7月から新会社でスタート
「株式会社ローカルみえ」を設立
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三重の生活情報紙、朝日新聞の姉妹紙として創刊以来27年目を迎え、三重県民の皆さんに親しまれてきました「ローカルみえ」。これまでは中南勢地域の朝日新聞販売所が運営します折込会社の一部署として、新聞発行業務を進めてきましが、この7月からは独立・法人化した「株式会社ローカルみえ」が、その業務を行うことになりました。今までと同様、情報紙の発行を主体に今後は、独立会社としての特色や柔軟性、独自性なども追求しながら、より読者に密着した取材・編集・新聞製作業務を進めていきます。そして懸案の16ページ化など紙面の充実を目指して、全社一丸となって邁進していきます。「ローカルみえ」は昭和53年12月に創刊。平成8年6月に津・松阪・伊勢地域の朝日新聞折込会社が合併して(株)朝日オリコミセンター三重が設立されて以来、同社の企画部・ローカル三重として、情報紙の発行業務を続けてきました。合併当初の9年前はモノクロのタブロイド判8nと4nの新聞を合わせて月2回発行するだけでしたが、漸次、新聞の発行回数を増やしながら、カラー印刷も採り入れて紙面の充実を図ってきました。15年10月からは現在のタブロイド判8nの新聞を月4回発行する『週刊化』の態勢も確立しています。
今年12月に創刊27周年を迎えますが、それを目前にした7月からは、新聞の発行業務を独立させて、「株式会社ローカルみえ」を起ち上げました。約2年前の週刊化を経て新聞発行態勢の基礎を築くことが出来ましたことから、新たな飛躍を目指すためにも独立した会社でスタートを切ることになりました。
新聞の配布地域はこれまでと同様です。都市部は北は桑名市からいなべ市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市、松阪市、伊勢市、鳥羽市まで。郡部は桑名郡、三重郡、安芸郡、一志郡、多気郡、度会郡、志摩郡の一部にまで至っています。三重県内の伊勢湾岸沿いをほぼカバーする県内最大の地域情報紙として、更に前進をしていきます。
配布担当もこれまでと同じASA販売所が中心です。朝日新聞の朝刊と一緒に読者の皆さんに毎月第1・第2・第3・第4木曜日の連続4回、身近な地域ニュースや役に立つ生活情報を中心にした情報紙をお届けします。
なお事務所は伊勢自動車道・津インター近くの津市安東町2630−6番地に移転しました。周囲には田畑も点在する自然環境に恵まれた地です。従業員一同、気持ちも新たにして、これまで以上に頑張っていきます。今後とも読者の皆さんに喜ばれ役に立つ「三重の生活情報紙」として、更に充実した紙面を目指していきます。読者の皆さん、今まで以上にご支援・ご協力をお願いいたします。
株式会社 ローカルみえ |
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多彩な商品が好評
津松菱のお中元
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津市東丸之内4-10の「津松菱」百貨店は、8月1日(月)まで、お中元大ギフトセンターを6階催事場で開設している。
今年は“贈る人の気持ちを、大切に届けます”をテーマに、更におもてなしの心を重視、「魅力好感百貨店」めざし、約1300点の商品を揃えた。
サラダ油など安全・安心健康志向の商品に加え、なだ万などの老舗料亭や各地のブランド名産品、岡山の特別栽培の白桃、山形のさくらんぼ「佐藤錦」、沖縄のJAS有機マンゴーといった、高い鮮度が自慢のフルーツなど、こだわりの逸品が充実。
1回で使い切るタイプの個々包装になった「個包みギフト」、少量・希少で夫婦2人でちょうどいい量の「プレミアムギフト」など、家族構成や生活スタイルの変化に対応した商品も登場。
また、送料無料や込みの商品もより充実。全国送料無料ギフトが約320点、県内送料無料ギフトが約130点、産地直送(送料込み)ギフトが約350点。お客のニーズに応え、全国送料無料ギフトに2000円台の商品を新たに導入したのも話題になっている。
問い合わせは、津松菱=電話059(228)1311=まで。
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本日、津市「七夕笹流し」
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津市の中心街を流れる岩田川に架かる観音橋で、本日夕方から恒例の「七夕笹流し」(津青年会議所主催)が行われるが、これに合わせて、地元の百貨店として、この催しを盛り上げていこうと「津松菱」も営業時間を午後8時30分まで延長、各種イベントを行う。
