| ホンダ「エアウェイブ」で行く志摩半島、浜島町の旅 |
待ちに待った夏休み!
青い空、真っ白な入道雲、
まぶしい太陽、
そしてキラキラ輝く
夏の海が誘ってる・・・
海辺の魅力満載の志摩市浜島町に、開放感
あふれるスカイルーフ装備のホンダ「エア
ウェイブ」で1泊2日の小旅行に出かけてみた
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今回の旅行で使用した車は、4月にデビューしたばかりのホンダ「エアウェイブ」(タイプLスカイルーフ 1.5・VTEC)。スカイルーフは、まるで空を飛んでいるかのような心地よさで明るく広々とした“エアリー・キャビン”を実現。広くて低い、荷物がらくらく積めるラゲッジスペース、ラウンド感を持たせたフロントビューにスタイリッシュな“エアリー・フォルム”もカッコイイ。
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1、「鼻かけえびす」まで漁師町の路地裏散策
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| 家々の路地を散策。民家風な美容室、写真館、駄菓子屋風の商店、銭湯なども発見した。初めてなのに、どこか懐かしい風景だ。 |
志摩半島の南西部に位置する、伊勢えびと温泉の町・浜島町は、港町の浜島地区、南張メロンなどで知られる南張地区に別れていて、ともに見所・遊びどころがいっぱいだ。まずは港に車を置いて「鼻かけえびす」に向かう。途中、港町の古い住宅街を抜けていく。道幅が狭く入り組んでいてまるで迷路のよう。迷わずにえびす神社までたどり着く。満面の笑みで海を見下ろす鼻かけえびすさん。大漁と海上安全の漁業の神様でもある。
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| えびすさんの鼻が欠けているのは、漁師たちが漁場に真っ先に着くように願って鼻を削り取る=先頭になることを「端(はな)を取る」)=風習があるため。 |
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2、 浜島の新名所「びん玉ロード」
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途中でタコを釣り上げた、気さくなおじさんに会う。思い切ってタコつかんでみました!
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えびすさんのある高台の真下は国道260号、通称「夢海道」。ここから浜沿いに続く道路にはカラフルなタイルチップで描かれた魚たちの絵画が続く。毎年6月に盛大に行われる伊勢えび祭りのチップアートもあった。その足で浜島のデートスポット「びん玉ロード」へ。漁師が「浮き」として使用していたガラス製のびん玉が等間隔で海沿いの遊歩道に並んでいる。これらは地元の若い有志が町おこしに始めたもので、今では浜島の新名所だ。中にロウソクが入るびん玉は夕方になると、灯りを点され、ロマンティックな雰囲気に包まれる。
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3、磯体験や郷土料理・干物作りができる「海ほおずき」へ
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昨年4月に誕生の新スポット「海ほおずき」でおにぎり作りを体験(ここで昼食タイム)することに。ここは磯体験や海の文化などが学べ、新鮮な魚介を使った郷土料理・干物作りも体験できる施設で、夏休みには大勢の家族連れや児童でにぎわう。
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| カツオの沖おにぎり作りにチャレンジ! おにぎりにカツオの切り身をはりつけて握るのが、ウーン意外と難しい。最後にフライパンで焼いて出来上がり。味噌汁付き、おにぎり3つで500円。 |
磯体験では、海水が引いた後の潮だまりを再現。マアジ、イサキ、ホウボウ、アカヒトデなどの海の生き物を素手で捕まえることができる。年齢に合わせ水深も2種類に分け、バリアフリーなので小さい子でも安心して遊べる。料理体験は、志摩の名物料理「てこね寿司」作りと「浜島風カツオの沖おにぎり」作りや「猟師の朝飯」がそれぞれ体験できる。干物作りでは、自分でアジを三枚におろすところから作る。包丁の使い方もきちんと指導してくれる。また、半券を見せれば一日に何度でも入館できるのがうれしい。
問い合わせは、「海ほうずき」まで
住所:志摩市浜島町浜島465-14 TEL0599-53-1002
http://www.umihozuki.org
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4、眼下に広がる海に感動!
