 
伊勢茶の歴史と技術を探ろう
27日、総合文化センターで手もみ茶を体験
 

  県茶会業会議所、茶手もみ茶技術伝承保存会など共催の夏休みの宿題塾「三重のブランドのひみつを探ろう!〜伊勢茶〜」が27日、総合文化センターで午前10時から午後4時まで開催される。
  同イベントは、「三重ブランド」のひとつに指定されている「伊勢茶」の歴史と技術を紹介。「伊勢茶」がなぜ三重ブランドのひとつに指定されたのかなど歴史的な背景を紹介するとともに、古来の製茶法である手もみ茶の体験も出来る。
  受講料は無料だが参加申し込みが必要。応募方法は、往復ハガキ(1枚につき3人まで)に、郵便番号、住所、氏名、年齢、代表者の電話番号を明記し、〒514ー0006津市広明町147ー2県立博物館「夏休み宿題塾ー伊勢茶」係まで申し込む。17日必着。応募多数の場合は抽選。当日は筆記用具、タオル、昼食、水筒を持参する。
  問い合わせは同博物館=電話059(228)2283=まで。

 
【ふるさとの逸品】
ぬくたい気持ちがそのままに
白山町 「ぬくいさんとうふ」

  今年4月に白山町大字中ノ村にオープンした農林産物直売所「ぬくいの郷」。同所内にある「耕房よってかんせ」で作られている「ぬくいさんとうふ」は、県外からも買いつけに来る人がいるほどの逸品だ。
  「ぬくい」という名は白山町内の伝説からとったもの。昔、田を荒らす八つの尾をもつ狐がいて、その狐を退治して埋めると、そこから湯が湧き出た。それらをあたたかいを意味する方言「ぬくたい」という言葉からとって「ぬく湯」とよぶようになった。
  豆腐作りに本格的に取り組むのは初めてという7人の女性が、地元職人の指導を受けながら販売へとたどり着いた。「豆腐は作り方がデリケート。素材の良さをいかに引き出すかが大事です」と同耕房の中川淳子さんは話す。

  材料の大豆には地元白山町産大豆「オオツル」を使用。天然にがりを使った昔ながらのよせどうふは、何も味付けをしなくてもおいしいと評判。素材の良さを最大限に生かした手作りの「ぬくたい」気持ちが食べる人を虜にする。

  また製造の際に出るおからは大豆を育てるための堆肥としても利用。値段は1丁400・180円。店先に並ぶとあっという間に売り切れるという。
問い合わせはぬくいの郷=電話059(262)7557=まで。

 
【Let’sCooking】

蜂蜜のトリハ(スペイン風フレンチトースト)
フランスパンで作るフレンチトース


 ■材料(1人分)
・バケット……………1/4本
・卵………………………2コ
・砂糖……………………30g
・牛乳…………………200cc
・ココナッツミルク………200cc
・バター…………………適量
・ハチミツ………………適量
・生クリーム……………適量
・ミント…………………適量

■作り方
1、 バケットを食べやすい大きさに切る。
2、 卵、砂糖、牛乳、ココナッツミルクを混ぜ1を浸し、冷蔵庫で30分ほど寝かす。
3 、バターをひいたフライパ ンで2を焼く。
4、3にハチミツをお好みでたっぷりかけてできあがり。
● 生クリームをつけて食べてもGOOD!     
取材協力/Torch
津市柳山津興326-1
tel 059(223)7339
http://www.torch-co.com

 
さっぱりとした辛さで食欲倍増!
ピビンそうめん

材料(1人分)
・そうめん…………100g
・きゅうり……………適量
・人参…………………適量
・ハム…………………適量
・金糸玉子……………適量
・キムチ………………適量
・コチジャン……大さじ1
・塩……………………少量
・お酢…………………少量
・味の素………………少量
・ゴマ油………………少量

■作り方
1、そうめん以外の材料を食べやすい大きさに切る。
2、 調味料をボールに混ぜる。
3、 茹でて水切りしたそうめんを2に入れてよく混ぜる。
4、 3に1をのせてできあがり。
● 本来は冷麺を使って作るメニューですが、そうめんでもおいしくできます。辛さはコチジャンの量で調節してくださ い。
取材協力/韓国料理・焼肉 団欒
鈴鹿市白子町3650-1(サーキット道路沿い)
tel 0120(881)229
水曜定休

 
【お店訪問】
素材も味も家庭的で大満足
鈴鹿市 「和楽井」

                         
  鈴鹿市五祝町の「和楽井(わらい)」は旬の素材を使った家庭的なメニューが楽しめるお店。
  毎日の仕入れで手に入った食材を、一番おいしくいただける調理法で定食に。「豚のさっぱりサラダ」(950円=写真)など、ヘルシーなメニューも人気の秘密。「自分が食べたいメニューを作っています。お客さんがおいしかったと言ってくれるのが一番うれしいですね」と同店の井田恵子さん。
  今の季節は、ほんのりした甘みがおいしい「つめたーいかぼちゃスープ」(400円)がおすすめ。子ども用のメニュー(600円)もある。        

DATA
鈴鹿市五祝町字池尻306-1
電話  0593(86)8869
営業時間  11:00〜15:00
      17:00〜22:00
休業日   火曜日

 

 

 

 
女性一人で気軽に立ち寄れるカフェ
鈴鹿市 「a・Leap Cafe (リープカフェ)」

    鈴鹿市道伯にある「a・ Leap Cafe(リープカフェ)」は手作りパンとトマトソースが自慢のお店。
  同店自慢のパンはランチはバイキングで、ディナーでもおかわり自由で思う存分楽しめる。
  おすすめはパスタデザートランチ。今週のパスタ、サラダ、ドリンク、デザートにパンバイキングが付いて1100円とお値打ち。
  ドリアやハンバーグなどのフードメニューも充実。「おいしいものを食べてほしい」とカフェだからといって手を抜かず、料理の仕込みも一から丁寧に行っている。
  女性一人でも気軽に来てもらえるように窓に面したカウンター席を設け、ランチメニューを午後3時まで行うなどの細やかな心遣いがうれしい。