同店フラワーショップ前特設会場では「鈴鹿野郎舞一座」による大道芸を開催、店外の同店敷地内ではメロンパン、アイスクリーム、たこ焼きなどの販売やくじ引き大会などを行う。他にもスーパーボールすくい(フラワーショップ)やお楽しみくじ引き(6階玩具売場)、無料の浴衣着付けアドバイス(6階浴衣売場。午後2時〜4時。要予約)なども実施する。また、1階と6階には大笹を設置。来店者に自由に願い事を書いて飾ってもらう。
他にも当日限りの数量限定特別品のワゴンセールや午後7時からの777円均一の全館一斉タイムサービスなども実施する。
問い合わせは、津松菱=電話059(228)1311=まで。
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現代の漢方医の解説本
「傷寒雑病論」を執筆中
津の漢方専門医・金子幸夫院長
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漢方専門医で知られる津市西丸之内の金子医院、金子幸夫院長(57)=写真=は、漢代の医家・張仲景によって著され、現代の漢方・東洋医学のバイブル的存在となっている傷寒論など漢方医書の解説書を、『現代の漢方医のための解説本』として執筆を続けている。これまでに6冊執筆したのに続いて今は、7冊目「傷寒雑病論」の執筆に励んでいる。
「傷寒雑病論」は、主に冬季に流行する急性熱性疾患の治療法を論じた傷寒論に加えて、雑病(慢性疾患)の治療法を論述する。漢方を志す現代の医師の間では「傷寒論に始まり傷寒論に終わる」とまで言われているだけに、早くも「傷寒雑病論」の刊行が関係者の間で待たれている。
金子院長は三重県立大学医学部を卒業後、同学部第三内科大学院で学ぶ。金沢大学がん研究所分子免疫部研究生として腫瘍免疫学を専攻し、ニューヨーク市スローン・ケタリング記念がん研究所の研究員を経て、昭和60年に三重大学医学部附属病院腫瘍疾患診療部助教授に就任。専攻は内科学、免疫学。平成4年4月からは漢方専門医として津新町駅前に金子医院を開院している。
現在は三重県内で唯一の日本東洋医学会評議員として、また同医学会東海支部副支部長として学会の活動にも力も注いでいる。著書には平成7年に出した「傷寒論解説」を皮切りに「金匱要略解説」「傷寒六経弁証解説」「金匱臓腑弁証解説」「傷寒論大成」「金匱要略大成」がある。
7冊目の執筆に当たっては、これまでと同様、中国の教科書や古典を取り寄せて、勉強と研究をを重ねてきた。「詳しく勉強すれば、それだけ患者さんに還元できるばかりか、漢方の正しい使い方が更に深まります」と途絶えることのない旺盛な研究心で漢方に臨んでいる。そして執筆した漢方医書を「漢方医の先生にぜひ読んでもらいたい」と勧めている。金子医院は津市西丸之内12−3。電話059(226)7731。
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【花式】 水やり3年
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園芸のことわざに「水やり3年」というのがあります。これは水やりがうまくなるまで、3年かかるという意味なのです。
花に水をやる。こんなこと、誰でも出来そうですよね。植え替えや種蒔きは少し花のことを知っていないと出来ないけど、水やりなら素人でも出来る。そう思いがちですが、それは大きな間違いです。実際、花を枯らす原因で一番多いのが水やりの失敗なのです。それもほとんどがやり過ぎで、根を腐らせてしまうパターンです。
とにかく水をやっておけば安心と思って毎日欠かさず水をやってしまったり、かわいい花を見ると、ついつい水をやってしまったり・・・これでは過湿で根が傷んでしまいます。
人間と一緒で、花だって喉が乾いた時だけ水が欲しいのです。人間だって喉も渇いてないのに無理やり水を飲まされたら、おなかを壊してしまうでしょう。花が水を欲しがっているときだけ水を与えるのがポイントなのです。それも少し我慢をさせてから・・・ココが大切です。すこし我慢することによって植物は鍛えられ、強くなります。もちろん我慢させすぎて枯らしてしまっては元も子もありません。日差しや気温も考慮に入れて、植物がどれくらい水を欲しがっているか、どれくらい我慢できるか我慢させるか。丈夫に育てるのも軟弱に育てるのも水やりひとつです。水やりって奥が深いと思いませんか?
