【お店訪問】
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心やすらぐ和みの空間
津市「ライフギャラリー 黒板や」
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津市片田田中町の「ライフギャラリー 黒板や」は、現在の場所に移転オープンして4年目。以前は津市西丸内で店舗を構えていた。
開店して12年目を迎える店名の由来はもともと教室などで使われる黒板屋をしていたことから。倉庫として使用していた建物を活用し、現在の店舗に移転した。
お店の外観は前を通る人が思わず足を止めてしまうほど趣のあるもの。一歩足を踏み入れると、地元の職人により改装された店内の雰囲気が、訪れた人を虜にする。
店内にはコップ、器、バッグなどの雑貨類から、洋服などバリエーション豊かな品々が勢ぞろい。旬のもの、流行のものなど店内の品揃えにはどれを買おうか思わず迷ってしまいそうだ。
品物は店長の森くにこさんが直接買いに行ったものがほとんど。県外に買い出しに行くことが多く、関東地方や長野県まで知人の紹介や口コミでいいものがあると聞けば赴くという。
2階にはギャラリースペースを設置。照明などへのこだわりが1階とは一味違った雰囲気を醸し出している。
「普段着のおしゃれを売るのがモットー。こうじゃなきゃいけないというものではなく、気楽に自由に自分の好きなものを見つけて下さい」と話す森さん。
緑に囲まれた場所にある同店。店内から見える四季の景色も魅力のひとつ。客層はほとんどが40代から60代のご婦人たち。客との会話がはずむことも多く、お客さんとのやりとりも楽しみだという。
また、同店では23日から25日までセールを実施。
どこか心安らぐ空間につい時間を忘れてくつろいでしまう人も多いそうだ。
DATA
津市片田田中町1807
営業時間 10:30〜18:00
定休日 日・月曜日
TEL 059(237)0580 |
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高い発毛率の真空含浸発毛法で施術
津市「ヘアーグロウイング ビクシーズ」
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おととし12月のオープン以来、徐々に利用者が増え、静かに注目を集めているのが、発毛・育毛サロンの「ヘアーグロウイング ビクシーズ津店」。
同店は発毛・育毛システム「真空含浸発毛法」(特許取得)を採用。従来のサロンと比べ、その高い発毛率が医学界でも注目をされているほど。この発毛法は頭皮を真空状態にすることで、従来の技術ではなかなか除去できなかった毛穴の深部の老化脂を徹底的に抜き取り、その後の加圧により瞬間的に微粒状の育毛剤を噴霧、毛根に浸透させる方法。年齢や性別に関係なく1〜2週間に1回のケアで早い人なら1カ月ほどで発毛を実感できるという。
施術は1回のコースで14項目、時間は約70分。頭皮チェック、ブラッシング、頭皮の油などを浮かせて柔らかくするメルティング、シャンプー、アシスト(頭皮の保護と活性化)、オゾンスチーマーなどの施術後、真空含浸を実施=写真最上。そして頭皮冷却(頭皮の保護)、トリートメント、アシスト、整髪などを経て施術の終了になる。
「ストレス、生活習慣、遺伝など脱毛の原因はさまざま。施術だけでなく、トータルで発毛・育毛をカウンセリング、ケアしていきます。入会金や会費などはありませんので、悩まずにお気軽に来店下さい」と店長の山本奈津美さん。
施術料は基本コース(全12回)で11万5500円(1回分1万500円サービス)。
DATA
津市島崎町253-1
営業時間 11:00〜21:00
(完全予約制。最終受付が19:30)
定休日 水曜日
TEL 059(246)6934 |
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インポートハウス&ギフト
松阪市「RinRin」
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松阪市南町の本店のほか市内に2店舗を展開するインポートハウス&ギフト「RinRin(リンリン)」(林弘社長)は、ピアスやネックレスなど小物の装飾品から、木彫りや象牙の彫刻、チャイナ服、ライター、石材など多種多様な約5000アイテムを揃えた県内でトップクラスのインポートハウス。
尾鷲市出身の林社長は、デパートなどで展示会を開催する輸入業者をしていたが、昭和60年に松阪駅前に店を構え、平成元年には同市南町に広さ約150坪の本店をオープン。次いで平成13年に大型店マーム内に出店、順次、規模を拡大している。
最初は中国の木彫り製品が中心だったことから、七福神や仏像、縁起物の木彫りが約500点、象牙の彫刻が約100点など豊富に揃っている。珍しいのはマンモスの牙で作った長さ1Fの宝船(125万円)、最近仕入れた1.6Fの木彫りのタカ(56万円 )など。中国に事務所をかまえて直輸入していることから良品が揃うという。
このほか本場のチャイナ服を常時約500着展示。水商売の人や結婚式の披露宴、パーティーに着用する遠方からのお客さんもある。値段は5000円〜2万円ぐらい。黒生地に金色の鳳凰や龍の刺繍が入ったもの(2万円)がお勧め。
最近、若い人に人気があるのがシルバーアクセサリー。有名ブランドのブラッディーマリーやクロムハーツの県内唯一の正規販売店であるため、奈良や名古屋から買いに来る人も。デュポンやダンヒルのライター、ディズニーの人形、クリスチャンディオールの指輪などブランド品もずらりと並んでいる。灯籠や墓石など石材はお客さんからの要望で始めたもの。
マネージャーの林和雄さん(45)は「この地域にないオンリーワンの店にしていきたい」と抱負を語っている。
