台風被害の宮川村の復興を
7月3日にチャリティーコンサート
宮川村と多気町のコーラスグループ
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多気郡宮川村と多気町の2つの女性コーラスグループが7月3日、多気町民文化会館で昨年の台風21号で大きな被害を受けた宮川村の復興を願いチャリティーコンサートを開催する。入場料500円。
宮川村のグループは「森の声」(木田川美和代表)。同村の主婦を中心にした女性15人で、日曜日の午後7時半から約1時間30分、同村の真手地域総合センターに集い、コーラスを楽しんでいる。
多気町のグループは「音夢の木」(北林真純代表)で、多気町の主婦を中心に14人が、隔週の木曜日の午後8時から約1時間30分、相可公民館で練習を行っている。
この二つのグループはともに高校の音楽講師を務める松阪市の角谷幸代さんの指導を受けていることから、2年前にも合同のチャリティーコンサートを開催。社会福祉協議会に10万円の寄付を行っている。
今回は、「森の声」のメンバーの中に昨年の台風で夫を亡くした人や家が半壊した人もいるため、是非とも宮川村の復興に役立ちたいと、張り切って練習に励んでいる。
コンサートは午後1時30分開演。「涙そうそう」「さとうきび畑」「りんごの歌」「青い山脈」「ふるさとの四季メドレー」など約30曲を披露する。問い合わせは角谷さん=電話0598(21)7977=、または木田川さん=電話0598(86)3788=まで。
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津市一身田寺内町で歴史体験
歴史まるごと体験塾
参加者を募集中
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歴史まるごと体験塾実行委員会・津市教育委員会は「歴史まるごと体験塾」を7月21日から23日まで津市一身田寺内町で行う。対象は小学校5・6年生で定員70人、参加費は9000円。宿泊場所は高田本山専修寺内の宿坊。
今年で3回目を迎える同企画は、歴史文化の話、昔の遊び、寺内町めぐり、一身田内の和菓子屋の協力による和菓子・こんにゃくづくり体験、伝統芸能の見学と体験など盛りだくさんの内容。食事も江戸時代に食べられていたものと同じものを用意する予定。最終日には「一身田寺内町調べ活動」と発表会を行う。今までの参加者からは「昔の暮らしを体験することが逆に新鮮だ」という声が聞かれた。
また、参加者同士の交流も楽しみの一つ。普段はできない歴史体験ができる良い機会だ。
申し込み方法は、ハガキに郵便番号、住所、名前(ふりがなも)、性別、学校名、学年、保護者名および電話番号を記入し、〒514―8611 津市西丸之内23―1の津市教育委員会文化課まで。申し込み期限は6月30日まで。応募者が多数の場合、抽選になる場合がある。
電話での問い合わせは同課=059(229)3250=まで。 |
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【三重の雑誌】
しんぷる7月号
特集は「パンに夢中!」
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三重のタウン情報マガジン「しんぷる」7月号=写真=(御薗村新開、ゼロしんぷる編集部)がこのほど発刊された。
今号の特集は、「パンに夢中!」。おいしいパンをアップ写真と解説でエリア別に取り上げ、レーズンや野菜の入った体に良いパン、自家製パンのサンドイッチ、パンが食べ放題のレストラン、パン作り体験、パンに付けるバターやチーズ、ジャム、蜂蜜など県内産品を紹介している。
とびあるきレポートは「穴子料理」。志摩市の「鮨暁」、松阪市の「壽し萬」、鈴鹿市の「魚長」など8店の穴子の押し寿司や天ぷら、穴子天丼などの美しい写真を掲載、食欲をそそっている。
A4判、154n、390円。
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