赤塚植物園 倉林雪夫
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3種のパスタが一度に楽しめるディナー登場
津市 「マーレア」
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津市高茶屋小森町4180のイタリア料理店「マーレア」は、7月から新メニューとして、3種類のパスタを一度に楽しめるディナーを始めた。価格は2580円(税込)。
ディナーの内容は、赤身マグロのカルパッチョ ファルファッレと野菜のサラダ仕立て(または、たっぷり野菜のミネストローネスープ)、フルーツトマトと鯵のスパゲティ大葉風味、バジルペーストで和えた冷製カペッリーニ フルーツトマトのピュレソース、フェットチーネ 赤ピーマンのアマトリチャーナ風、お好きなデザート&コーヒー、自家製パン。
「個性の違うパスタを少量ずつ召し上がってもらいますので、女性の方でも無理せずに食事を楽しんでいただけます」と同店代表の辻利恵子さん。
また、夏季限定のイタリアンビールも提供。酸味がありフルーティな味わいの「モレッティ」、辛口でキレ味が特徴の「ナストロアズーロ」の2種。共に330ミリリットル入りで530円(税込)。問い合わせは、マーレア=電話059(235)1177=まで。
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映画 「埋もれ木」
前売券を好評・発売中( 15日まで)
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鈴鹿市民をはじめ多くの県民が協力・参加して地元の鈴鹿市内で撮影された映画「埋もれ木」が完成、16日から8月12日までワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿ベルシティで上映される。日本が誇る名匠小栗康平監督の力作で、本年度カンヌ国際映画祭監督週間の正式出品作品。鈴鹿市内をはじめ四日市や津市内でも前売券1200円(当日1700円)を売り出している。
前売券は映画の中でも登場する四日市・一番街商店街の「アクセサリーの笹屋」、近鉄四日市駅東前のスターアイランド、三和商店街の「中国料理の孔雀」、津市の津観音前「一藤寿し」や丸之内の「カフェのハクボタン」、桑名市星川のサンシティなどで好評発売中。問い合わせは埋もれ木支援の会事務局=電話0593(82)0220=まで。
小栗監督が映画で捕らえようとしたのは、映像の持つ力そのものによって、硬直しているように見える目の前の現実を、変わることの出来る「やわらかなもの」として見つめ直し、夢、思いなど心の力をもっと信じようという希望のメッセージを全編にわたって表現している。 |
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初めての人でも歌えます
「第九の感動をもういちどコンサート」参加者募集
四日市市文化会館
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第九の感動をもういちど」実行委員会は、12月18日に四日市市安島の四日市市文化会館で開催される「第九の感動をもういちどコンサート」の参加者を募集している。市内在住・在学・在勤の人・市内出身の人はもちろん、県内の人であれば参加可能。中高生は保護者の許可が必要。参加費は無料だが、チケットの販売協力と楽譜代1500円が必要。募集は15日まで。
同コンサートは去年「7年ぶりに四日市に第九を響かせよう」と結成された「もういちど四日市で第九をうたおう合唱団」メンバーが、あの感動を再び味わいたいと企画した。
今年は前年より100人多い300人を予定している。演奏には小牧市交響楽団、指揮者に永友博信さん、ソリストに地元出身で全国各地で活躍する馬場浩子さんらを迎える。
プロとの競演やドイツ語での歌唱など、初心者は参加しにくいイメージを持ってしまいそうだが、プロの指導者が丁寧に教えてくれ、昨年の参加者からは、練習が楽しいとの声が上がるほどだった。
四日市文化協会事務局長の西村邦彦さんは「プロでなくても感動を与えられるということを感じてほしい」と呼びかけている。
練習は月2回程度で、土曜の夜か日曜の午後。全14回。
申し込み、問い合わせは同協会=電話0593(51)3729=まで。 |
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