自然素材で作ろう
「作ってみよう!クラフト教室」
かめやま美術館で5日から
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亀山市太岡寺町のかめやま美術館は、夏休み企画「作ってみよう!クラフト教室」を同館ギャラリー「のこのこ」で開催する。開催は8月5、6、7、19、20、21日の午前10時から午後4時まで。参加費一人500円。要予約。
同教室は夏休みの工作づくりにあわせて企画されたもの。葉っぱ、木の実、枝などを使い、昆虫や動物などを作る。既成のものでなく自然素材を使うことで、手へのなじみ方も違うという。
講師には県内のほか、各地で講師を務めるナチュラルクラフト作家の木下真一郎さんを迎える。
過去の参加者からは「会話形式でアドバイスを受けながら自由に作れるので楽しい」などの声が出ている。
同ギャラリーへの入場は無料。浮世絵版画館、富永一郎漫画館への入館は別途入館料が必要。
問い合わせは同館=電話0595(83)1238=まで。 |
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ー 太古からの地響き ー
大昔、三重にもゾウがいた
企画展 四日市市立博物館で開催中
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四日市市安島の四日市市立博物館は、9月4日まで企画展「太古からの地響き―マンモスが古いなかまをつれてやってきた!―」を開催している。
同展は、マンモスより古い時期に三重の地にゾウが生息していたことや、そのゾウたちは独自の進化を遂げたものであったことを知ってもらおうと三重県立博物館と共催で企画されたもの。
マンモスの牙・肉片やミエゾウ臼歯化石、ナウマンゾウ全身骨格標本などを展示。四日市や三重に生息していたゾウやナウマンゾウの生命史などを説明している。また、当時の生息環境、気候、絶滅した理由などについて考える機会も与えている。
同展開催期間中の31日、8月27日には展示説明会が開催され、同館と三重県立博物館の学芸員から展示品の説明、展示概要などを聞くことができる。参加無料。
開館時間は午前9時30分から午後5時まで。毎週月曜日休館。
問い合わせは同館=電話0593(55)2700=まで。 |
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ほのかに光る星とキャンドル
親子でわいわい星まつり
8月6・7日 鈴鹿馬子唄会館
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亀山市関町坂下の鈴鹿馬子唄会館で8月6・7日の午後7時半から10時まで、星空とキャンドルサービスを楽しむイベント「StarFesta2005親子でわいわい星まつり」が開催される。申込み・参加費不要。
同イベントは毎年8月上旬に行われ今年で4回目。今年は望遠鏡による星空観測に加え、「手作りキャンドル500灯の夕べ」と題し、会場内にろうそく500灯をならべライトアップし、星とろうそくのほのかな”あかり“を体験する。他にも簡易プラネタリウム、星座絵や天体写真の展示、亀山少年少女合唱団によるコンサートなど多彩な催しが企画されている。
同イベントを主催する星まつり実行委員会委員長の滝本麻須美さんは「鈴鹿山麓の山間の星空の下、幻想的なキャンドルに囲まれた一夜を是非お過ごし下さい」と話している。当日夜は、事前申込みがあれば会館に宿泊もできる。
宿泊申込み・問い合わせは、いきいきキッズ応援団事務所=電話0595(96)3900。イベント前日・当日の問い合わせは鈴鹿馬子唄会館(平日午後1時〜5時)=電話0595(96)2001=まで。ホームページはhttp://www.manbou-net.com/~sekikids/kids/robinson/hoshi/hosimaturi/2005/starfesta2005/starfesta2005.htm
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歌舞伎の見どころを学ぶ
8月 21日に県文で楽楽歌舞伎塾
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| 県文化会館は8月21日午後2時から、古典芸能番組を担当してきたNHKエグゼクティブアナウンサーの葛西聖司さん=写真=を迎え、「楽楽歌舞伎塾〜歌舞伎の楽しみ方〜」講座を開催する。
同講座では、代々受け継がれる家の芸、襲名興行の楽しみのひとつ「口上」などを歌舞伎の魅力をテレビ番組、ラジオ番組、ドラマ、語り手など多方面で活躍する葛西さんが語る。
受講料は1000円。ファクス、ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を記入して、〒514―0061津市一身田上津部田1234、県生涯学習センターまで申し込む。31日必着。応募多数の場合は抽選。
問い合わせは同センター=電話059(233)1151、ファクス059(233)1155=まで。 |
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