DATA
電話 0593(70)0801
営業時間  平日 11:30〜22:00
      土日祝 9:00〜22:00
休業時間 金曜日
 
髪の悩みを親身になって解決!
鈴鹿市 「VIVACE!(ヴィヴァーチェ)」

    鈴鹿市神戸にあるヘアサロン「VIVACE!(ヴィヴァーチェ)」は、細かい気配りが受けられる心地よい美容室。
  同店のおすすめは、頭皮と髪のトリートメントが受けられる「スパ」(4200円から)。「お客さんに対していつも髪に関するドクター的な存在でいたい」と話す店長の佐藤智彦さん。髪の悩みや家でのケアについて親身にアドバイスしてもらえる。
  よりよいサービスが提供できるようにと受け付け・接客専用のスタッフを置くなど接客にも工夫している同店。運がよければ、スタッフの手品を見ることができるかも!


DATA
鈴鹿市神戸6-4-30
電話  0593(81)5067
営業日  平日 9:00〜19:00
     土日祝 9:00〜18:00
休業日  月曜日、第2・3火曜日
 
レトロな空間で懐かしいおしゃべりがはずむ
津市 「kitchen Crowd (クラウド)」
                            津市寿町のフェニックス道路沿いにある「Kitchen Crowd(クラウド)」は今年の5月にオープンしたお店。
  店内は、ポスターや駄菓子で作り上げたレトロな空間と音楽などで雰囲気をつくり、昔を懐かしむような「居心地のよい場所」が男女問わず幅広い年齢層に人気を呼んでいる。
  新鮮素材を使っている同店のおすすめは、タコスの具をご飯にのせたタコライス(850円)。程よいスパイス加減で、ご飯との相性が抜群の一品。また、ハンバーグ(800円)、鶏(チューリップ)のから揚げ(650円)、オリジナルサラダ(600円)なども人気。午後6時からの営業は、アルコール各種(500円)も用意。
  スタッフは気さくな人ばかりで、面識のない人たちが、この店を拠点として交流を深めている。      


DATA
津市寿町21‐21
電話  059(246)8028
営業時間  11:00〜14:00(平日のみ)
      18:00〜23:00(22:00 OS)
休業日   日曜日
駐車場は津市大門の津木材さわやかパーキング(1,000円につき、駐車券1枚発行)
 
本場のスパイスの香り
津市 「インド・ネパール料理 エベレスト」

                          津市北町にあるインド・ネパール料理エベレストは、絶品のカレーが味わえるお店。
  スパイスなどはすべてインドから仕入れ、具によってベースになるカレーのルゥを変えている。「スパイスの香りが命」の同店は、注文されてから作るのがこだわり。幅広い年齢層がおいしく味わえるように辛さも調節してくれる。チキンカレー、マトンカレー、マタバニルカレーなど、20種類ほどのメニューは、どれもおすすめ。人気は、チキンカレー、ナンまたはライス、サラダの付いた、お得なAランチ(850円)=写真。タンドールと呼ばれる、大きな土釜で焼き上げられたナンは、噛めば噛むほど甘みが出る。「とにかく自信をもっておいしいといえるので、一度食べて味を確かめてみてください」と、ネパール出身のシェフ、カマルさんは話す。     


DATA
津市北町100メゾンキタ1F
電話  059(222)6226
営業時間  11:00〜15:00(OS14:30)
      17:30〜22:00(OS21:30)
休業日  火曜日
駐車場3台
 
食べやすい味のうなぎで評判
松阪市 「うなぎのやまもと」
        松阪市嬉野の中川駅近くの「うなぎのやまもと」は素材の良さを引き出した鰻料理が味わえると評判のお店。
  同店では「愛知県三河一色産」の鰻を使用。この地域のうなぎは泥臭さがあまりないという。様々な産地の鰻を試して鰻の産地を決めた。
  メニューはうなぎ定食(松2700円・竹2400円・梅2100円)、白焼重(1900円=写真)、さしみ定食(1400円)など。また宴会等で約10人まで利用可能な座敷もある。
  健康にも良い鰻料理。
「うなぎが苦手という人も一度来て下さい」と同店の山本敏祐さんは話す。       

DATA
松阪市嬉野中川町40-2
電話  0598(42)6600
営業時間  11:30〜14:00
      17:00〜21:00(LO)
休業日  日曜日
駐車場有り
 
良質のお肉を堪能 伊勢市 「焼肉 ちえ」
      創業55周年を誇る伊勢市曽祢の「焼肉 ちえ」が、このほどリニューアルオープンした。
  創業以来使われている秘伝のタレで味わう最高級松阪牛や上質な三重県産和牛が好評の同店。おすすめは松阪牛・三重県産和牛タン(1050円)、カルビ(1260円)、みえ豚のカルビ(630円)など。
  また自家製のサイドメニューも充実。オリジナルの韓国料理、デザートをはじめ、本格焼酎、韓国酒などアルコールも豊富。
  店内はすべて掘りごたつ式の個室。最大40人まで宴会可能な大広間も用意。個人でも大人数でもくつろぐことのできるお店だ。         


DATA
伊勢市曽袮2-8-29
電話  0596(28)8929
営業日  11:30〜14:00
     16:30〜22:00
休業日  木曜日
駐車場25台
 
 
 
 
 
広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.