松阪市南町25
営業時間 10:00〜20:00
定休日 無休
TEL 0598(23)3366
HP http://www.e-rinrin.com |
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本日解禁「期間限定冷製スパ」
鈴鹿市 スパゲッチハウス「ボルカノ」
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鈴鹿市算所の中央道路沿いにあるスパゲッチハウス「ボルカノ」。オーナーの青木寿子さんが「茹で加減1、2秒でソースとの絡みも味も変わってきます。お客さんにスパゲティを好きになってほしいし、麺そのものの魅力を感じてほしい。だからこそ最高の状態で自分の納得のいくものを提供したい」と話すように、スパゲティにとことんこだわったお店。
スパゲティの種類も30種類以上と豊富(800円から)。これからの時期のおすすめは、本日解禁の「期間限定 夏の冷製スパゲッチ」。なかでも、明太子とスモークサーモンのスパッゲッチ(1200円)=写真=は、オリジナルの梅ドレッシングソースの酸味と口に入れた時の冷たさが爽やかさを演出し、食欲のなくなるこれからの季節にもぴったり。
同店ではスパゲティの他にピザやリゾット(900円から)なども提供している。ランチではプラス300円で、ディナーではプラス600円でセットメニューにすることができるのも嬉しい
同店のスタッフは、オーナーの青木さんをはじめみんな女性ばかり。優しい笑顔で迎えてくれ、女性ならではの気配りと、家庭的な温かい店内の雰囲気が心地よい。これからの「ボルカノ」を青木さんは「あくまでもスパゲティにこだわり、勝負していきたい。本当にスパゲティを食べたいと来るお客さんに、これからも喜んでもらえるものを提供し続けたい」と話す。
DATA
鈴鹿市算所5‐24‐50
営業時間 10:30〜21:30
定休日 無休
TEL 0593(70)2128
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心温まるケーキとオーブンのお店
津市「La ma’am」
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津市神納町のケーキとオーブンのお店「La ma’am(ラマーム)」。外観は開店当時周囲に咲いていたひまわりが映えるようにと澄み切った青。
当店のドリアは、チーズをふんだんに使ったボリュームたっぷりの一品。人気は海老とホタテのドリア(871円)=写真。バナナ、パイナップル、洋ナシなどのフルーツが入ったトロピカルドリア(924円)は、ビーフ味で仕立てられていて、一度食べたらやみつきになる(6月〜8月限定)。「どんな味? と思った方はぜひ一度食べてみて下さい」と、温和な笑顔を浮かべながら店長の山本幸子さんは話す。
ティータイムには、凍らせたプリンをシェイクにしたプリンシェイク(525円)や山本さんとスタッフの心温まる手作りのレアチーズケーキ、ガトーショコラ、紅茶シフォンなどがおすすめ。店内は居心地がよく、ついつい長居してしまうことも。
「La ma’am」の“La”はお店が大きくなりますようにと願いを込めたlargeの頭文字を取ったもの。“ma’am”はmam=お母さんの料理と意味を込めて付けられた。「来てくれた人々に元気を与える料理を作っていきます」と話す山本さん。店内は10テーブルの38席。
DATA
津市神納町1-24
営業時間 11:00〜21:00
(O.S 20:30)
定休日 水曜日
TEL 059(224)0836 |
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【美食グルメ】
季節限定の菓子「すいか」など3品
松阪市「アニバーサリー」が発売
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| 松阪市川井町の洋菓子店「アニバーサリー」(大住憲司社長)にこのほど、夏に合わせた見た目にも涼しい夏菓子3品が登場。早くも女性たちの注目の的となっている。
一番よく目立つのは赤いスイカ型の容器に入った「すいか」(390円)。ココナッツババロアを容器に流し込み、その上に生のスイカをくり抜いて乗せたもの。夏を代表する食べ物のスイカに小さなうちわも飾り付け、浴衣姿で味わうとよりおいしさが増しそうなデザートだ。
白くて涼しげな「ざる豆腐」(350円)は、豆腐のムースの中にあんこのクリームが入っており、豆乳を使ったヘルシーなデザート。「巨峰の冷たいデザート」(380円)は、巨峰のババロアの上に、甘くてみずみずしい巨峰ゼリーを乗せたもの。
3品とも今年初の夏限定商品で、甘さ控えめのさっぱり味。店内の喫茶コーナーでもすぐに食べられる。
四季を通して人気があるのは、米の粉を使ってふんわりと焼き上げたロールケーキ「米こめロール」(1本1050円)、メイプルシュガーの香りが口の中に広がるしっとりとしたロールケーキ「メイプルロール」(同)など。このほか生菓子30種類、焼き菓子20種類のお菓子がそろっている。
昨年秋リニューアルオープンした同店は、ヨーロッパの田舎のホテルを思わせるメルヘン調の店舗。併設されたカフェは、お菓子や飲み物の支払いを済ませてから、ゆっくりくつろげるシステムで、連日、女性客などでにぎわっている。
大住社長は「できるだけさっぱりした味に仕上げ、見た目にも涼しさを演出しました」と話している。
営業時間は平日が午前9時30分から午後7時30分。日祝日が午前9時30分から午後6時まで。定休日は火曜。問い合わせは同店=電話0598(21)3987=まで。
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