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Home > バックナンバー > 2005.7.14> 6面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【6面】

自然素材を使用したデザイナーズハウスが完成        
松阪市「杉の家 Y邸」


  住む人のライフスタイルや個性を活かし、安心で安全な素材で家作りを提案している松阪市の建築設計事務所プラス設計室代表の建築家加藤幸範さんが手がけた「杉の家 Y邸」が、このほど松阪市嬉野中川町に完成。30日、31日にオープンハウスを開催する。時間は両日ともに午前10時から午後4時まで。
  Y邸は、使用した構造材すべてが県内産の杉・ヒノキで、内装材にも三重県産の杉をふんだんに使用。木の香りのする、住み手に優しいローコスト住宅だ。
  このY邸は、三重県木材協同組合連合会が募集した平成16年度の県産材モニターとして県産柱材ヒノキ60本をプレゼントされた。
  同会内の「顔の見える三重の家づくり支援協議会」主催の「山づくり・家づくり体験ツアー」の見学コースとして、建前が終わった直後の現場を公開。ツアー当日の見学者から「完成後の家も見学したい」という声が多数寄せられ、今回のオープンハウスの開催に至った。
  プラス設計室は「三重の木」認証建築事務所としても登録済み。今後も三重県産材を利用した自然素材の家づくりを目指している。
  問い合わせはプラス設計室=電話0598(42)5363=まで。ホームページはhttp://www.za.ztv.ne.jp/plus/

 
「目の愛護デー」を啓発へ        
川柳、絵ハガキ作品を募集、メニコン

  コンタクトレンズメーカー「(株)メニコン」(本社・名古屋市)は、10月10日の「目の愛護デー」にちなんだ目の愛護月間キャンペーンとして、目の健康を啓発した「目の川柳」「目の絵ハガキ」の作品を募集している。「目やコンタクトレンズに関するオリジナル作品を送って下さい」と呼び掛けおり、賞品として図書カード5万円分など多数を用意している。締め切りは8月31日。
  「目の川柳」の応募はメニコンのホームページhttp://www.menicon.co.jp/から行う。「目の絵ハガキ」はハガキに50円切手を貼って、裏面に描いて応募する。表面には氏名、郵便番号、住所、年齢、コンタクトレンズ使用有無、電話番号を明記する。応募先・問い合わせはメニオ事務局「目の絵ハガキ」係=〒461|0004・名古屋市東区葵1-13-18サッサセンタービル7F、TEL052(937)5787=まで。
  【写真は昨年度の「目の絵ハガキ」一般の部の最優秀作品】

 
10社250種類の保険アドバイス          
「保険クリニック松阪店」がオープン

  「どの保険会社にも偏らない、中立な立場でアドバイスします」。10社250種類の商品を取り扱い、県下では珍しい有料の保険相談ができる保険クリニック松阪店(有)ファーラウト(島岡潤代表取締役)がこのほど、松阪市嬉野中川町のプラザなかがわ1階にオープンした。
  価値観の多様化、グローバル化など自由な生き方を求め、生活の仕方も多種多様に広がっている昨今、いろいろな生活に対応した保険商品が用意されているが、素人にはなかなか難しい。
  「生命保険ってよく分からない」「保険料を今より安くしたい」「どの保険会社が良いのか分からない」「老後の生活費が心配」など、保険に関する疑問は多い。
  こんな疑問に対し、専門家が分かりやすく親切にアドバイスしてくれるため「胸につかえていたモヤモヤが晴れてスッキリした」と大好評だ。
  相談方法は来店、郵送、訪問など都合に合わせて利用が可能。相談料は通常3150円のところ、オープンを記念して50名様まで無料(訪問を除く)で相談に応じている。
  相談電話はフリーダイヤル0120(776)809まで。ホームページhttp://www.faroute.com

 
【企業訪問】
みんなに夢を与えたい        
津市 「与夢建工」

  津市の与夢(あとむ)建工は今年の3月に設立した設計・施工・リフォームを事業とする会社。
  この道20年の社長の藤岡和也さんと同じく30年のキャリアを誇る会長の倉田敏雄さんが「いろんなものをやりたい」と考えたのが会社設立のきっかけ。社名の由来は「お互い夢を与えることができるように」という願いから。「安く満足のいくものを」をモットーに事業を展開している。
  作業は提携業者と協力して進めていく。現場で客と話し合いながら作業を進めていくこともあり、初めの設計とは違うこともでてくるが、声を直にきくことで満足のいくものを造ることができる。決めたことが変わってしまうことはメリットでもデメリットでもあるという。
  もともとあったものを再利用することで環境にも配慮し、費用も少しでも安くすることができる。
  「基本は価格破壊。いかに材料費をおさえて予算に合わせたリフォームをするか目指していきます」と藤岡さんは話す。現在は津市城山のパソコン教室「寺子屋」の建物をリフォーム中。
  問い合わせは同社=電話・ファクス059(222)9878=まで。

 
楽しいおしゃべりとビーズを使った小物作り         
ビーズ教室が好評
津市 「cross road」

  津市神戸のビーズ教室「crossroad(クロスロード)」(代表河崎紀子さん)では、月2回、1日講習会を行っている。6月24日に行われた講習会ではチェコ、スワロビーズを使ったクローバーのストラップを作った。費用は600円。

  講習会は、主に主婦の方が4、5人集まりストラップの材料となる色とりどりのビーズを楽しそうに選ぶ姿が見られた。ビーズをつなぎ合わせてストラップを作る作業は、四苦八苦しながらも何とか完成すると「かわいいね」という声が飛び交い、すぐに自分の携帯電話に付ける人もいて、ビーズ講習会を通じて友達の輪が広がっているように感じられた。
  また、天然石でリングを作る講習会が22日(金)午前10時から12時まで行われる。費用は1000円(材料費込み・要予約)。

  問い合わせは河崎さん=電話090(9903)6749=まで。

 
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