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目の前に広がる青い海。水平線が丸く見える。
「つばすの鐘」の「つばす」(※さかなへんに翼)とは、出世魚・鰤(ぶり)の稚魚の幼名のこと。
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午後からは、太平洋が一望できるという展望台へ行ってみることに。国道260号を西へ進み、磯笛トンネルの手前で左に折れ、少し進んだ所にあるのが「磯笛岬展望台」。岬にある展望台なので見晴らしは最高! 左には御座岬が、右には紀伊半島がぼんやりと見える。磯笛岬の眼前の海には、若い海女さんと猟師の悲恋の物語があるそう。夕方に展望台から海を眺めれば、きっと感傷的な気分に浸れそうだが、夏の強い日差しの中で見る風景はあまりにも爽やかすぎる。ちなみにこの展望台は「日本の夕日百選」にも選ばれている。
展望台の隣には、鳴らすと願いごとが叶うという「つばすの鐘」があったので、鐘をならして願いことを…。 |
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5、「黒潮シーサイドウェイ」を走れば南国気分!
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| 「黒潮シーサイドウェイ」は、ドライブコースでもあり、撮影ポイントでもあり、デートスポットでもある。おすすめ! |
国道260号を浜島地区から南張地区に向かう途中で「南に来てるんだなぁ」(今回は津市から来ている)と思わせるすてきな景観に出会った。
この辺りは「黒潮シーサイドウェイ」と呼ばれ、国道沿いにワシントンヤシやハマユウなどが生え、南国の雰囲気十分、ドライブ冥利につきるって感じ。ヤシの木が整然と立ち並ぶ辺りの海岸は塩鹿浜と呼ばれ、サーファーに人気のビーチだ。
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6、水も砂もきれいなビーチ
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磯笛トンネルを抜けて「南張海浜公園」へ。更衣室や駐車場など充実した施設が自慢の本格的海水浴場だ。足に触れる小粒の砂が気持ちいい。水も透明感があって、思わず飛び込みたくなった。水着を持って来ればと後悔。
問い合わせは、
「南張海浜公園管理事務所」
住所:志摩市浜島町南張
TEL 0599-53-1923 |
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7、甘くて美味しい南張メロンの農園へ
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| すぐ近くにメロンを栽培している川口農園があると聞いたので見学に伺う。浜島町特産・南張メロンは、農園独自で品種改良を重ねて作り上げたオリジナルブランドだ。
その濃厚な味わい、甘みは、人気TV番組「どっちの料理ショー」の”特選素材“に選ばれたほど。価格は1玉2100円。試食でいただいたが、本当に美味しかった!
問い合わせは、「川口農園」
住所:志摩市浜島町南張1660-1
TEL0599-53-1006
TEL0599-53-0758 |
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8、大海原に沈む夕陽が絶景の露天風呂
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| 陽も傾き、浜島町の旅も終わりに近づいてきた。今夜はシーサイドホテル「鯨望荘」に宿泊。旅の締めくくりは奥志摩の海の幸。その前に自慢の展望露天風呂に浸かり、夕陽に染まりゆく大海原を眺めながらゆっくりと疲れを癒そう。同館は志摩温泉郷の一つでアルカリ性単純温泉を使用(効能は神経痛・筋肉痛など)。5Fの展望露天風呂「つばすの湯」=写真左=からは熊野灘(太平洋)が一望でき、夕陽が見られるのが最大の魅力。他にも展望風呂やジャグジーバスも完備。食事もこれまた魅力。
黒潮が運んできた豊富な栄養で育まれた、伊勢えび、あわび、さざえといった魚介類を刺身や、豪快に焼き上げる浜島焼でいただける。食事とセットの宿泊プランも充実。
中でもおすすめは、活伊勢えびの浜島焼を中心した会席料理のプラン「渚の宴」=写真右。伊勢えびグラタン、あわびステーキ、地場産和牛ステーキの中からもう一品サービスのおまけが付く。料金は2名1室利用の場合で、1人・1万7790円(1泊2食付、税・サ・入湯税込)。
昔、沖合に鯨が見られたことから「鯨望荘」と命名したという。露天風呂は夜になると星空もきれいだ。
問い合わせは、「鯨望荘」
住所:志摩市浜島町1550-1
TEL0599-53-0029
http://www.geibouso.co.jp
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